エガオノダイカ 3話の評判・感想-ステラ達は敵国に潜入する

エガオノダイカ-3話の感想を紹介します。 グランディーガ帝国の隊員、ゲイルとステラは敵国への潜入捜査にのりだす。

エガオノダイカ-3話はこんなアニメ

ステラ・シャイニング一等兵曹。帝国軍ビュルガー分隊所属の一兵卒である。どのような苦境でも微笑みを絶やさぬが、彼女は常に仲間たちと一定の距離を置いている。笑顔の裏に隠された、その胸の内は…?新たに赴任した分隊長ゲイルと共に、敵地への潜入任務につくステラ。彼女が目撃したのは王国の現実と、もう一人の少女……。王女ユウキの自分とは全く違う、明るくあどけない笑顔であった。

エガオノダイカ-3話のネタバレ

ゲイルの隊長着任から1ヶ月。 だがメンバーはゲイルの素性を何も知らないので、少し不安になっていた。 そんな中、ゲイルとステラはソレイユ王国への潜入任務につく。 ソレイユ王国にはいくつものユウキの笑顔の写真が飾られていた。 倉庫に入ると、2人の少年と出会う。 2人は食料を探しに倉庫に来ていた。 面倒見の良いゲイルは他の子供たちにも食料を与え ステラも1人ぼっちの少女を話をした。すこしステラに似ているのかもしれない。 少年たちに聞き、騎士団がどこにいるのかを突き止めた2人は 騎士団のいる建物へ潜入する。 そこで発見したのは、新型クラルスを使った食料プラントだった。 膨大な威力を活かし、通常の何倍もの食料を育てていた。 そして育てられた食料は、前線にいる騎士たちのもとに運ばれようとしていた。 ゲイルが上層部に報告をすると、運ばれる前の2時間の間にクラルスを破壊せよとの命令が下る。 建物の周りに住み込む子供たちも巻き込んでしまうことになるかもしれず ゲイルとステラは子供たちの事を心配する。 だが上層部の命令は絶対だ。 チームで建物の中に入ろうとした時、ゲイルだけ別行動すると言い出す。 反対するメンバーだったが、ステラの了承を得て動き出すゲイル。 ゲイルは急いで子供たちのもとに向かい、逃げるために車に乗れと言う。 だが、追ってきた王国の騎士団を倒した事で敵国の潜入者ということが子供たちにもバレてしまい、 一緒には行かないと言い出した。 すると、ステラがやってくる。 「車に乗らないなら1人ずつ殺す」 と子供たちに銃を向ける。一緒に話していた女の子にもだ。 恐怖で固まる女の子。 無事トラックに子供たちを乗せる事ができ、爆弾も建物に取り付けられたので クラウスを回収しその場を離れるメンバーたち。 少し離れた所で子供たちを降ろすと ステラは女の子に謝る。「さっきはごめんね。」 だが少女はステラを敵と認識したので 両親を返してと言いその場を去って行った。 後日、メンバーから離れた場所で、 少女からもらったアメを口にするステラ。 「さすがに、こたえたか」 と隊長のゲイルは声をかけるが ステラは平気そうな顔で次の任務命令を期待していた。

エガオノダイカ-3話の感想

ゲイルはいい人そうだが、ステラはよくわからない。 自分の気持ちを表に出さないようにしているのか、そもそも感情がないのか。。 両国の少女がでてきたが、OPのように手を繋いで笑う事はできるのだろうか。]]>

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