青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 11話【ネタバレ感想】

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない-11話のネタバレと感想を紹介します。 今年の目標を決めたかえで。学校に行く事を最終目標に、少しずつ外に出られるよう頑張ろうと決める。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない-11話はこんなアニメ

のどかの思春期症候群が解決し、やっと麻衣と恋人らしい毎日が過ごせると期待を膨らませていた咲太だったが、そんな矢先に桜島麻衣に彼氏がいるというスキャンダルが報道されてしまう。出演する映画の記者会見で、誠意ある説明をする麻衣の姿を見たかえでは、自分も咲太のために頑張りたいと、今年の目標を立てる。その目標の中には学校に行くという内容も記載されていて…

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない-11話の注目ポイント

  • かえでの今年の目標
  • 努力するたびに増えていく痣
  • 昔の記憶

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない-11話のネタバレ

咲太との交際がスクープされ、映画の会見で咲太との関係をきちんとカメラの前で説明した麻衣。 そんな麻衣の姿を見たかえでは、自分もお兄ちゃんのために頑張ろうと「今年の目標」を決める事に。 咲太の元には初恋の相手・翔子から手紙が来ていた。 「明日、浜辺で会えないかな」 ただ咲太には麻衣がいるので、翔子と会う事を躊躇していた。 それを知った麻衣は、翔子と会う事を許してくれた。 結局、浜辺に翔子は現れなかったが、咲太は砂にメッセージを残した。 「彼女ができました。咲太」 学校からの帰り道、かえでの昔の友だちが尋ねてきた。 かえでがいじめられていた時期に何もできなかった事を後悔しているのだと言う。 家に帰ると、かえでが今年の目標を見せてきた。 そこには外の人からの電話に出る事や、学校に行く事などが書かれていた。 咲太と麻衣はかえでに協力しようと、電話の練習に付き合ってあげたりする。 前向きな気持ちになったかえでに嬉しく思う咲太だったが、かえでの体に痣ができているのを発見する。 かえでを心配しつつも、気持ちを尊重しようとその後も協力する咲太。 少しずつだが、かえでは外に出られるようになった。 浜辺にみんなで遊びに行くと、偶然かえでの昔の友だちが現れる。 だが、その友だちを見ても誰だか分からないかえで。 実はかえでには昔の記憶がないのだった。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない-11話の感想

前向きに頑張るかえではすごく強い子だ。 ただ、頑張っただけ増えて行く痣は体をむしばんでいるようで心配。 しかも痣ができるだけではなく、記憶がないとは。。 咲太はかえでを救う事ができるのか。]]>

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