転生したらスライムだった件 4巻のネタバレと感想

転生したらスライムだった件-4巻

転生したらスライムだった件-4巻のネタバレと感想を紹介します。

転生したらスライムだった件-4巻はこんなマンガ

ジュラの大森林を揺るがす一報。厄災の魔物・豚頭帝が20万の大軍勢を率い、侵攻してくるという。大森林の管理者・樹妖精の依頼でその討伐を引き受けたリムルは、リザードマンとの共闘を画策するが――。

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転生したらスライムだった件-4巻のネタバレ

災厄の魔物・豚頭帝(オークロード)。
オークロードの指揮下にいる者は、喰らった相手の能力などを取り込み、自分の力にする事ができる。果てしない飢餓感を満たすため、オーク達は喰らい続けるー。

樹妖精・トレイニーが村に出向いた事により、リムル達もオークロードの存在を知る事になる。トレイニーやオーガ達の期待に押され、リムルはオーク討伐の依頼に乗る事になった。

さらに戦力を増やすため、リザードマン達との同盟に踏み込む。交渉人にはオーガの1人・ソウエイが勤める事に。
さっそくリザードマンの首領と話し合うと、話がわかる男で、同盟を前向きに検討すると言う。ただし7日後にリムルが出向く事になった。

リザードマン達はリムル達との同盟後にオークに戦いを仕掛けようとしており、7日間は大人しくしているつもりだった。が、首領の息子・ガビルは父に刃向かい仲間を率いてオークと闘い始めてしまった。オークの力を見誤っていたガビルは牽制されてしまうー。

リザードマンの国へ向かっていたリムル達は、途中でリザードマンの1人を助ける。そのリザードマンはリムル達に助けを求めるためにやってきたらしく、首領代表として正式に同盟を結ぶ事となった。

リムル率いるゴブリン、オーガ、牙狼族のおかげで、オークの数はみるみるうちに減っていく。
力の差は圧倒的だった。

そんな中、オークに力を与えた元凶の源・ゲルミュッドも戦場に降り立つー。

転生したらスライムだった件-4巻の感想

ゴブリン、オーガ、牙狼族がリムルから名前を与えられたことによって強くなりすぎて、すでに最強の集団ができてしまっている。リムルが手を出さないでもオークは全滅されてしまいそう。
頭脳がないだけで、ゲルミュッドの良いように使われるしかなかったオークたちも少し可哀想な気がする。

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