鬼畜島 5巻のネタバレと感想

鬼畜島-5巻

鬼畜島-5巻のネタバレと感想を紹介します。

鬼畜島-5巻はこんなマンガ

累計50万部突破!! 残酷度MAXのスプラッターホラー第5巻!!!
殺人鬼一家との激闘の末、生き残った者たちは菊池島からの脱出を試みるも失敗。
怪物・カオルに見つかり、再び島へと連れ戻される…。
皆とはぐれた高久は、森の中で獣化した島民たちと遭遇。
殺人鬼たちに対抗する“力”を手に入れるため、高久は最凶一家の“本家”へと足を踏み入れる――――。

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鬼畜島-5巻のネタバレ

殺人家族の家に連れてこられた高久は
そこでやっとハナクロの真の目的に気がつく。

「俺を家族と同じ力を持つ存在にしたかっただけ・・」

だが後戻りができない高久はそのまま家の中に入る決意をした。

遠くにいながらも、侵入者が入った事をカオル君達は悟るが
高久に施された<防衛マーキング>によって少し時間を稼ぐことができそうだ。

奴らの家の中は人間の死体に埋め尽くされていた。

目の形をした岩に近づくと
耳を塞ぎたくなるような甲高い音が鳴り響く。
高久は音にこらえながら岩に近づく。

すると背後から巨大な老婦が現れた。
軽々しく持ち上げられ、赤ちゃんのように扱われる。
高久が目の岩の方を見ていると、「しょうがないでちゅね〜」
と言って岩を高久の前に差し出した。

すると目の中からうじゃうじゃとしたものが
高久の目の中に入り込んだ。

見えてきたのはカオル君の過去だった。
石は、人から人に力を移す物だったのだ。

小学生のカオル君は父親に豚のマスクを作ってもらっていた。
いじめられていたため、少しでも強く見せたかったのだ。

強くなったカオル君はハンマーを持ち、
いじめっ子を一人一人殴っていった。

その日の夜、島民達は子供たちを殴ったカオル君を警察に引き渡すため、
家族の住む家に押しかけた。

島民達のリーダーはハナクロだ。

だが殺人家族は電動ノコギリや包丁などを手に、
数十人の島民達を切り刻んでいった。
彼らはその時から狂っていて、殺す事を楽しんでいた。

ハナクロ達はその残虐性に圧倒され絶体絶命となったが
銃を持った島民に救われ、立場が逆転した。

殺人家族は取り押さえられ
一人一人拷問される。

カオル君はその中で、サンタマリアに祈っていた。
すると、天からサンタマリアが現れる。

そこで高久にカオル君の過去を見せていた、
目の形をした石が割れた。

高久の様子を見ていた
殺人家族の父親、長女マリ、老婆は驚く。

そして高久は目覚め、長女マリを睨んだ。

鬼畜島-5巻の感想

今回は殺人家族の過去の話だった。
彼らはサンタマリアに祈ったり、死人を集めて死んだはずのおばあさんを生き返らせたりする悪魔的魔術を使っていたよう。ここで魔術が関係してくるとは意外だった。

高久はカオル君の記憶を共有された後、どのようになってしまうのか。

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