Honey Bitter-10巻-最新刊-ネタバレ

Honey Bitterを最新刊までネタバレ!
最終回まで感想ありで紹介!

今回は少女漫画「Honey Bitter」の10巻のネタバレありレビューを紹介しています。

Honey Bitterの概要

『Honey Bitter』は、『Cookie』(集英社)で連載されている小花美穂による人気の少女漫画です!
2016年からは電子版のみで連載されています。

人の心を読める特殊な能力を持つ珠里は、叔母の早穂に勧められ、早穂の探偵事務所で働く事になる。
そんな珠里の前にアメリカ研修の射撃場で出会った大学生の久保陽太もバイトとして加わり…。

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Honey Bitter-10巻-あらすじ

陽太と過ごす中、珠里に突如訪れた吏己が銃で撃たれる予知。ひどく動揺する珠里に対し、陽太は…? そして予知を受けオフィス・Sは厳戒態勢へ。だが当事者である吏己の緊張感のない様子に珠里は苛立ち…?
引用元:Honey Bitter

Honey Bitter-10巻-ネタバレ-レビュー

5つ星のうち4.0

ここにきてまさかの…

一気に10巻まで読んだ感想です。この巻のラストまでは面白かったです。

シリアス多めで重たいですが、小ネタ・ギャグも入ってくるので、暗くなりすぎないし、珠里と陽太が手順を踏んでラブラブになっていったので、とても安心して読んでいられました。

珠里と吏己の関係の微妙さも、この巻までは見ていられたのですが…ラストでの、珠里の陽太に対しての突然のお別れ宣言に、サーっと冷めちゃいました…。

正直なところ、これまでの別作品の傾向としても、作者の意向としては吏己のような心に深い傷を負っている人を救済したいのだろうと感じていました。

そのため、珠里のお別れ宣言が、珠里の気持ち・話の展開上というより、作者の感情優先の成り行きがしてしまい、受け入れられませんでした。

最終巻まで読んでから判断することだとは思いますが、毎巻もやもやしてしまいそうなので、発売中の残り2巻も読むか、完結まで待つか、迷い中です。


5つ星のうち5.0

とてもいい状態でした。

日焼けもなく、帯までついていて、新品並みの綺麗さでした。

これからも利用したいです。


5つ星のうち3.0

長年小花先生大好きです

小さい頃から小花先生の大ファンです。

少女マンガとは思えないアクの強いキャラ、気の利いたギャグとシリアスな展開、だけど心温まる作品がとても好きです。

でも、大好きなだけに言わなければ!!と思います。(ネタばれあり)

最近のハニービターの展開は普通な少女マンガになってます。三角関係で揺れる主人公って、今までの小花作品にあったかな。いや、沢山ありますが、結局主人公の気持ちはただ一人に向いていました。今までの小花さんの描く主人公は、一途で気持ちは絶対ぶれないけど、親友や家族を思って本当の気持ちを押し殺すような子が主でした。小花さんはその心理描写が繊細で巧く、それがどうしようもなく切なくて心に響いてくるのです。でもこの作品はちょっと違います。まあ吏己との関係が描かれるだろうなと予想はしていましたが、シュリは陽太という一番理解してくれてる存在があるにもかかわらず、吏己に惹かれすぎていて、見ていてイライラします。とくにこの巻は陽太がかわいそう過ぎます。過去のトラウマを陽太の助けで乗り越えたシュリなのに、トラウマの原因である吏己に気持ちが戻る(?)なんて。確かに吏己は改心したけど、シュリの気持ちにはちょっとついていけません(りきは結構好きなキャラです)。たとえ今後シュリが思い直して陽太を選ぶとしても、一度陽太を傷つけたシュリに寄りを戻す資格なんてないと思います。ってゆーか陽太ももう見限って、みのりとくっついてもいいと思う。あんなにシュリに尽くしたのに。シリーズはじめの方のひねた性格のシュリはけっこう好きでした。

もちろん、作家さんが毎回同じような作品を描かれることはないと思いますし、どんな結末でも絶対最後まで買います。でも長編の小花作品は全員ハッピーエンドってないので、誰が我慢して終わるにしても、納得いくかどうか。。。シュリが結局一人で生きていくっていう結末なら納得できるかも。先生ご自身が、誰もが納得するような結末ではないとおっしゃっているので(当たり前ですが)、覚悟はしています。

ちなみに、陽太、みのり、圭介はとても小花先生らしいキャラクター達でとても好感が持てます。

すみません小花先生。いちファンのたわごとです。


5つ星のうち5.0

So Good!

小花先生の作品はいつも本当に読み応えがあり大満足です。

絵も大好きだしちょくちょjく出てくるGODもつぼです。

次巻もたのしみです。


5つ星のうち5.0

ハニビタ史上最高の1冊

珠里の予知夢から、大きく動いた珠里・吏己・陽太の三角関係を主軸に、だんだんと大事件に近付いていくストーリー展開は絶妙です。

今までゆっくりと描かれてきた三人の関係や各々の想いが、ここにきて急展開を見せしました。

今までで最も読み応えのある巻になっていると思います。

10巻はまさに、三人の関係の変化と大事件へのプロローグです。

早く続きを読みたいです!


5つ星のうち5.0

佳境!吏己ファン必見の一冊。

こんなに続きが気になる巻もそうそうないです。はやく進みたい!と焦りながら一気に読みました。

三角関係では、3人の生々しい感情の描写に切なくなってしまいました。

陽太の健気さに胸が痛みます。

終わり方がまたずるいですね。

他の方も書いていますが吏己ファンにはたまらない過去最高の巻になっていると思います。

あの吏己が感情を表にだしたり、行動したりと、波乱に富んでいます。

そして窮地に立たされた吏己が行動したことによって、ついに珠理の心境にも変化が……。

個人的には「吏己の瞳の色の変化」に注目して読み進めていってほしいです。

他作品の名前を出すのは大変恐縮ですが、小花美穂ファンなら一度は読んだことがあるであろう「こどものおもちゃ」の羽山の瞳の色の変化と、吏己のそれはどこか通じるものがあります。

オフィスSでは、とんでもなく大きな事件がやってきそうです。それと吏己がどう絡んでくるのか。

そしてそれに対する早穂さんの発言に息を飲む場面も。

クライマックスを匂わせるような、

おすすめの一冊です。


5つ星のうち5.0

きゃああああああ!大興奮間違いなし。

最高です!!波乱の幕開けです。

今回は恋愛模様中心ですが、これからおこる事件の佳境前といった感じでドキドキします。

いったいどうなる恐ろしい予知!そして急展開な三角関係!!

こんなに読者がテンパる三角関係が過去あったでしょうか。

吏己と陽太 どちらも素敵過ぎて混乱します。

先が読めなくてうずうずします。

吏己かっこいい!!!!!


5つ星のうち5.0

吏己が動いた!

吏己ファンにとっては待望の巻です。あえて具体的には書きませんが、「きゃーーー!」となり「あーーーー!!」となり(笑)

そして、吏己だけではなく、珠里や陽太にも心境の変化が・・・。

前巻の終わりにあった珠里が見た予知夢。まだその事件は10巻では完結しません。

三人の恋模様、事件の全容。気になることが多すぎです。早く11巻が出て欲しい!
引用元:Honey Bitter

■前回のネタバレ⇒Honey Bitter ネタバレ 9巻 最新刊

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