青楼オペラ 4巻 ネタバレ 最新話

青楼オペラ 4巻 ネタバレ 最新話
「青楼オペラ」を最新話までネタバレで配信!
最終回も収録した最新刊の発売日も紹介!

青楼オペラ-ネタバレ

このページは「青楼オペラ」の4巻のネタバレと概要を紹介しています。最新刊・最終回まで配信!

青楼オペラ-あらすじと概要

青楼オペラ-あらすじ

舞台は江戸時代の遊郭吉原。
武家で育った朱音は親を亡くした後、自ら大見世・曙楼に飛び込む。
そしてある日、高利貸しのイケメン若旦那の江屋惣右助と出会い、朱音の運命の歯車が動き出す…。

青楼オペラ-概要

『青楼オペラ』は、小学館のベツコミで連載中の桜小路かのこによる少女漫画。
タイトルにもなっている青楼(せいろう)は「遊郭。女郎屋。妓楼」を意味し、江戸では特に、官許である吉原遊郭のことをさしている。

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青楼オペラ-4巻-ネタバレ-

青楼オペラ-4巻

八朔

惣右助はこの間、茜にキスをしてしまったことを

後悔しながらも、思い出しては

さらに抑えられなくなった想いを

持て余していました。

ふたりは、やがて茜がお家再興を果たせば

町人と武家となり、

結ばれるはずもありません。

吉原ではもうすぐ「八朔」という

恒例のイベントが行われます。

その日は女郎たちが

白無垢を着るしきたりなのだそうです。

惣右助はせめてもの

花嫁姿(仮)を見たいと思うのでした。

ある日、曙楼の廊下ですれ違った松坂屋から、

「先だっての伊勢屋の件はどうもキナ臭い。

おいそれと首を突っ込まない方が

賢明かもしれないよ」

という忠告を受けました。

どうも黒幕は大きいようです。

小袖

八朔で白無垢を着るのは花魁だけだと知って、

がっかりする惣右助に

茜は小袖を縫って贈りました。

しかし惣右助は

「いい生地だ。安くはなっかたろう」

そう言って財布をポンと渡すのです。

「これでは贈り物になりんせん」

「俺に金使ってどうすンだよ・・・!」

惣右助の素直でない

天邪鬼な喜びかたに

嬉しい衝撃を受ける茜でした。

仲間

翌朝、帰っていく惣右助を

大門で見送っていると、

秋葉屋の喜瀬川の妹女郎がやって来て

喜瀬川の馴染みの旦那

「細田屋」についての

自慢をして来ました。

仲良しの葵さんに誘われて

彼女の部屋へ行くと、

小間物屋を始めた佐吉さんがやって来ました。

葵は元は伊勢屋の娘で、

手代の佐吉とは恋人同士でした。

ふたりは伊勢屋が潰れた本当の理由が

知りたいと茜に打ち明けました。

「真実を知りたい」

ここにもうひとりの自分がいる

と確信した茜は

葵に自分が調べている事の

内容を打ち明けました。

濡れ衣を着せられたのかも知れない伊勢屋と、

何者かに殺された茜の両親との間には

収賄の疑いがあったのではないかと・・・

しかし、

「どちらの親もそんな人物ではい!

何としても真実を探り出したい!」

茜と葵と佐吉、3人は仲間という

心強い響きで結ばれたのでした。

元は茜の実家の御家人であった利一郎に

仲間が増えたことを報告すると、

逆に惣右助とのことを問い詰められました。

「近江屋に嫁ぎますか?」

「そうじゃないわ・・

いつか別れが来ることは

お互い承知の上なのよ・・・」

お家再興を諦めたわけではないけれど、

恋心も止められない・・・

「覚悟の上なら私に何が申せましょう」

そう言われて利一郎に認められた

うれしさに涙ぐむ茜でした。

やがて「俄(にわか)」の時間となり、

山車の上、

『女助六』に扮する朝明野姉さんの

横に座る茜の目は誰かを探していました。

「やっぱりきてないか・・・」

諦めかけた茜の目の前に、

あの小袖を着た惣右助が立っていました。

一方、喜瀬川姉さんの座敷にいた細田屋に

「中村様」と呼ばれていた侍が

「うるさい虫は退治すればよい」

と不気味に囁くのでした。

(※俄・・・吉原のイベントのひとつ。

女郎たちが仮装して練り歩く

吉原の夏の一大イベント)

恋文

最近、曙楼の外に

怪しい男がいるようです。

なんだか不吉なものを感じる茜でした。

ある日、お使いの途中で

怪しい男が声をかけて来ました。

しかしその男はとんでもない勘違い男で、

「どうやら朝明野が

自分に思いを寄せているようなので

仲を取り持ってほしい。

ついてはこの文を渡してくれ」と

頼んで来たのです。

そして自分は囲碁の名人でもあり、

近江屋惣右助にも勝ったことがある

などと言っていました。

そんなある日、葵は佐吉が調べて来たことを

茜に話していました。

それは、伊勢屋が取り上げられた注文を

細田屋が代わりに受けていたというのです。

つまり細田屋は伊勢屋への注文が

取り消されるように

仕組んでいたのではないか

という推測ができるのです。

『喜瀬川姉さんの旦那の細田屋様は、

幕閣の中でも格別の地位にある

中村様とご昵懇の間柄で・・・』

茜は喜瀬川の妹女郎が話していたことを

思い出しました。

『中村』とは誰?

しばらくして「文の返事はまだか?」と

例の男がやって来た時に

惣右助が追っ払ってくれました。

ふたりは気づいていませんが、

物陰から彼らの様子を伺う

怪しい侍の陰がありました。

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恋の道行きは・・

路地裏で思うようにならない心を

持て余す二人がいました。

切ないくらい好きなのに

どうしても素直になれない・・・。

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茜は「利一郎が紫と食べろと言った」

と言って紫の所へ豆餅を持ってきて、

利一郎が気になっているいるらしい紫と

なんだかんだと話していると

行燈部屋から声が聞こえてきます。

どうやら八汐姉さんが男と

足抜けの計画を話しているようです。

足抜けは吉原では大罪です。

紫がいきなり襖を開けて

二人を咎めました。

八汐姉さんは男を追い返した紫に

「お前は鬼じゃ!」となじるのでした。

その後、茜が葵の部屋に行くと

相変わらず仲の良い佐吉と葵のふたりが

調べたことを報告してくれました。

『中村』という侍の

屋敷と家紋がわかりました。

これは大きな収穫です。

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ところでもうすぐ

「後ろ見の月」

というイベントがありますが、

佐吉はお金がないので

その前日にふたりで過ごすのだと

嬉しそうに言っていました。

この幸せそうな二人に

自分と惣右助では叶えられない望みを

絶対に叶えて欲しいと思いました。

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葵たちから得た情報を

惣右助に報告していた時に、

また八汐姉さんが男と足抜けをしようと

しているところに出くわしました。

「惚れた女を殺す気か?

好きな相手と想いが通じ合っただけでもう

充分じゃねぇのか・・・」

説得をしようとした惣右助に

自棄になった男が切りかかって来ました!

かろうじて刃はかわしたけれど

惣右助の顔に切りつけられたその時に、

「この人を失いたくない!」

そう強く感じる茜でした。

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翌朝、なかなか起きてこない葵を

起こしにきた女郎仲間が見つけたものは・・・

手と手を固く結び合わせ心中したふたりの

悲しい姿でした。

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幸せだったはずの二人に

いったい何があったのでしょうか・・・

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