PとJK 9巻 ネタバレ 最終話

PとJK 9巻 ネタバレ 最終話まで公開!
最新刊の発売日とあらすじも全巻配信!

PとJK-ネタバレ

このページは「PとJK」の9巻のネタバレを紹介しています。最新刊の発売日と最終回までのあらすじも配信!

PとJK-概要

「PとJK」は『別冊フレンド』(講談社)で2013年から連載されている三次マキによる少女漫画。
タイトルのPは警察官、JKは女子高生を表している。2016年には累計発行部数は230万部を突破した。
2017年の春には映画化された。

高校1年生の歌子は、友人の姉が開いた合コンに人数合わせで年齢と身分を偽って参加し、そこで功太という青年と出会う。
しかし、功太は歌子が高校生であることを知って、態度を変えて去っていってしまう。
そんなある日、歌子は帰り道に変質者に襲われかけるが、警察官として勤務中の功太に助けられ…。

スポンサーリンク


PとJK-9巻-ネタバレ

PとJK-9巻

うきうきと修学旅行の準備をするカコを見ながら功太は一抹の不安を隠せませんでした。

いくら結婚しているとは言え、まだ高校生の、しかも子供がそのまま育ったようなカコを自分の目の届かない東京へ行かせるのは心配だったし、しばらく会えないと思うと寂しいのもありました。

そしてなにか嫌な予感までするのです。

でもまあ「いってらっしゃい」の言葉とキスで送り出した功太でした。

カコは着いたばかりの東京で早くも迷子になり、なぜか転校していったはずの大神平助に助けられたのです。

実は平助の学校も同じ日程で修学旅行だったので、翌日の自由行動からカコ、三門、二郎、平助の4人でのグループ行動で東京巡りをすることになりました。

自由行動の初日は遊園地です。

遊園地は初体験だという平助をみんなでからかいながらも楽しく過ごしました。

カコは何だか平助の雰囲気が優しくなったように感じ、やっと本当の平助でいられるようになったんだと思うと嬉しくてたまりませんでした。

ホテルの部屋で三門と話しているところへジローから電話が入り、先生に目を盗んで外へ出ることに。

ホテルの外では平助が待っていて、4人でラーメンを食べに行くことにしました。

ところがラーメン屋へ向かう途中で酔っぱらいのオヤジに絡まれている女子高生がいたのです。

その子は仙道唯でした。

平助と仙道はなんだか知り合いみたいです。

仙道は平助にとてもなれなれしくて「平ちゃん」なんて呼んでいます。

ジローに聞いたところでは、平助と仙道は幼馴染だという話ですが・・・。

ホテルに帰ってからも仙道のことをしゃべっていると、ジローは

「仙道には関わらないのが吉だな」なんて言います。

するとそこへやって来た仙道が、カコに警察官の彼氏のことで難癖をつけてきました。

功太のことはまわりには親戚ということにしてあって、カコと結婚していることを知っているのは三門と平助と功太の同僚だけなのです。

だから仙道が功太のことを彼氏だと言ったので、平助が漏らしたんではないかと疑ってしまいました。

自由行動二日目は、メイドカフェ経由原宿へ行く予定です。

途中でジローが買い物をしているスキにいきなり三門が平助に仙道の言ったことを問いただしてみましたが、平助は誰にも言ってないと断言しました。

けれど何だか雰囲気は悪くなる一方です。

ジローが戻って来ると平助は自分の学校のグループに戻ると言って、去ってしまったのでジローが追いかけて行き、しかたないので別行動で二人は山手線に乗るために切符を買っていると!

そこでまた仙道を目撃してしまいました。

仙道はコインロッカーに何か入れています。

彼女が立ち去ると、男がやって来てさっきのコインロッカーから仙道が入れた荷物を出して持って行くのです。

何だか犯罪の臭いがするような気がして、ドキドキしてしまうカコと三門でした。

やがて再び4人は合流し、それぞれきちんと話をして誤解を解き、自由行動の二日目は無事に終わりました。

自由行動の三日目、ジローの髪がまとまらないので待ち合わせが遅くなり、カコと平助、三門とジローは別行動で次の目的地で待ち合わせることになりました。

しかし三門たちが乗った電車が人身事故で復旧まで時間がかなりかかりそうなので予定を変更してカコと平助は近くの『ふれあい動物園』にやって来ました。

そこでまた仙道に出くわし、彼女はカコにイヤミをたっぷり言ってくれました。

ムカついているカコを尻目に平助はどういうつもりか仙道を昼食に誘ったのです。

ファミレスで食事をしながら二人のことを見ているとなんだかイチャついてるように見えなくないくらい仲がいいカンジです。

カコが呆れていると、仙道はやりたい放題言いたい放題やってお金も払わずに帰ってしまいました。

ところが平助はそんな仙道のことを

「ちょっと唯の反応を見たくて誘ったんだけど、たぶん大丈夫じゃね?」

カコが今までどおり、先導に関わりさえしなければ何もしてこないだろうと言うのです。

そんな話をしているところへやっと三門とジローが合流してきました。

最終日を思いっきり楽しんで、また絶対集まろうねと約束して4人の修学旅行は終わりました。

地元へ帰ってきたカコは今日はバスで帰ろうと思い、バス停に行くとそこにまた仙道がいました。

そこでまたもやさんざんなことを言われてしまい、ムカつくカコはバスに乗るのをやめて歩いて帰ることにしました。

仙道はやっぱり関わっちゃダメな人なんだ!

ムカムカしながら歩いていると

「カコちゃんお帰り」

と言う、優しい声がします。

功太が迎えに来てくれました。

スポンサーリンク


おすすめのマンガ