転生したらスライムだった件 2巻のネタバレと感想

転生したらスライムだった件-2巻のネタバレと感想を紹介します。

転生したらスライムだった件-2巻はこんなマンガ

ドワーフ王国にて捕らわれてしまったリムル。自由な発言を許されない裁判の行方は? そしてドワーフ王の下す審判とは!?

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転生したらスライムだった件-2巻のネタバレ

ドワーフの国で裁判をかけることになってしまったスライム・リムルとドワーフで職人のカイジン達。
うさんくさい弁護士が大臣側についていたため重罪になるかと思いきや、裁判官の王は「国外追放」にしただけだった。王はまともな人で、リムルが回復薬を使ってドワーフ達を助けた事を知っていたのだ。

リムルの思い通り、カイジン達を引き入れて村に戻る事になった。
カイジン達のおかげで村人の服や家は新しくなり、見違えるほどの見た目となった。
また、リムルの噂を聞きつけた他のゴブリン達も加わり村の人口はどんどん増えていく。

一方、とある冒険者達4人は森の中で巨大なアリのような魔物と戦っていた。
背後を敵にとられたと思った時、リムルが現れ一瞬にして倒してしまった。

冒険者の中の「シズ」と名乗る女の子は日本出身だそうで、リムルと意気投合し仲良くなった。シズと話していると、急に魔力が増大しリムル達に攻撃をしかけてきた。
彼女は「爆炎の支配者」と呼ばれ恐れられる炎の使い手だったのだ。

だがシズの体は操られているようで、上位の精霊・イフリートがその体を乗っ取ろうとしていた。それに気付いたリムルは、イフリートを捕食し暴走するシズを助けることに成功した。

救われるかと思ったシズだが、イフリートとの同化によって延命していたらしくその命は長くはなかった。最後にリムルに捕食されることを望み、その姿と想いを託した。

シズを捕食したリムルは、シズ似の少女のような体(無性別)に変化する事ができるようになり、彼女を陥れた魔王「レオン・クロムウェル」を倒すことを誓う。

一方その頃、「ゲルミュッド」と名乗る者が魔物に名前を与えていたー。

転生したらスライムだった件-2巻の感想

運命の相手だと思ったシズが意外とあっさりと死んでしまい哀しい気持ちもあるが、捕食した事で少女になったリムルの姿はとてもかわいい。
最後のシーンがきっかけとなり、新たな敵が現れるのだろうか。

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