青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 13話最終回【ネタバレ感想】

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない-13話(最終回)のネタバレと感想を紹介します。 記憶が戻ったかえで。だが途中の記憶がないことに咲太はショックを受けなかなか立ち直れずにいた。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない-13話(最終回)はこんなアニメ

七里ヶ浜で遭遇した幼なじみの鹿野琴美を覚えていないと言ったかえで。その再会をきっかけに咲太は麻衣とのどかに、かえでが記憶を無くしてしまっているという事実と、2年前に起こった出来事を打ち明ける。琴美と会った次の日からもかえでは、学校に行くための練習を続けようとするが…

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない-13話(最終回)の注目ポイント

  • 記憶を取り戻したかえで
  • 立ち直れない咲太
  • 麻衣と別れる危機

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない-13話(最終回)のネタバレ

記憶が戻ったかえでは記憶が無かった頃の事を何も覚えておらず、 もう1人のかえでとずっと過ごしていた咲太はショックを受け病院を飛び出す。 すると道端で翔子さんが現れる。 彼女は咲太の家まで来て慰めてくれた。 かえでが毎日つけていた日記には咲太と過ごした日々が綴られており、 自分が消えてしまった事も考えて、咲太が後悔しないように「目標」を決めたのだそう。 かえでのためにも、咲太は前を向かなきゃ行けない。 そう言い残して、翔子さんは家を出て行った。 次の日も、まだ立ち直れない咲太。 家に地方で撮影中の麻衣から電話がかかってきていたので 折り返し電話すると、咲太はかえでの記憶が戻った事を告げる。 それを聞き、心配した麻衣は 忙しい撮影の合間をぬって咲太に会いに来てくれた。 喜ぶ咲太だったが、麻衣は翔子からの手紙を見てしまう。 咲太は何も無かったと話すが、ショックを受けた麻衣はすぐに帰ってしまった。 追いかける事もできずに、その後のバイト中ももぬけのから状態の咲太。 バイトが終わると、外で麻衣の妹が待っていた。 麻衣がせっかく来てくれたのに返してしまったことに対しての文句と さらに麻衣が今日が誕生日だったということを教えてくれた。 麻衣の誕生日を咲太は知らなかったのだ。 もう夜遅いが、急いで電車で麻衣の元へ向かう。 妹に麻衣の居場所を聞いてもらい、咲太は撮影場所へとたどり着いた。 マネージャーさんが気を利かせて2人きりにさせてくれる。 咲太は、誕生日おめでとうと、翔子さんと会った事について謝る。 麻衣も素直になり、翔子に会った事に対してではなく 咲太が一番辛い時にいてあげられなかった事に対しもやもやさせていた。 お互い大切に思っていることが分かり、仲もより深まったようだった。 かえでの退院の日。 かえでは、記憶が無かった頃につけていた日記をこっそり見ていて 「ありがとう」と咲太につぶやく。 学校にも行きたい気持ちはあるようで、 まずは一番心配していた友だちに会ってみる事になった。 ちょっと寂しい気持ちもあるが、咲太も前向きになれたようだった。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない-13話(最終回)の感想

今のかえでは複雑な心境だろうが、咲太が上手く乗り越えられて良かった。 結局、翔子さんが咲太の妄想なのか現実にいるのかはわからず仕舞いだが、 それは劇場版にて。]]>

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