魔法使いの嫁-5巻-最新刊までネタバレ

魔法使いの嫁を最新刊までネタバレ!
最終回までレビューを配信!

今回は「魔法使いの嫁」の5巻のネタバレありレビューを紹介しています。
アニメ化もされる人気漫画を最新刊まで配信します!

魔法使いの嫁の概要

『魔法使いの嫁』(略称は『まほよめ』)は、月刊コミックガーデン(マッグガーデン)で連載されているヤマザキコレによる人気漫画です。
2017年には累計発行部数が400万部を突破し、アニメ化も決定しています。

日本人の少女チセと魔法使いエリアスの2人を中心に繰り広げられるファンタジーストーリーです。

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魔法使いの嫁-5巻-あらすじ

行き交う想いは、やがて来る季節の為に。 昨日まで抱えていた過去と戦い、エリアスとの今日に一歩踏み出す事が出来たチセ。名付けられた感情に世界の美しさの一辺をみたエリアス。少しずつ変わっていくふたりの前に現れたのは助けを求めるリャナン・シーだった。消え入りそうな声で必死に縋る彼女に、チセが出来る事とは……。ひと為らざるものとひとの絆を鮮やかに描く本格異類婚姻幻想譚、待望の第五巻。
引用元:魔法使いの嫁

魔法使いの嫁-5巻-ネタバレ-レビュー

5つ星のうち5.0

リャナン・シーと、妖精と、シルキーと、

4巻から5巻にかけて、エリアスとチセの関係がより深くなった気がします。

チセはエリアスから魔法を エリアスはチセから感情を

お互いに学んでいて、暖かい気持ちになります。

個人的にシルキーの過去話が見れてよかった。。そして可愛かった。。。。


5つ星のうち5.0

儚い者の美

 儚い者たちを、絶対悪が踏みにじる。それに抗いながらも、清純な心を持ち続ける者たちに感動。


5つ星のうち3.0

厨二病みたいなマンガ

人に勧められて買ってみましたが、

ストーリーが、底が浅いというか薄っぺらい感じがします。

「おまえそれ言いたかっただけやろ!」

「おまえそれ書きたかっただけやろ!」みたいな。

着せてる衣装も変だし。

ま、厨二病の人たちにはウケるんでしょうね。

あと、600円もする割に本の厚みが薄くてムカつきました。


5つ星のうち5.0

祝!アニメ化!本巻のみどころはシルキーちゃんのかわいらしさ。

本巻のみどころは、

第21-22篇、リャナンシーとジョエルが迎えた結末。愛を知らないリャナンシーが、初めて愛を知ったとき、その人はいなくなってしまいました。ジョエルにとってはハッピーエンド、リャナンシーにとっては、はじまり。

第24篇、シルキーと家との関係。謎が多いシルキーちゃんの秘密が一つ明かされます。

ドラマCD同梱版も購入しましたが、本文及びおまけ漫画などの内容は同じだと思います。

そして!本書内では触れられていませんが、発売と同時にアニメ化が公式にアナウンスされました!

公式ホームページによると、

「原作者ヤマザキコレ原案による完全オリジナルアニメーション『魔法使いの嫁:星待つひと』(全3部作)がコミックス第6巻・7巻・8巻で同梱発売されることが決定いたしました。また、発売に先駆け『魔法使いの嫁:星待つひと 前篇』が2016年8月13日より2週間限定でイベント上映されることも決定しました。」

キャストはドラマCDと同じとのこと。これは前代未聞の展開、大期待です。

できれば初回限定版の入手性をもう少し上げてください。


5つ星のうち4.0

ジワジワ迫る限界

イギリスの片田舎で暮らすチセ。

 知り合いになった吸血鬼の少女のためにと、無理をしたために己が魔力が身体を傷つける。

 この作品では「宿命」を各自が背負い、生きていく姿が美しい。

 老いたる作家は、次の「生」を予感しながら逝く。そうなると、主人公のチセの「宿命」をも作者は淡々と

  綴ると決めている感じがします。生半可なハッピーエンドなど意中にない気がします。

  アニメ化ですか。あまり期待はしませんね。よほどしっかりした制作でないと、ただ原作によりかかってストーリィ

  のお茶濁しで、動く絵にして終わり。 最近のアニメ化は、表面だけというのがほとんどですから。


5つ星のうち4.0

これ、けっこう好きです。

好き嫌いが別れるようですが、巻がすすむほどに評価が

上っているようですね。

読者に媚びずに物語がゆったり、ゆっくり進んでますが、

それなりに大きな出来事も経験して、チセも少しずつ

変わってきてます。

いつまでも2人の物語を見て行きたいですね。

アニメ化はまだちょっと早いきがします。


5つ星のうち5.0

良い

絵のオドロオドロしさが薄れた感じはしましたが、まだ先が楽しみな作品です
引用元:魔法使いの嫁

■前回のネタバレ⇒魔法使いの嫁 ネタバレ 4巻 最新刊

魔法使いの嫁の全巻一覧はこちら

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