ゾンビランドサガ 1話のネタバレと感想-ゾンビになった少女がアイドルに!?

ゾンビランドサガ-1話のネタバレと感想を紹介します。 2018年10月クールのオリジナル新作アニメ。意外な内容で話題を呼んでいる。

ゾンビランドサガ-1話はこんなアニメ

その生きる屍は、ある洋館でひっそりと目覚めた。それはただ、自分が誰かも、その場所がどこかも、何もわからぬまま、徘徊するのみ。やがて生きる屍は、恐るべき現実を目の当たりにし、自らの運命を告げられる。偽りの仮面をかぶり、闇の中を歩き続けるしかないのだと。そして、生きる屍に天からの光が差した時、人々は聞くだろう。狂乱の中に響き渡る叫びを。その、破滅の叫びを。 

ゾンビランドサガの公式PV

ゾンビランドサガ-1話のネタバレ

主人公・原さくらはアイドルに憧れる高校二年生。 オーディションに応募しようと急ぎ足で家を出た所で、急にやってきた車にぶつかってしまった。そのまま宙に浮くさくら。 次に目が覚めた時には薄暗くて広い洋館にいた。 恐る恐る部屋を出ると、数人のゾンビが襲いかかってくる。 驚くさくだらったがなんとか攻撃をかわし外へ。 だが外で会った人は何故かさくらを見て怖がったため、鏡を見てみるとさくら自身もゾンビになっていた。 次に目を覚ました所はまたもや洋館。そこへ洋館の主と思われる男性が現れる。 彼はプロデューサーとして、佐賀を盛り上げるべくゾンビ化した少女を集めアイドルデビューさせようとしていた。 さくらもそのメンバーの1人で、先ほど襲ってきたゾンビ達もアイドルメンバーだった。そして今日、飛び入り参加でライブを行なうと言う。 練習も何もしておらず、周りはゾンビ化しているメンバーで、不安だらけだったがそのままステージに上がる事に。ライブはメタル好きなお客さんが集まっており、彼女達の突拍子のない行動やシャウト、ヘドバンし続ける姿に魅了されていった。 結局ゾンビ化している子が暴れだし、ライブは失敗に終わってしまったので落ち込むさくら。だが、ゾンビ化した女の子達は意識を取り戻したようで普通の女の子の様子に戻ったのだった。

ゾンビランドサガ-1話の感想

今までにない設定で、ゾンビ化した少女たちがアイドルデビューするという先の見えない展開が面白い。また、コミカルに描いているのでとても見やすい。 女の子たちの意識が戻ったので、次回はもっとアイドル活動できるのか。]]>

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