青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 7話【ネタバレ感想】

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない-7話のネタバレと感想を紹介します。 理央が家に帰らない理由とは?咲太は理央の影の一面を知ることとなる。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない-7話はこんなアニメ

長かった6月、7月が終わり、ようやく麻衣とお付き合いできることになった咲太だったが、仕事で忙しい麻衣とは会えない日々が続いていた。鬱憤をためながらバイトをしていたところ、そこに仕事終わりの麻衣がやってくる。麻衣からの提案でしばらく会えなかったお詫びをもらえることになった咲太は、上機嫌でバイトを終わらせる。その帰り道、咲太と麻衣は夜の繁華街でネットカフェに入っていく理央の姿を目撃し、不審に思った咲太があとを付けたところ、驚きの事実を理央から…

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない-7話のネタバレ

咲太の初恋の相手・牧ノ原翔子によくにた女の子に出会った咲太と麻衣。 その少女が気に留めていた捨てられたネコはいったん咲太の家で預かることになったため、その少女ともたまに会うようになった。 その子の話を聞くと、彼女もまた牧ノ原翔子という名前だが、咲太の初恋の人とは年齢が違っている。 また、翔子の親戚や知り合いにも同じ名前の人は知らないらしい。 どうやら同じ人間が2人存在しているようだ。 一方、いよいよ麻衣と正式に付き合うことになった咲太だったが、麻衣の仕事も絶好調で、なかなか会う時間が取れない。ある日、咲太がバイトをしていると、麻衣が何の前触れもなくお客さんとしてやってきた。 仕事が1日早く終わったため、咲太のバイト先を訪れたらしい。 最近全然会えていなかった分、バイトが終わったらおわびをしてもらえることになった。 夜の町を歩いていると、ネットカフェに入る理央を目撃した。 時間も遅いので、不審に思った咲太と麻衣は後をつける。 咲太は理央に電話すると、普通に電話に出た。 だが、ネットカフェにいる理央は電話を使ってはいない。 不思議に思い理央に聞くと、どうやらいつからか自分が2人存在し、もう片方の自分が家で生活しているから帰れないのだそう。 女の子が1人でネットカフェに泊まるのも危ないので、咲太の家に麻衣先輩と理央が泊まりにくることに。 次の日、学校は休みだがもう片方の理央がいる可能性が高いので咲太は学校に行く。 理央はやはり学校にいて、バスケ部の練習を見ていた。 理央はバスケ部に入っている、咲太の親友のことが好きだったがその親友には彼女がいるため理央はずっと自分の気持ちを隠している。咲太もそのことは知っていた。 学校にいた理央に話を聞くと、彼女も自分が2人存在していることを知っていた。 だが、彼女にはなぜこんな事になったのか身に覚えがあるそう。残念ながら詳細は教えてもらえなかった。 理央と別れると、咲太の親友の彼女から声をかけられる。 彼女は前々から自分の彼氏のことを気にかけている理央をあまり良く思ってはいなかった。 「あの子、なんかヤバいことやってるみたいだよ」 彼女が見せてきたのは理央のtwitterだった。 そこには咲太の知らない理央の姿があった。 理央は自分の制服姿などの写真をアップしていたのだった。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない-7話の感想

思春期に訪れる思春期症候群。理央もまた、悩みを抱えていてその症状が出てしまったのだろう。 理央がやってきた今までの行為はあまり人に言える事ではないので、解決するのは苦労しそうだ。]]>

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