2017/03/16

PとJK 7巻 ネタバレ 最終話

PとJK 7巻 ネタバレ 最終話まで配信!
映画化された漫画「PとJK」のあらすじを公開!
最新刊の発売日もお知らせ!

PとJK-ネタバレ

このページは「PとJK」の7巻のネタバレと概要を無料で配信しています。

PとJK-あらすじと概要

『PとJK』は、講談社『別冊フレンド』で2013年から連載されている三次マキによる少女マンガ。
タイトルのPは警察官、JKは女子高生を表している。2016年には累計発行部数は230万部を突破した。

高校1年生の歌子は、友人の姉が開いた合コンに人数合わせで年齢と身分を偽って参加し、そこで功太という青年と出会う。
しかし、功太は歌子が高校生であることを知って、態度を変えて去っていってしまう。
そんなある日、歌子は帰り道に変質者に襲われかけるが、警察官として勤務中の功太に助けられ…。

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PとJK-ネタバレ-7巻

PとJK-7巻

カコと功太は初めて口づけをしたのですが、カコはうれしすぎて(二人の事情を知る唯一の人間)三門に電話してしまいました。

「なんだよー「しちゃった」って、キスのことかよ~(-_-;)」

突然の電話に驚いてカコの家まで駆け付けた友達の三門は、その晩はカコの家にお泊りすることになり、今、二人はお風呂で語り合っています。

お風呂トークはもちろん恋バナに決まっています。

カコはついに三門の好きな人を聞き出しましたが、それはまさかの永倉二郎(ジロー)でした。

三門が幼なじみで同級生のジローのことを初めて意識したのは、いつものようにふざけて腕相撲をしていて、ジローがわざと負けてくれていると気づいた時からだったと言いました。

一方、功太は三門の幼なじみで同級生の永倉二郎の家が経営する銭湯で、三人で風呂に入っています。

三人とは、永倉二郎とその同級生の大神平助、佐賀野功太です。

平助と功太はカコを挟んでの恋のライバルなので、いつも火花を散らしながら、メンチ切り合いながら近況を報告し合うのです。

ある日の放課後、2年D組に1年生のかわいい女子・小野塚が面会に来たのです。

わりときちんとした好感度の高い女の子です。

彼女は最近ジローとよく一緒にいると三門がつぶやきました。

鈍感と敏感の間

小野塚楓子はいつもドブにはまったり、田んぼで転んでいたりと常に泥だらけの女子でした。

今日も学校の廊下で落ちてきた暗幕に襲われている、災難だらけの生徒でした。

通りかかったジローが彼女を暗幕から助けながら言いました。

「今日もツイてねぇな小野塚」

三門は自分の気持ちを絶対にジローに知られたくないので、カコがお節介を焼こうとしたときに、余計なことをしたらしばらく口をきかないとクギを刺したのです。

それにも関わらず、つい余計なことを言ってしまって三門を怒らせてしまいました。

宣言通り、口をきいてくれない三門に何度も謝りますが許してもらえず、しょぼくれていると功太が目ざとく、

「元気ないな、どうしたんだ?」と言ってくれました。

もう一度謝って仲直りしてもらおうと、カコは三門の所へ行くと、その少し先でジローが小野塚から何かを受け取っていました。

小野塚が帰った後、三門とカコに気づいたジローがこっちに来て、三門に

「最近元気ないけど何かあった?」

そう言うジローを見ながら

『三門のことはちゃんと見てるんだな』

と少し感動するカコでした。

ジローの前では平静を装う三門は、

「てめぇ超能力者か?しいて言うなら宝くじに当たったんだよ!カコ、ラーメンおごってやるよ!」

とつっぱり、カコだけを引き連れてラーメン屋へとむかいました。

その途中で、三門が「小野塚といる時のジローは雰囲気がちがうんだ・・」

とポツリとつぶやきます。

(恋の雰囲気・・・三門とジローの間にはないもの・・・)

切なくなってしまったカコに三門は

「ケンカ中なのに口をきいちゃった!ラーメンカコがおごれよ(笑)」

仲直りです。

超能力者は実在した

永倉家の飼い猫のサブローが気の鵜から行方不明になっていました。

サブローを溺愛するジローは交番に捜索願を出そうとしましたが、猫はダメだと断られてしょんぼりしていました。

話を聞いたカコと三門はサブロー探しに協力しますが、そのメンバーには小野塚も入っていたのです。

4人の必死の捜索の結果、サブローを発見しましたが、怯えたサブローは小さな穴に逃げ込んでしまいました。

どうやってサブローを引っ張り出すか検討している所へ、偶然功太たち警察官が職務質問をしてきてサブローの救出劇は無事終わりました。

学校で、三門はジローに

「小野塚さんが好きなん?」

と聞きました。

自分に自信がないジローは、好きだけど彼女は自分のことを買いかぶっているから、きっとすぐにガッカリするんじゃないかと心配だから・・と答えるのです。

そんなジローに三門は発破をかけるのです。

「あんたは時々だれかのピンチを察知する力があるんだ。そういうのってヒーローって言うんじゃないの?ジロー・・・ヒロインが待ってるよ、早く行きな!」

ランニングポリスの恋愛相談

功太は派出所の先輩に飲みに誘われましたが、近々行われる地元民参加の行事である完歩大会に向けてトレーニングに余念がありません。

走ってから行くと告げてランニングに出て行きました。

走っていると着ぐるみを着たうさぎが恋愛相談にのってくれと追いかけてきました。

中身はジローです。

相談の中身は、今、付き合っている後輩女子が自分のことをヒーローみたいに思ってくれているんだけどガッカリさせたくないというものでした。

めんどくさくなった功太は

「お前が一番信頼している人間の言葉を信じろ」

ジローにそうアドバイスしました。

アパートに帰るとそこにはカコがニコニコ笑いながら功太の帰りを待っていました。

カコの笑顔を見ながら

『永倉、がんばれ!オレはカコの笑顔を守るためにまだまだ慎重にいくぞ!』

心に誓う功太でした。

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