鬼畜島 4巻のネタバレと感想

鬼畜島-4巻

鬼畜島-4巻のネタバレと感想を紹介します。

鬼畜島-4巻はこんなマンガ

熱海の孤島に取り残された廃墟研究サークルのメンバーを待ち受けていたのは
上陸した“生贄”を次々と惨殺する殺人鬼一家だった・・・!
豚のマスクをかぶった“怪物”カオルと父親ヨゼフ、姉・マリとの全面戦争に勝利した高久ら一行は人の心が読める謎の小学生の導きで船を発見!
ついに悪夢の“菊池島”から脱出する。

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鬼畜島-4巻のネタバレ

高久たちは船に乗り、本島を目指していた。
その間も、小学生の男の子は「学校、学校!」と叫んで喜んでいる。

陸が見えてきた所で、その子供に高久達が考えている事が読まれてしまう。
「海ニ捨テチャオウト 考エテルデショー」

高久たちが呆気にとられていると、目の前に巨大な船が現れる。
高久たちが乗っていた船は追突し、そのまま逆方向に方向転換してしまった。

「島に戻ってる!!」

子供をとにかく何とかしようと、海に投げ捨てようとしたところで
泳いできたカオル君が現れる。

その子供はカオル君達の家族だったのだ。

部長はカオル君にやられ、高久たちは絶望する。
そして耐えられなくなった高久は船を飛び出し泳いで逃げ出した。

地上にたどり着いた高久を待っていたのはたくさんの豚だった。
豚に囲まれ、体力がなくなった体を食われそうになる。

そこへ犬のような様相をした人間達が現れ
高久を救ってくれた。

かくまわれた高久は、その人たちの言うがまま
普段は口にしないような動物などを食べて1週間生き延びていた。

そしてある写真を見つける。
それは犬人間たちの、人間だったころの写真だった。

一方、サークルメンバーと刑事はカオル君達に捕まり
上原と亜美に合流していた。

刑事は亜美の父親だったが、豚の皮を被っていたため自分の娘とは気付いていない様子だ。

カオル君は亜美の様子を見て「サンタマリア・・」とつぶやく。

高久は他にも写真を見つけていた。
それは殺人家族も人間だった頃の写真だった。

巨大な目のような形の大きな岩を囲み、みんなで写真を撮っていた。
直感的に、この岩が全てを変えてしまったのだと悟る。

すると洞窟の入り口の方から、「ハナクロー!」と叫ぶ声が聞こえた。
殺人家族の父親が高久を探しに来たのだ。

ハナクロとは、助けてくれた犬人間のリーダーだった。
鼻が黒いから、ハナクロ。

高久の居場所を聞かれるが、ハナクロはいくら攻撃されても答えない。
血まみれになったところで父親は諦め、帰っていった。

自分を守ってくれたハナクロに、高久は涙する。

その後、ハナクロの仲間達によって髪を切られ
炭で体マーキングされた高久は
ハナクロの案内によってとある民家にたどり着く。

「奴らの家だ」

そこには目の形をした石の秘密が隠されているようだった。

鬼畜島-4巻の感想

徐々に島の秘密が見え始めた。
高久は秘密を暴き、殺人家族から逃れることはできるのか。

また、助けてくれたハナクロもちょっと怪しい顔をする。
本当に見方か?

また、亜美たちも人数が増え、お互いを信用できなくなっている。
全員が助かる事はできるのか。

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