鬼畜島 2巻のネタバレと感想

鬼畜島-2巻

鬼畜島-2巻のネタバレと感想を紹介します。

鬼畜島-2巻はこんなマンガ

日本全土を恐怖に陥れる絶望度MAXの劇毒サバイバル・ホラー!!無人島に閉じ込められた大学生の高久たち。彼らの前に、凶悪な殺人鬼とその父親が立ちふさがり、血塗られた惨劇の幕が切って落とされた。そんな絶体絶命の状況の中、一発の銃声が響き渡り……。脱出不可能な絶海の孤島で巻き起こる“流血”と“恐怖”のハイテンション・パニックホラー!!

⇒無料で鬼畜島-2巻を試し読みする

鬼畜島-2巻のネタバレ

筋肉が肥大した生存者のおじさんは、実は豚の皮を被った男の父親だった。
案内してくれたのも、身の上話も全て嘘だったのだ。

上原と高久は攻撃するが、なぜか豚男が自分の腹をチェーンソーで切って自爆してしまった。父親のほうにも留めを刺そうと、弱っていた所に上原が近づくが、逆に攻撃されてしまう。

豚男のカオル君も生き返り、高久たちは為す術もなく上原だけが連れて行かれてしまった。

途方にくれる高久たちの前に、銃を持った男が現れる。
殺人鬼たちと戦うのが目的だそうで、たくさんの銃を持っていた。

一方上原は、殺人鬼達に廃虚のような場所に連れて行かれていた。
目を覚ました上原の元に、豚の皮を被った女の子が現れる。

その子もヤクザに連れて来られたようで、悪い子ではないようだ。
また、高久たちを救ってくれた男とも関係があるようだった。

高久たちは男の案内で、魚の加工工場にたどり着く。
そこにはたくさんの変形した人間が閉じこめられていた。

男は人間達を解放し、なぜか高久たちと戦わせる。
いきなりの攻撃にメンバーの1人がやられてしまい、無理やりにでも戦わなければ行けない状況になった。

上原は女の子と一緒にいたが、そこにカオル君と父親が現れてご飯を与えられた。
だがその中身は人間の脳みそで、上原はショックを受ける。

そんな中、醜い顔の女が現れる。殺人鬼の仲間で一番サディストな長女の「マリ」だ。

高久たちが放った銃声がマリたちの元にも届き、殺人鬼一家が狩りを始めようとしていた。

鬼畜島-2巻の感想

筋肉が肥大する父親と、豚の皮を被った息子と、サディストで醜い顔の長女。
かなり濃いキャラが集まった一家となった。

ただでさえ変形人間に襲われている高久たちは、立ち向かうことができるのか。
助けてくれた男の行動も不明で、今後の動きが気になる。

タイトルとURLをコピーしました