Honey Bitter-13巻-最新刊-ネタバレ

Honey Bitterを最新刊までネタバレ!
最終回まで感想ありで紹介!

今回は少女漫画「Honey Bitter」の13巻のネタバレありレビューを紹介しています。

Honey Bitterの概要

『Honey Bitter』は、『Cookie』(集英社)で連載されている小花美穂による人気の少女漫画です!
2016年からは電子版のみで連載されています。

人の心を読める特殊な能力を持つ珠里は、叔母の早穂に勧められ、早穂の探偵事務所で働く事になる。
そんな珠里の前にアメリカ研修の射撃場で出会った大学生の久保陽太もバイトとして加わり…。

スポンサーリンク


Honey Bitter-13巻-あらすじ

テーマパークで発生した人質テロ事件。犯行組織の要求で、珠里と吏己は一般の人質と交換で身柄を引き渡される。組織の統領・紫洞に宣告された吏己の処刑を食い止めるべく、珠里は危険な行動に――。
引用元:Honey Bitter

Honey Bitter-13巻-ネタバレ-レビュー

5つ星のうち5.0

待ちに待った13巻

いよいよ本作もクライマックスですね。

テロリストの接触、珠理の能力の活躍がどんなものかよく描かれていると思います。

果たして吏己は珠理の予知通りになってしまうのか…其処も必見ですね。

展開は読めるもののハラハラしてしまうようなシーンも有り、楽しめましたね。

早穂さんの能力も出てきます。

ラストも次巻が気になるような展開になっております。


5つ星のうち5.0

いつからこのテロ始まってたんだっけ?と思ったら、9巻のラストからでした

待ってましたHoney Bitter13巻。久々だったので今回の事件の始まりから復習して、新刊読もうと思ってどの辺から始まったんだっけ?と探したら9巻のラストで朱里がテロの予知を見たのがきっかけでした。予知で見た事件が実際に起こるのが11巻の最後の方で、予知どおりに吏己は殺されてしまうのか?と緊迫した状態が長く続いていてるので、今度こそこの巻で吏己の安全を確認できればと祈る気持ちで読み始めました。

人質の解放とパークのどこかに居るはずの優太の安全確保、吏己の命を守る為に朱里は秘薬も使用して限界まで奮闘します。テロリストとの駆け引きやテロリストの行く末もリアルに描かれてます。朱里がすごくすごーく頑張ってるんですが、突入シーンになると早穂さんのあの力が大活躍なのがやっぱりねって感じがしました。力を発揮する時の顔が面白くて良いです。

真ん中辺りからだんだん、どんな風に解決するのか先が読めてきてしまうのですが、それでもやっぱり面白かったです。この巻でこの事件は終わりかと思いましたが、あららな展開でスッキリ終わってません。次巻が気になる展開です。一方的にフラれても朱里を心から心配してしまう陽太のフォローも描いて欲しいと思います。次も楽しみに待ってます。
引用元:Honey Bitter

■前回のネタバレ⇒Honey Bitter ネタバレ 12巻 最新刊

■Honey Bitterの全巻一覧最新刊 発売日も要チェック!

スポンサーリンク


人気のマンガ