転生したらスライムだった件 3巻のネタバレと感想

転生したらスライムだった件-3巻のネタバレと感想を紹介します。

転生したらスライムだった件-3巻はこんなマンガ

爆炎の支配者と謳われた英雄、シズエ・イザワ。彼女の想いと姿を受け継いだリムルは、イフリートの力を使いこなせるようになるため洞窟に籠った。だがリムルのもとに突如、救援要請が届いた。駆けつけた場所には、大鬼族を前に倒れた仲間がいて――!?

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転生したらスライムだった件-3巻のネタバレ

着々と成功してきたゴブリン村。
ある日、偵察をしていた牙狼族・ランガから緊迫した様子でリムルに連絡が入る。

ランガ、ゴブリン達と戦っていたのは6人の、頭に角が生えているのが特徴の「オーガ族」だった。
オーガ族は何か勘違いしているようで、村を滅ぼしたのがリムル達だと思っていた。
力を見せつけるとオーガは冷静になり、敵ではないとわかってくれた。

話を聞いてみると、オークの集団にオーガの村が襲われ、生き残った者で復讐をしかけようとしているのだそう。お互い戦力は多い方が良いと考え、オーガ達はリムルの指揮下に入る事になる。オーガの中には裁縫が得意な者や、リムルの秘書を名乗り出る者もいたのであっという間にゴブリン達と打ち解けることができたようだった。

一方そのころ、人型ワニのような姿の「リザードマン」もオークの集団が村を襲い回っていることを聞きつける。こちらもなるべく戦力を得るため、「ガビル」率いるリザードマン一行はゴブリン村を訪問して回っていた。リムルたちの村にもやってきて、デカい態度で指揮下に入らないかと言ってくる。

腹が立ったリムルたちは、弱そうに見えるゴブリン「ゴブタ」とリザードマン一行のリーダー・ガビルとの一騎打ちを仕掛ける。結果は、影移動を使いこなすゴブタの圧勝。
リザードマン一行はひとまず引き上げていった。

改めて、オークとの戦いに向け会議をしようとしていた所に、樹妖精の「トレイニー」が現れる。森の最上位の存在であり、美しい森の妖精といったイメージだ。
彼女の目的もまた、オークの軍勢を倒してほしいと言う事だった。

転生したらスライムだった件-3巻の感想

この漫画は美形が多い。人型ではないゴブリンやリザードマンを除いた、リムルやオーガ、トレイニーなどは全て美形。なので絵が好きでハマる人も多いだろう。

全ての人の目的がオーク討伐になり、今後どう展開していくのか。リザードマン達との関わり方もみどころ。

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