青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 6話【ネタバレ感想】

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない-6話のネタバレと感想を紹介します。 いよいよ疑似カップルの最終日。別れたつもりの2人だったが、朝起きるとまた同じ一日を繰り返していた。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない-6話はこんなアニメ

朋絵と恋人のふりをするという約束の1学期も最終日となった。七里ヶ浜での最後のデートを終え、「麻衣に未練がある咲太に愛想を尽かせて朋絵が振った」という設定で別れたことにしようと決めた咲太と朋絵。すべてがようやく解決したかのように思われたのだが……

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない-6話のネタバレ

咲太と朋絵の偽装カップルの関係は、1学期も終盤を迎え最初に約束していた日に近づいていた。 最終日に海に行くことになった2人。 まるで本当のカップルかのように楽しみ、明日からは朋絵が咲太を振ったことにして別れようと決めた。 やっと麻衣と付き合えると思った咲太だったが、 次の日はやってこず、また同じ1日が始まった。 ラプラスの魔女である朋絵がまた時間を戻しているようなのだが、本人は覚えのないフリをする。 彼女の状況が今日で変わったことと言えば、咲太との疑似カップルの関係が終わったことしかない。 咲太は朋絵の気持ちに気付かないようにしていたが、向き合わなければいけないようだ。 何度かその日を繰り返した後、咲太は海には行かずに別の場所に朋絵を連れてきた。 フラれるのが怖かった朋絵はなかなか自分の気持ちを口にしなかったが、咲太自身が背中を押してやっと言えることができた。 「好きです!!」 泣きながら朋絵は言った。 咲太はその気持ちを真剣に受け止めるが、麻衣先輩の事が好きな咲太は付き合うことができないことを伝える。朋絵はもちろんその答えは分かっていたようだが、気持ちを伝えられた事で少しすっきりしたようだった。 ずっと繰り返していた一日は終わり、次の日が始まりだした。 咲太は晴れて麻衣先輩と付き合うことができた。 学校からの帰り道、捨てられたネコを見つめる少女に出会う。 話しかけると、その少女はかつて咲太が片思いしていた牧ノ原翔子にそっくりだった。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない-6話の感想

自分の気持ち次第で時間を戻してしまう朋絵は正直めんどくさい女の子だな、と思うが、最後の告白のシーンは感動した。勇気を出して告白できて良かったと思う。 物語も後半戦。あと1人、思春期症候群を起こしそうな女の子がいるが、どうなるのだろう。]]>

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