鬼畜島 1巻のネタバレと感想

鬼畜島-1巻

鬼畜島-1巻のネタバレと感想を紹介します。

鬼畜島-1巻はこんなマンガ

M大学・廃墟研究サークルの学生たちはクルーザーを借り、無人島といわれる“菊池島”の廃村探索に訪れた。メンバーは飯野部長、東山、藤井、倉木、そして高久と友香の6名。何でもないサークル旅行のはずだったが、その島には豚の仮面を被り、残虐非道の殺戮を行う大男が待っていた。

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鬼畜島-1巻のネタバレ

主人公の高久は大学生。
廃虚研究サークルの一環でメンバーと無人島の探索に来ていた。

船で島に近づくと、たき火をしている人を見つける。
遭難者だと思い、正義感の強い先輩1人が泳いでその人の元へ行く。

話しかけると、たき火をしていた人が立ち上がった。
それは顔には豚の皮を被った、巨体の人間だった。

手にはトンカチを持ち、先輩を叩いてくる。
船で様子を見ていた高久たちは絶叫し、先輩を助ける為に島に向かう。
だがたどり着いた解きにはもう遅かった。

そして船も沈没してしまい、高久たちサークルメンバーは殺人鬼と共に島に取り残されてしまった。

高久たちは話し合い、上原の提案で町を探しに森の中へ入る事に決まった。
森を抜けた所で見つけたのは、いくつもの十字架に貼り付けられた骸骨だった。

その中には生きた人間もいたため、縄をほどくと島について語り始めた。
どうやらこの島は、ヤクザによって必要がないと判断された人たちが捨てられる島のようだった。

廃棄された人間達は、豚の皮を被った巨体男に殺される。
また、政府や企業に都合の悪い人間も連れてられるため、警察もアテにならない。

ふと、上原が疑問に思っていた事を口にする。
その生存者は十字架に貼り付けられていたのに無傷だったのだ。

実は殺人鬼の仲間になり、飼育係をしていると言う。
「ヤツはすぐには殺さない」

先輩も、実は生きていた。
殺人鬼に痛ぶられ、瀕死の状態だがー。

生存者に案内され、高久たちは町へたどり着く。
もちろんそこには人は1人もおらず、食料調達の為につりを始める。

連れたのは今まで見た事もない、ボコボコした奇形魚だった。
それもそのはず。
海は廃棄物によって汚染されていたのだ。

判断力が鈍ってきたのか、抵抗することなく、魚を口にするメンバー。
最初はためらっていた高久も、空腹に耐えきれず魚を食べる。

「化け物魚はうめぇか?」
案内してくれた生存者が高久に語りかけてくる。

最初はみんなそうだった。
だが化け物の毒にやられてみんな死んでしまった。

だがーそれでも生き残った者がいた。
神に選ばれたんだっ!!!

そう叫ぶと、生存者の体がボコボコと変形し始め、
ひょろひょろだった肉体が筋肉質な体へと変わった。

心配して近寄ったサークルの部長だったが、
マッチョになったそいつに鼻をもぎ取られる。

いつの間にか巨体男も現れ、マッチョの後に立った。
「父ちゃ、はじめっが」

鬼畜島-1巻の感想

表紙にも描かれていた、豚の皮を被った巨体男がやはり強烈。
仲間も増え、高久たちは絶体絶命。この島から生きて出れるのか。

グロ系漫画好きには是非呼んで欲しい漫画。

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