鬼畜島 6巻のネタバレと感想

鬼畜島-6巻

鬼畜島-6巻のネタバレと感想を紹介します。

鬼畜島-6巻はこんなマンガ

血で血を洗う空前絶後のサバイバル・ホラー第6巻!!!
高久は元島民・ハナクロの手引きで殺人鬼一家の“本家”へと潜入。
しかしそこで巨人化したゴッドマザーに捕らえられ魔法の石によって、彼らと“同化”させられてしまう!!
カオルと同化した高久は、過去の記憶を遡り一家の歴史を辿るが途中で石が割れてしまい、再び現実へと引き戻される。

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鬼畜島-6巻のネタバレ

目の形をした岩 が割れたため、カオル君の過去から目覚めた高久。
すると薄気味悪く笑い、殺人家族を襲い始めた。

岩の力のせいか、高久は圧倒的な力を手にしていた。
「きぼちいい・・」
高久はカオル君と同じ人格になっていたのだ.

高久は家から逃げ、表に倒れていたハナクロをしょい上げて移動する。
沖までくると、ちょうど新たな生け贄が島に運ばれてきた所だった。

カオル君と人格が混ざっている高久は
生け贄を全て殺してしまった。

死体をもて遊んでいた時に、ふと元の人格に戻り
自分のした事に対して絶望する。

一方、恵美やサークルメンバー達は信じられないものを目撃する。
上原が部長の死体を食べていたのだ。

お腹に先輩の赤ちゃんがいるため、栄養をつけなければいけないと話す。
先輩の事が好きだった同じサークルの藤井は上原に嫉妬し、つかみかかる。

それを見ていた亜美は、刑事の父親に自分の娘だということがバレてしまう。
父親は亜美のことを愛しすぎていて、子供を何人も孕ませ自分たちだけの王国を作ろうとしていた。

襲いかかる父親から逃げる亜美を、上で見ていたカオル君が助ける。
カオル君は亜美だけが鬼畜ではない、サンタマリアだと言う。

ハナクロの仲間達と合流した高久は、カオル君の過去の続きが見たい欲求にかられていた。
そこへ高久を探しにきたマリと出会う。

マリは目の形をした岩の残骸を持ってきており、それがあれば過去の続きが見れる。
高久は欲求が抑えられず、マリに近づく・・。

鬼畜島-6巻の感想

カオル君が言うサンタマリアは重要な存在のようだが、亜美はこれからどのようになってしまうのか。気に入られているようなので殺されはしなさそうだが。。

また、高久のもとにやってきたマリの目的とは?
謎が深まる。

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