2017/03/16

PとJK 4巻 ネタバレ 最終話

PとJK 4巻 ネタバレ 最終話まで配信!
映画化された漫画「PとJK」のあらすじを公開!
最新刊の発売日もお知らせ!

PとJK-ネタバレ

このページは「PとJK」の4巻のネタバレと概要を無料で配信しています。

PとJK-あらすじと概要

『PとJK』は、講談社『別冊フレンド』で2013年から連載されている三次マキによる少女マンガ。
タイトルのPは警察官、JKは女子高生を表している。2016年には累計発行部数は230万部を突破した。

高校1年生の歌子は、友人の姉が開いた合コンに人数合わせで年齢と身分を偽って参加し、そこで功太という青年と出会う。
しかし、功太は歌子が高校生であることを知って、態度を変えて去っていってしまう。
そんなある日、歌子は帰り道に変質者に襲われかけるが、警察官として勤務中の功太に助けられ…。

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PとJK-ネタバレ-4巻

PとJK-4巻

三門達の計らいで、学園祭では功太と制服デートできたカコ。

「関係がバレる」と言いながらも、功太は射的を当てまくったりして何だかんだ嬉しそうにしています。

功太が署から電話が来て、出ていると、カコは他校の男子に「案内してー♪」と声をかけられたり、功太は功太で職場の人を見かけたりして、慌てて空き教室に逃げ込みます。

二人はイイ感じになってキスしようとします。

が!廊下を通る生徒が騒がしくて寸止めになり、また未遂に終わります。

功太は帰る時に平助に止められます。

「カコの相手だけど、法に触れる事は何もしていない」という功太に対して平助は、

「法に触れなきゃ何でもいいのかよ、警察なんて皆同じだ。イイヤツ何かじゃねえ」と物有り気に言いました。

そこでハイテンションのジロちゃんとカコが現れたので2人の話は終わり、功太は帰って行きました。

平助はジロちゃんの妹に懐かれて、今度ジロちゃんと3人で釣りに行こうと約束しました。普通に仲の良い友達が出来て照れる平助ですが、カコの事は友達以上に想っています。

後日、交番で功太が勤務している時に「泥酔した飲み屋の女性がいる」と連絡が入り駆けつけます。

そして、その女性の背中をよく見ると暴力を振るわれた跡が多数あります。

その女性の息子が平助で、夜中なのに平助が迎えに来て母親と帰って行きました。

功太は、平助が言っていた「警察は信用出来ない」という言葉と共に、平助の家庭環境について少し考えます。

そして、平助は学校に退学届けを出します。

ジロちゃんもカコもそれぞれ止めますが平助はカコには「お前を巻き込みたくない、好きな女泣かせる趣味ねえんだ」と言ってバスに乗り帰宅して行きました。

平助には暴力を振るう義理の父がいました。

そいつが借金を作ったため、高校のお金が出せなくなり、平助は学校を辞めて働くと決めたようでした。

顔にすごいケガをしていた平助を心配するカコは功太に相談しますが、功太は「警察を信じろ」と言います。

平助の父親は「民事不介入」をダシに、警察は家庭内のイザコザには手を出せないと平助に教えて暴力を振るっていました。

平助は小学生の頃に警察を呼びましたが実際に「民事不介入」として警察は何もせずに帰って行きました。

平助はバイト帰りにお廻り中だった功太に会い、功太は平助の義理の父親が昔児童買春斡旋で捕まり、数日前に出てきた話をします。

「お前を傷つけているのは、そいつじゃないのか?」と功太は聞きますが、平助は「どうせ見捨てるだろ」と言いました。

平助が家に帰ると、また父親が暴力を振るってきます。しかし、功太が駆けつけて平助が「助けてくれ!!」と叫んだのを皮切りに、窓を割り突撃してくれます。

功太が助けを求めた事で「事件性がある」と判断され突入することが出来たのでした。

功太は平助の頭をポンと叩き、

「今までよく頑張ったな」

と声を掛けました。

後日、平助の義理の父親は実刑になり、平助は母親の実家に転校が決まります。

平助は功太の交番に寄ってカコとすでに結婚している事を聞きカコへの気持ちに踏ん切りをつけて去っていきました。

さて、カコ達は寂しさに浸る余韻なく中間テストが迫ってきます!!

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