転生したらスライムだった件 1巻のネタバレと感想

転生したらスライムだった件-1巻のネタバレと感想を紹介します。

転生したらスライムだった件-1巻はこんなマンガ

WEBで記録的なPVを集めた異世界転生モノの名作を、原作者完全監修でコミカライズ!
巻末には原作者書き下ろしの短編小説を収録した、ファン必携の単行本いよいよ発売!

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転生したらスライムだった件-1巻のネタバレ

主人公・三上悟は平凡なサラリーマン。
ある日後輩から彼女を紹介された際に、道端で通り魔に会い刺されてしまう。

傷は致命的で、死を目前にした悟だったが頭の中に機械的な音声が流れる。
その正体が何かわからず、次に目を開けた時には周りは真っ暗になっていた。

自分の正体を確かめてみると、人間ではない何か球体のようなものになっていた。
そう、彼はスライムとして転生してしまったのだ。

死に際の彼の言葉が願いとなってスキルとして習得されており、
「捕食者」「大賢者」のスキルを身に付けていた。

「捕食者」では吸収した者のスキルが自分で使えるようになり、
「大賢者」は疑問などがあると頭の中で返事が返ってくるものだった。

スライムとなった彼はそのスキルを駆使し、洞窟にいた「暴風竜・ヴェルドラ」を解放するため竜を捕食することに成功。また、ヴェルドラに命名され「リムル」と名乗る事になった。
そのまま洞窟を後にするが、実は竜が消滅した事で世界には激震が走っていたー。

森を歩いていると、ゴブリンの集団に出会う。
話を聞いてみると、「牙狼族」が近々襲ってくるため、魔力の強い彼に助けて欲しいのだそう。
もともとの元凶は暴風竜を捕食してしまったため、村を守ってくれるものが亡くなってしまった事だったので、リムルは責任を感じ依頼を引き受けることになった。

ゴブリン達はリムルの指示に従い、村の周りの防御を固めていった。
とある日の夜、牙狼族はやってきた。

闘争心むき出しの牙狼族に対し、リムルは1人で立ち向かい自身の能力やゴブリン達の協力でボスを倒す事ができた。
これで追い払えるかと思いきや、残りの「牙狼族」たちはリムルの部下になりたいと言い出した。

結局、ゴブリン達の村に牙狼族も引き入れる事になり統率のため、一人一人に名前を与えた。名前を与えると主の魔力が消費される分、名前が与えられた者が吸収するようで、ゴブリン、牙狼族ともに一回り体格が大きくなっていた。

村をもっと発展させるため、今度は「ドワーフ」達を仲間に引き入れようと考える。
数人のゴブリンと牙狼族を率いてドワーフの王国に出向く事になった。

だが入り口で人間に絡まれ、ドワーフ王国で牢獄行きになってしまう。
途方に暮れるリムルだったが鉱山の事故にドワーフ達が巻き込まれたようで、回復薬を渡すと信用してくれるようになった。

仲良くなった職人・カイジンをゴブリンの村に一緒に来てくれないかとスカウトするが、遊んでいたお店で大臣ともめた事でリムルとカイジン達は裁判にかけられてしまう。
ドワーフ国の現王の元で裁かれることになり、絶体絶命の状況になってしまった。

転生したらスライムだった件-1巻の感想

1巻だけでゴブリン族、牙狼族と2つの種族を仲間にしてしまったリムル。
ドワーフ族も加われば最強の村ができそうだ。
もともとのスキルが良かったためか、自身もどんどんスキルを獲得していき強くなっていくのが面白い。

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