2017/03/16

PとJK 6巻 ネタバレ 最終話

PとJK 6巻 ネタバレ 最終話まで配信!
映画化された漫画「PとJK」のあらすじを公開!
最新刊の発売日もお知らせ!

PとJK-ネタバレ

このページは「PとJK」の6巻のネタバレと概要を無料で配信しています。

PとJK-あらすじと概要

『PとJK』は、講談社『別冊フレンド』で2013年から連載されている三次マキによる少女マンガ。
タイトルのPは警察官、JKは女子高生を表している。2016年には累計発行部数は230万部を突破した。

高校1年生の歌子は、友人の姉が開いた合コンに人数合わせで年齢と身分を偽って参加し、そこで功太という青年と出会う。
しかし、功太は歌子が高校生であることを知って、態度を変えて去っていってしまう。
そんなある日、歌子は帰り道に変質者に襲われかけるが、警察官として勤務中の功太に助けられ…。

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PとJK-ネタバレ-6巻

PとJK-6巻

功太が彼女と別れて、功太の制服のボタンをもらう約束までして功太と距離を縮めた西倉でしたが、縮まったと思っていたのも束の間、功太の父が功太を守って殉職してしまいます。

功太の父親が亡くなった現場に行った時、功太に会いますが、功太が夜中に来たのは「夜中に死んだ刑事の幽霊が出る」という根も葉もない噂があるからだと西倉は思います。

功太の気持ちを考えると何も言えなかった西倉は、そんな自分を『私は功太の彼女になりたいとも思わず、距離が一番近い者としてただ思いあがっていたんだ』と責めます。

3年生になりクラスが別々になったため、一層功太と話す機会を失った西倉ですが功太に心ない言葉を言う奴には輪ゴムを当てて制裁するなど、常に功太の味方でいました。

『いつもヘッドホンを耳に当ててる功太には聞きたくない言葉が多すぎるんだ。』と功太の事を知れた西倉は、ヘッドホン越しに功太に「大好きです。ずっと味方だよ」と伝えました。

功太はそれらを実は知っていました。

卒業後に道端で会った功太はそれを伝え、「守る側になる」と言い進路は警官だということも西倉に伝えました。

「守ってくれてありがとう」と言う功太に涙してお別れを告げた西倉は、数年後の今、功太に久しぶりに出会ったという事でした。

二人の関係は友達のまま終わっていました。

そして、西倉には現在旦那もいて妊娠中とわかり、姉も一安心します。

功太はカコという嫁ができたことで自分の人生を振り返る事ができ、嫌な事ばかりだったと思っていたのに西倉との思い出や味方がいた事に気づけました。

次の日から二人で観光になり海に行きます。

しかし、海には偶然にもカコのクラスの人達が!!弾丸激安ツアーで来たそうで、功太と結婚しているのは三門以外の人は知らないので、カコも合流出来たという事にして功太とのラブラブナイトはお預けに。

旅行が終わり、来たる花火大会!!

花火大会はカコの誕生日とかぶりますが、功太は警備で行けないので、カコは三門と一緒に夜店&花火大会に行きます。

ジロちゃんとケンカしたという三門をジロちゃんのところに行かせている間、迷子になったジロちゃんの妹の世話をしたカコ。すぐに仲直りしたジロちゃんと三門が帰ってきましたが、三門の様子を見てカコは、三門がジロちゃんを好きな事に気づきました。

カコが祭り後、自宅に帰り眠りにつくとカコの誕生日だからと言って功太が部屋に来てくれていました。

誕生日効果&両親いない効果で、カコと功太はやっとキスする事ができました!

功太はカコの家から帰る時に、ジロちゃんの家に滞在している大神平助に偶然会ってしまいます…。

PとJK 登場キャラクター ネタバレ
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