青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない2話【ネタバレ感想】

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない-2話のネタバレと感想を紹介します。 先輩が見えない人が増えているようで、咲太は原因を突き止めようとする。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない-2話はこんなアニメ

麻衣の思春期症候群の原因を探るなかで、咲太は麻衣とデートをすることに。約束の日、藤沢駅に向かう道中で迷子の女の子を助けようとした咲太は、一人の少女に変質者だと勘違いされ、それが原因で麻衣との待ち合わせに遅刻してしまう。なんとか麻衣の許しを得て、デートをすることになるが、麻衣は行き先を変更して咲太を七里ヶ浜に連れていき……

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない-2話のネタバレ

だんだん周りの人から認識されなくなってきている麻衣を心配した咲太は、芸能界に詳しいジャーナリストに会う。そして自分自身の思春期症候群で負った体の傷の写真と引き換えに、麻衣の本当の芸能界活動休止の理由を聞き出した。 麻衣のマネージャーは母親が勤めており、中学生の時にずっと拒んでいた水着の仕事を引き受けてしまったらしい。そこから母親が信じられなくなり、活動を休止していた。ただ本人は芸能界の活動は好きだったため、そんな理由で辞めるのはもったいないと言うと芸能界への復帰を決意したようだった。 麻衣はなぜ咲太がこんなにも自分にかまってくれるのだろうと不思議に思う。聞くと、咲太が思春期症候群にかかっていた頃、1人だけ話を聞いてくれた女の子がいたそう。咲太はその子のおかげで救われ、恋心を抱き同じ学校に入学したが、過去の名簿を見てもその女の子の名前はなかった。今でもその子のことが忘れられないと言う。 咲太と麻衣は母親と決着を着けるため、鎌倉に行き母親を呼び出す。麻衣は近づくが、母親は気付いていないようで通り過ぎて咲太と話し始めてしまった。母親でさえ、麻衣の存在を忘れてしまったのだ。麻衣が送ったはずのメールは、宛先不明となっていた。 その後も咲太と知り合いのジャーナリストや、町の人に麻衣の事を尋ねるが、誰一人として覚えている者はいなかった。ただ、同じ学校の生徒だけ麻衣のことを覚えているようだ。咲太は科学実験に詳しい友達に麻衣の事を話し、早急に解決策を見つけて欲しいと頼む。 咲太と麻衣は一緒に夜を過ごす事に。麻衣の不安で押しつぶされそうな様子だったが、芸能界復帰を決めたいま、こんな所で立ち止まっていられないと強気だ。咲太は改めて、絶対に麻衣の事を忘れないと誓うのだった。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない-2話の感想

いよいよ、麻衣のことを認識できるのは咲太と学校の生徒だけになった。生徒も、麻衣が学校を休み続けると忘れていってしまいそうだが、どうなのだろう。頼れる友達を見つけたものの、解決策は見つかるのだろうか。]]>

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