30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい 1巻のネタバレと感想

30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい-1巻のネタバレと感想を紹介します。

30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい-1巻はこんなマンガ

30歳まで童貞だったので、魔法を使えるようになってしまった安達は、「触れた人の心が読める」という地味な魔法の力(スキル)を持て余していた。そんなある日、仕事の出来る同期のイケメン・黒沢の心を読んでしまう。黒沢の心の中は、安達への恋心でいっぱいで――!? Twitter&pixivで大人気のマンガがついに書籍化! 40ページ以上の描き下ろしを収録。爽やかイケメン→→→拗らせ童貞による好意が丸見え純愛(ピュアラブ)BL、ここに爆誕。

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30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい-1巻のネタバレ

主人公・安達は冴えないサラリーマン。30歳まで童貞だったため、触れた相手の心が読めるという魔法が使えるようになっていた。
その魔法は、ふとした瞬間に女性の心のない言葉が聴こえてしまったり、決して良い事ばかりではなかった。

ある日、会社のエレベーターに乗った所で同僚・黒沢の心を読んでしまう。
黒沢はイケメンで仕事ができる、いかにも女性にモテそうな男。だがその心の中は安達に対する恋愛感情で溢れていた。
男に好かれるとは思っていなかった安達は、動揺のあまり黒沢を避けようとするが、仕事がきっかけで黒沢の優しさや純粋な想いに気付く。

ある日、会社の飲み会で王様ゲームをすることになり、安達と黒沢はキスをする命令を出されてしまう。
黒沢はおでこにキスをすることでその場は収まったが、男同士のキスなんて嫌だろうと思い安達に気を使った上での行動だった。

暗い顔で立ち去った黒沢の後を追い、安達は「嫌じゃなかった」と告げる。
黒沢は安堵した様子だった。

その後2人の距離はより縮まったかと思えばそうでもなく、バレンタインデーの日も安達は通常通りで、でもそんな安達の笑顔がかわいいと思ってしまう黒沢だった。

一方、安達の友達で同じく童貞の柘植(つげ)。彼も人の心が読めるようになっていた。
ある日、いけすかない感じの配達員の男の子がやってきて、飼い始めたネコがきっかけで話すようになる。
柘植もまた、男の子の笑顔を見てキュンとしてしまうのだった。

30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい-1巻の感想

もとはtwitter漫画で、とても読みやすい。
心の中では積極的な黒沢と、その心を読み引いてしまう安達の掛け合いが面白い。
純粋な黒沢を応援したくなるが、2巻ではもっと距離を縮めることはできるのか。

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