2017/04/26

響~小説家になる方法 3巻 ネタバレ 面白い

響~小説家になる方法 3巻 ネタバレ 面白いという評価が多数!
「響 〜小説家になる方法〜」の最新刊と最終回までの感想を紹介!

響~小説家になる方法-ネタバレ

このページは「響~小説家になる方法」の3巻のネタバレと感想を紹介しています。女子にもおすすめの少年漫画!

響~小説家になる方法-あらすじと概要

『響 〜小説家になる方法〜』は、『ビッグコミックスペリオール』(小学館)で2014年から連載されている柳本光晴による漫画。2017年にはマンガ大賞を受賞した。

出版不況に苦しむ文芸業界。ある日、文学誌「木蓮」編集部の新人賞宛にある応募作が届くが、応募要項を一切無視していたため破棄されようとしていた。
しかし、編集部員の花井がゴミ箱に入れられていたその原稿を偶然読んで衝撃を受けるが、連絡先も書いていなく、あるのは作者の名前「鮎喰響」だけだった…。

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響~小説家になる方法-3巻-ネタバレ-感想

響~小説家になる方法-3巻

芥川賞作家にして、『木蓮』新人賞選考委員の鬼島に蹴りを入れた響。

「オレを誰だか知ってんのか?」という鬼島に、響は堂々と「昔売れてた作家」と言い放つ。

ふみのとりなしにより、何とかその場は丸く収まるが、

内心、激怒する鬼島。

響と鬼島の間には、禍根が残ることになった。

その晩、反省会を開く響、ふみ、リカ。

「あの人(鬼島)が選考委員だってこと、わかってんの?」

と諭すふみ。

しかし、それに対して

「友達がいじめられてたから、助けるのもダメなの?」

と、返す響。

そのうえ、

「どうしてふみは蹴らなかったの?」と問う始末。

その夜、響はふみとリカの目を盗んで、ふみのマンションを抜け出す。

向かった先は、バー『蟹工船』

そこは鬼島行きつけの飲み屋だった。

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