青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 4話【ネタバレ感想】

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない-4話のネタバレと感想を紹介します。 咲太が麻衣と付き合うことになった次の日、同じ日のループが始まった。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない-4話はこんなアニメ

麻衣の思春期症候群が解決したのも束の間、咲太はまたしても新たな不思議現象に遭遇する。同じ日が何度も繰り返され、明日がやってこないのだ。この現象について理央に相談したところ、同じ日を繰り返し、やり直しをしている人物――“ラプラスの悪魔”の存在が原因になっているのではないかという仮説を聞かされる。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない-4話のネタバレ

麻衣との約束を忠実に守り、毎日告白していた咲太。そしてやっとOKがもらえ、晴れて2人は付き合う事に。 浮かれる咲太だったが、次の日、また同じ日を繰り返していた。気付いているのは咲太1人だけらしい。 双葉に相談すると、「ラプラスの魔女」が意図的にループさせているのではないかと言う。咲太は魔女を見つけるため、ループしている日常の中で違う行動をとっている人物を探す。 そして、休み時間に教壇に隠れようとする1年生の女子「朋絵」を見つけた。彼女はみんなの憧れの先輩に告白されていたが、告白された事により周りに嫌われてしまうのではと思い、告白されない未来を求めていた。ループしている原因は朋絵だった。 どうにか先輩に諦めてもらおうと朋絵は咲太に、1ヶ月だけ彼氏のフリをしてほしいとお願いする。麻衣がいるので嫌なはずだったが、不登校の妹と重ねてしまい彼氏のフリをすることを了承する。 そして2人が付き合い始めた事は麻衣の耳にも入り、咲太の家を訪ねるー。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない-4話の感想

次の思春期症候群は「ラプラスの魔女」。周りの目を気にしすぎるあまり、納得がいく未来が来るまで日常を繰り返していた。なぜ咲太だけループに気付いたのかは謎だが、一度思春期症候群にかかっているからかもしれない。 麻衣はもちろん嫉妬するところだろうが、許してくれるのだろうか。]]>

タイトルとURLをコピーしました