やがて君になる 1巻のネタバレと感想-恋愛感情を理解できない侑が告白された相手は・・

やがて君になる-1巻のネタバレと感想を紹介します。

やがて君になる-1巻はこんなマンガ

人に恋する気持ちがわからず悩みを抱える新入生・小糸侑は、生徒会の先輩・七海燈子が告白を受ける場面に遭遇する。誰からの告白にも心を動かされたことがないという燈子に共感を覚える侑だったが、やがて燈子から思わぬ言葉を告げられる。「私、君のこと好きになりそう」

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やがて君になる-1巻のネタバレ

高校生の侑は未だに部活を決められず、迷っていた。そこへ先生から「生徒会をやってみれば?」を軽く声をかけられ、一度手伝いに行く事になった。
校舎から少し離れた生徒会室に向かう途中で、男子が女子生徒に告白している現場を目撃してしまう。
するとその女子生徒は「誰に告白されても付き合うつもりはない」と言いフってしまった。

影に隠れて見ていた侑は女子生徒に気付かれてしまい、仕方なく前に出る事に。
その女子生徒は生徒会で1つ上の先輩・七海燈子だった。

その後も生徒会室に通うようになった侑は、燈子になら話せると思い、自分の悩みを相談する。
侑の悩みとは、中学生時代に仲の良かった男子に告白されたが、侑には恋愛感情が理解できないため返事をできずにいたことだった。
燈子に「そのままの君でいいんだよ」と言われ決心が付いた侑は電話で返事を伝える。

電話越しにお互いに感謝の気持ちを伝えることができ、侑はすっきりした様子。
電話が終わると、燈子が手をにぎってきた。戸惑う侑に「君のこと好きになりそう」と告げる。

その後、侑は燈子の言葉が気になりつつも普段通りの日常が続いていた。
ある日一緒に帰っている途中で侑はこの前の日の行動について燈子に尋ねる。
すると燈子は人目がなくなったタイミングで侑にキスしてしまった。
「私の好きって、こうゆうことしたい好きだったんだ」

燈子自身も恋愛感情を抱いた事がなかったので、侑に対して感じている想いに自分でも驚いているよう。
でも侑は未だにその感情がわからずにいた。

1人だけ恋愛感情が芽生えてしまった燈子に嫉妬するも、ちゃんと断ろうと想い自分の変わらない気持ちを伝える。だが燈子はせっかく芽生えた気持ちを大切にしたいようで、このままでいさせてほしいと言ってきた。
燈子に押された侑はそれを了承する。

生徒会選挙の日、燈子は立候補者、侑は燈子の推薦代表者としてステージ演説を控えていた。
緊張している様子だった燈子を外に連れ出すと、周りの人の前では特別な自分でいたいのだと強い想いを話し出す。そして侑はだから自分の事を好きになったのだと察した。誰の事も特別に想わない侑を。

ステージに立つと、侑は燈子を近くで支えていきたいという正直な想いを話し始めた。
燈子はその言葉を嬉しく思う。その後の燈子の演説も成功し、燈子は晴れて生徒会会長に選ばれる事になった。

侑は未だに「好き」の感情は理解できないままだが、燈子のそばにいようと決心するのだった。

やがて君になる-1巻の感想

どうしても恋愛感情がわからない侑も辛いのだと思う。感情は燈子に近づいていくのか。変わっていく侑を見てみたい。

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