青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない1話【ネタバレ感想】

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない-1話のネタバレと感想を紹介します。 ライトノベルが原作の、2018年10月クール新作アニメ。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない-1話はこんなアニメ

峰ヶ原高校の2年生・梓川咲太は、ある日、図書館でバニーガールと出会う。その正体は、咲太と同じ高校の3年生で活動休止中の国民的女優、桜島麻衣だった。周囲からひと際目立つ麻衣だが、何故か彼女の姿は周囲の人間には見えていなかった。麻衣から金輪際、私に関わるなと言われるも気になった咲太は翌日、駅のホームで見かけた彼女に話しかける。そして咲太は、麻衣の身に起こっている不思議な現象について聞かされる。 

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ないの公式PV

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない-1話のネタバレ

主人公・梓川咲太はある日図書館でバニーガールの格好をした少女に出会う。 彼女は咲太と同じ高校の先輩で、芸能界で活動していて超有名人の桜島麻衣だった。 彼女はかなり目立つ行動をしていたが咲太以外の人は気に留めていない様子。 咲太だけ見えている事に気付いた麻衣だったが、すぐにその場を去ってしまう。 「野性のバニーガール」が気になった咲太は、次の日学校で麻衣に話しかける。 実は咲太は傷害事件を起こした事で学校内でも有名になっており、麻衣もそれを知っていた。なぜバニーガールの格好をしていたのか聞くと、簡単には教えてくれなかったが徐々に話し始める。 幼い頃から芸能界にいた麻衣は、何処へ行っても有名人扱いされる日々を送っていた。ある日、「自分の事を知らない場所に行きたい」と思った時期から、自分のことが見えていない人がいる事に気付く。 そのため、目立つバニーガールの格好をして町を歩く事で、どこまでの人が見えていないのかを調べていた。 実際に咲太の目の前でパンを買おうとしても店員さんに気付いてもらえなかった。 咲太その症状を「思春期症候群」ではないかと考える。咲太や咲太の妹はネットの中傷がきっかけで、誰にも危害を加えられていないのに傷ができていた事があった。 症状は人それぞれなので、麻衣も思春期症候群の1つではないかと言う。 その後、咲太の言動が原因で、麻衣は学校も休むようになった。心配になった咲太が急いで家に向かうと、家の前には麻衣がいた。 だんだん自分の事を見えない人が増えてきて、スーパーも行けないのだと言う。 咲太は察した。麻衣の存在が世間から忘れられてきており、忘れてしまった人には麻衣の存在が見えなくなっている。 自分だけはせめて忘れないようにと心に誓った。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない-1話の感想

意外とシリアスな展開。芸能界も活動休止中で、学校も休んでいる状態の麻衣は周りから忘れられる一方だろう。咲太は救う事ができるのか。]]>

タイトルとURLをコピーしました