やがて君になる 3巻のネタバレと感想-ご褒美を求められた侑は

やがて君になる-3巻のネタバレと感想を紹介します。

やがて君になる-3巻はこんなマンガ

七海燈子と小糸侑。
徐々に距離を近付けるふたりに、佐伯沙弥香は焦燥感を募らせていた。
だが、燈子が望む形で彼女の傍にいることを決めた侑は人を好きになることを諦めようとしていた。
「わたしは誰も好きにならない。これまでも、これからも。」

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やがて君になる-3巻のネタバレ

日に日に仲良くなっていく侑と燈子。燈子のことをずっと支えてきた沙弥香は2人の様子に何か感じつつも突っ込んだ事は何も聞かないようにしていた。また、燈子は何も聞かない沙弥香のことを優しいと感じていた。

ある日、喫茶店で演劇の打ち合わせをしていた生徒会と脚本を担当する事になった、侑の友達の叶。
そこへ偶然、箱崎先生がやってきた。ちょくちょく喫茶店を訪れるらしいが、実は店長と箱崎先生は女同士で付き合っていた。生徒には隠していたものの、沙弥香だけは関係に気付き、後日もまた喫茶店を訪れる。
沙弥香は燈子に対する素直な気持ちを話だし、店長は良い相談相手になってくれた。沙弥香はずっと燈子のそばにいたいと願っているようだった。

体育祭が近づき、生徒会もリレーに出場することに。放課後、バトンタッチの練習をするが侑と沙弥香の繋ぎが上手くいかない。お互いにちょっと距離を置いているようだ。
気まずい空気をなんとかしようと、侑は沙弥香をごはんに誘う。

2人とも燈子のことを想っていて、劇がおわって燈子が姉の演技を終わらせた時にはどうなるんだろうと考えていた。
次の日から、2人の距離はちょっとだけ縮まったようだった。

体育祭当日。
燈子は侑とキスをしたい衝動が抑え切れず、とあるお願いをする。それは体育祭が終わったらご褒美に、侑からキスをするというものだった。気持ちを隠している侑は、何食わぬ顔で承諾した。

そしてリレーを惜しくも2位で終わらせ、体育祭が終了した。
燈子は待ちきれなかったようで、人目につかないところに呼び出しすぐにキスを求めてきた。侑はドキドキした気持ちが抑え切れず、このまま自分からすると一線を超えてしまうような気がしていた。

結局キスは燈子からしたが、長いキスに侑はとろけてしまいそうだった。

やがて君になる-3巻の感想

だんだん燈子に対する気持ちがはっきりしてきた侑。そろそろ隠し切れなくなってきそうで、必死で気持ちを抑えている侑が見ていて辛い。
気持ちを打ち明けたら、燈子はどんな反応をするだろうか。

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