約束のネバーランド 1巻のネタバレと感想

約束のネバーランド-1巻

約束のネバーランド-1巻のネタバレと感想を紹介します。

約束のネバーランド-1巻はこんなマンガ

母と慕う彼女は親ではない。共に暮らす彼らは兄弟ではない。エマ・ノーマン・レイの三人はこの小さな孤児院で幸せな毎日を送っていた。しかし、彼らの日常はある日突然終わりを告げた。真実を知った彼らを待つ運命とは…!?

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約束のネバーランド-1巻のネタバレ

施設で暮らすエマは、年長者として子供たちの面倒を見ている元気の良い女の子。
同い年のノーマン、レイとも仲が良く、「ママ」と呼ぶ母親役・イザベラのことも大好き。

施設では皆家族のように暮らしている一方、毎日のテストも欠かさず行われていた。
エマ、ノーマン、レイはいつも満点で、とても優秀な3人。

時が来ると新しい家族の元へ行く決まりとなっており、幼い女の子「コニー」が次の対象者に選ばれた。別れを惜しむエマたちだったが、コニーが大切にしていたぬいぐるみを忘れていってしまったためエマとノーマンで届けることになった。

施設の外には出られない決まりとなっているので、門のところまで急ぐ2人。
コニーが乗っているはずの車にたどり着き中を覗くと、そこにはコニーが横たわっていた。死んでしまっているようだ。
混乱する2人のもとに人影が近づいてきたため、急いで車の下に隠れる。
人影の正体はイザベラと「鬼」だった。新しい家族の元へ行けるのではなく、子供たちを鬼の食料としてママが引き渡していたのだ。

なんとか見つからないようにその場を離れたエマとノーマンだったが、その日からイザベラの監視が鋭くなる。いつ殺されるかわからない状況になったエマとノーマンはレイにも相談し、施設の子供たち全員を連れた施設の脱走を計画する。
着々と準備を進め、全ては順調に思えたがある日もう1人のママとして「クローネ」が施設に入ってきた。監視を強められた3人だったが、それでも脱走を諦めない。

そしてある日、発信機が体内に埋め込まれている事を突き止めた。

約束のネバーランド-1巻の感想

意外な展開で、頭のキレる3人がこれからどんな行動に出るのか楽しみ。イザベラ、クローネとの知力戦になりそうだ。

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