鬼畜島 3巻のネタバレと感想

鬼畜島-3巻

鬼畜島-3巻のネタバレと感想を紹介します。

鬼畜島-3巻はこんなマンガ

累計30万部突破!
殺人級の大ヒットを飛ばした猛毒サバイバル・ホラー、絶叫の第3巻!
慈悲なき少女マリによる人間狩りが始まる!!!
廃墟研究サークルの高久たちは絶海の孤島で凶悪な殺人鬼一家に遭遇してしまう。
怪物的な肉体を持つカオルと父親ヨゼフ、拷問好きのサディスト・マリの襲撃により、刑事の村田と高久たちは窮地に追いつめられていく…。
血に飢えた鬼畜なヤツらが跋扈する“狂気”と“暴力”の極悪ショッキング・ホラー!!

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鬼畜島-3巻のネタバレ

殺人鬼の長女が高久たちの前に現れた。
高久たちは銃を構えるが、遠くから投げられた石によって攻撃を受けてしまう。

石を投げているのは豚の皮を被った男、カオル君だった。
バカ力のため、遠くからでも充分威力がある。

そんな中、剣を手にしたおじさん(刑事)は長女、マリに向かっていく。
だがスピードが追いつかず、派手にやられてしまう。

高久もマリの手によって顔の皮を剥がされそうになるが、瀕死の仲間が撃った銃によって一瞬気をそらすことができた。
だがその弾は部長に当たってしまう。

刑事も反撃し、高久はマリの首を落とし、
カオル君は銃で撃ち、倒す事ができた。

一段付き、高久たちは落ち着いた場所で傷ついた体を休める。
部長は瀕死、生き残った女のメンバー・藤井は精神が崩壊した状態だ。

また、頼りになると思っていた刑事は、この島を乗っ取り、「亜美」という女性と一緒に王国を作るつもりだったそう。
亜美とは、豚の皮を付けた女の子の事だった。

高久は付き合ってられないと思い、建物の外に出ると、マリやカオル君の死体がなくなっていた。

そこへ小学生の制服を着た男の子が現れる。
「ウエハラのコト見捨てるツモリデショー」
片言でそう言い、高久の心を見破った。

超能力が使えると思い、高久はみんなの元に連れて行く。
そして、男の子は学校に連れていってくれるなら船がある場所を教えると言い出した。

島を出たい一心で、男の子の案内で船にたどり着く。
「学校、学校!」
と男の子は不気味にはしゃいでいた。

鬼畜島-3巻の感想

小学生の男の子。
今の所、危害はなさそうだが、大きい目が縫われており不気味な見た目をしている。

船は見つかったが、このまま脱出できるのだろうか。
殺人鬼一家も回復しだしているので、そう簡単には逃げられないだろう。

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