青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 12話【ネタバレ感想】

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない-12話のネタバレと感想を紹介します。 かえでは学校に行くために練習を重ねる。それと同時に、記憶が戻る日も近づいていた。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない-12話はこんなアニメ

七里ヶ浜で遭遇した幼なじみの鹿野琴美を覚えていないと言ったかえで。その再会をきっかけに咲太は麻衣とのどかに、かえでが記憶を無くしてしまっているという事実と、2年前に起こった出来事を打ち明ける。琴美と会った次の日からもかえでは、学校に行くための練習を続けようとするが…

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない-12話(最終回)の注目ポイント

  • 学校に行く目標
  • 記憶が戻る日が迫っている
  • 記憶が戻ると、今のかえでは・・・

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない-12話(最終回)のネタバレ

浜辺で偶然であった昔の友だちに、かえでは覚えていないと言う。 かえでは昔の記憶を無くしていたのだ。 過去、咲太がかえでを起こしに部屋に入ると、かえでは兄のことをわからなくなっていた。 病院に行くと、極度のストレスにあると言う。 学校のいじめから自分を守るために記憶がなくなったのだろう。 自分の事は何もわからず、過去のかえでとは全く違う性格になっていた。 お母さんはそのことを受け止め切れず、心を病んでしまった。 そして咲太も自分の体に大きな傷ができてしまう。 その頃に、翔子と出会ったのだ。 「昨日の私より今日の自分の方がより優しくなれるように生きています」 思春期症候群の話しを信じてくれる翔子と接するうちに咲太もだんだん前向きに考えられるようになっていった。 今のかえでを過去のかえでとは別人として扱うことで、かえでの気持ちも楽になって行った。 そして、記憶が戻らないまま現在に至る。 かえでは学校へ行く事を目標として練習を重ねていたが、 昔の友だちからもらった手紙を見て、その友だちのニックネームを思い出した。 と思いきや、倒れ込んでしまうかえで。 咲太は病院に連れて行く。 検査の結果、体に異常はなかったが 記憶を取り戻しつつある事によって倒れてしまったのだと言う。 過去の記憶を取り戻した時、今のかえでは消えてしまう可能性があるそう。 自分に時間がないことを知ったかえでは、学校へ行く事について焦りを感じ始める。 学校の先生と話し、保健室通いから始める事を決めると早速実践してみたが 登校時に同じ学校の生徒と会うだけで立ち止まってしまった。 ゆっくりで良いと話す咲太だが、かえでには時間がない。 気分転換させるためにかえでを動物園へ連れて行く。 ずっとパンダを見たかったかえでは大喜び。 帰りには夜の学校に忍び込んだ。 これで、一応学校に行った事にもなる。クラスの下見もばっちりだ。 少し気持ちが楽になったのか、かえでは明日、お昼の学校にも行ける気がすると言う。 良い気分転換になったようで、ほっとする咲太。 次の日、かえでを起こしに行くと、昔のかえでの口調に戻っていた。 記憶が戻ったのだ。 ただ、今までの別のかえでの記憶は全く無くなっていた。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない-12話の感想

記憶が戻ったかえで。 今まで敬語だったかえでは、妹らしい、ちょっと生意気な女の子の口調に戻っていた。 本当は戻って嬉しいはずなのに、前のかえでが完全に消えてしまいショックを隠し切れない咲太。 次回、記憶が戻ったかえでとどう接するのか。 ]]>

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