転生したらスライムだった件 7巻のネタバレと感想

転生したらスライムだった件-7巻

転生したらスライムだった件-7巻のネタバレと感想を紹介します。

転生したらスライムだった件-7巻はこんなマンガ

最も危険な魔王・ミリムがテンペストに滞在を始めた。このままでは、経緯を知らない他の魔王達に「テンペストとミリムが同盟を結んだ」と思われかねないため、リムル達はミリムの機嫌を損ねないようにしつつ、この嵐が去るのを待つつもりでいた。しかし、そんなリムル達の思惑とは裏腹に、魔王・カリオンの手下がテンペストを訪れてしまうのだった――。

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転生したらスライムだった件-7巻のネタバレ

テンペスト国に居座り付いてしまった魔王・ミリム。
力は計り知れないが、幼い子供のような無邪気さでリムル以外の住民とも仲良くなっていった。

平穏な日々を過ごしていたが、ある日突然町に竜巻がおこる。
リムルが慌てて様子を見に行くと、ミリムが突然訪問してきた別の魔王の刺客・フォビオを倒していた。

フォビオに詳しく話を聞くと、魔王・カリオンの使いとしてリムル達を配下に入れようとスカウトするために視察に来たらしい。
リムルは日を改めて来るよう追い返すが、フォビオはミリムに倒された事を根に持っていた。

テンペスト国を目指していたのは彼らだけではなかった。
ブルムンド王国のシズの仲間たちや、ファルムス王国の調査団もリムルの元に訪れてきた。

ファルムス王国はドワーフ王国同様、テンペスト国と盟約を結ぶつもりだったが、ブルムンド王国は情報が遅れており「オークロード」討伐のため旅をしている途中にこの国にたどり着いたらしい。

そこでリムルは良い事を考えた。
ブルムンド王国調査団の団長・ヨウムを「オークロード」を討伐した英雄と仕立て上げ、魔人の国・テンペストはヨウム達を支援したとして話を広めてもらう。
そうすればテンペストへの疑念も薄まり、信頼関係を築きやすいと考えたのだ。

2つの国も賛同し、ヨウムは英雄の名がふさわしくなるよう、ハクロウによる特訓が始まった。

一方その頃、魔王・クレイマンはフォビオを使った悪巧みを考えているようだったー。

転生したらスライムだった件-7巻の感想

どんどん関係してくる国が増え、その分魔王からの注目も集まってしまった。
ヨウムを使った信頼関係構築の作戦は成功するのか。
そしてクレイマンの動きが気になる。

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