上野さんは不器用 2話の感想・まとめ-お尻を叩き続ける田中

上野さんは不器用-2話のネタバレと感想を紹介します。 1人1つ臭いものを持ち寄り臭いの嗅ぎ合いを始めるが・・・。

上野さんは不器用-2話はこんなアニメ

「田中のパンツくれ」上野さんは田中のパンツを要求した。新たに開発した、瞬間脱臭装置「ダッシュたん」の力を試すため、強力な臭い発生源が必要だという。自分だけ実験台になるのはイヤと言う田中。上野さん、山下も巻き込みお互いの衣類の臭いをかぎはじめるのだった。

上野さんは不器用-2話の注目ポイント

  • タイツの臭い
  • 防護服はどこに
  • お尻を叩き続ける田中

上野さんは不器用-2話のネタバレ

【実験その3 ダッシュたん】 上野さんは田中に、新たな発明品を見せる。 その名も「ダッシュたん」! どんなに臭いものでも脱臭してしまうという。 しかも可動式。 早速、実験してみる事に。 臭いものとして田中のパンツをねだるが、もちろん田中は嫌がる。 そこで、1人1つ臭いものを提供することに。 田中は上履き 山下は靴下 上野さんはタイツ まずは別の人が臭いを嗅いでいく。 これこそが上野さんの狙いであった。 田中は女子のタイツの匂いを嗅ぎ、 その感想を本人の目の前で言うという恥辱を受けるのだ。 だが、田中はいつものように何食わぬ顔で臭いを嗅ぎ出す。 そしてーー 「くっさ!!!」 と一言。 試しに山下の靴下も嗅いでみるが、それより遙かに臭いらしい。 フォローする山下だっったが、フォローすればするほど 田中は臭いと言い張る。 上野さんはついに耐えられなくなり、 ダッシュでその場を去った。 【実験その4 一七六防護服】 今回上野さんが発明したのは どんな衝撃でも吸収してしまうという「一七六防護服」。 しかも着てる事がわからないくらい超薄い。 すでに上野さんは身に付けており、 田中にどこにあるかを当て、衝撃を当ててみよと言う。 上野さんはブラジャーとして身に付けており ちょっと胸が大きくなっている。 いくら冷静沈着な田中とはいえ、男子。 胸を凝視し指摘することは、いつも見ていると公言するようなもの。 上野さんはそこを狙っていた。 「わかりました」 バチン! 田中が叩いたのはお尻だった。 上野さんが違うと言っても、 田中はすぐに当てられたから誤魔化そうとしているのだと思い込んでいて 全然信じてくれない。 上野さんが認めるまで、お尻を叩き続ける。 ドSだ。 何の衝撃も和らがないので、上野さんはついにパンツとして身に付けていると嘘を言ってしまう。 やっぱりね、と言う田中。 そこで終わると思いきや、田中はその衝撃を和らげるパンツを要求してきた。 上野さんは実験を始める前に、もし当てられたら 「一七六防護服」をあげると約束していたのだ。 もはや防護服ではなくただのパンツだが・・・ 上野さんは恥じらいながらも、パンツを渡す。 田中はその縞パンをまじまじと見るが 「部長ってほんとにデザインセンスないですよね」 とけなした上で、 もらっても仕方ないと、うえのさんのお尻にパンツをのせて返したのだった。 恥ずかしさに 「もう殺してくれー!!」 と叫ぶ上野さんであった。

上野さんは不器用-2話の感想

お尻を叩き続ける田中はまさにドS。 これまで4回の実験を行ない、全て上野さんはダメージを受けている。 田中はノーダメージだ。 それでもめげない上野さんを応援したい気持ちになった。 ]]>

タイトルとURLをコピーしました