青楼オペラ 3巻 ネタバレ 最新話

青楼オペラ 3巻 ネタバレ 最新話
「青楼オペラ」を最新話までネタバレで配信!
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青楼オペラ-ネタバレ

このページは「青楼オペラ」の3巻のネタバレと概要を紹介しています。最新刊・最終回まで配信!

青楼オペラ-あらすじと概要

青楼オペラ-あらすじ

舞台は江戸時代の遊郭吉原。
武家で育った朱音は親を亡くした後、自ら大見世・曙楼に飛び込む。
そしてある日、高利貸しのイケメン若旦那の江屋惣右助と出会い、朱音の運命の歯車が動き出す…。

青楼オペラ-概要

『青楼オペラ』は、小学館のベツコミで連載中の桜小路かのこによる少女漫画。
タイトルにもなっている青楼(せいろう)は「遊郭。女郎屋。妓楼」を意味し、江戸では特に、官許である吉原遊郭のことをさしている。

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青楼オペラ-3巻-ネタバレ-

青楼オペラ-3巻

番外編1

近江屋惣右助の5歳の頃の逸話です。

まだ近江屋の息子ではなく、武家の嫡男・秋津惣右助は、優しい姉の子守歌を聞きながら眠った頃の夢を見ていました。

姉はそれからまもなく8歳で奉公に出され、それ以降の行方は知れません。

そのせいか、8歳くらいの少女に姉の面影を重ねてしまうのでした。

番外編2

神谷利一郎14歳の頃のことです。

お仕えする主家の娘の永倉朱音様は5歳の元気な女の子です。

本日も父上に叱られて拗ねてどこかに雲隠れしてしまいました。

実は利一郎の後ろに隠れていたのですが、彼はこのお嬢様がかわいくてしかたありません。

お嬢様に一生お仕えすると、今日も心に誓うのでした。

告白

先日の、大立ち回りが早くも読売になってしまい、周りには朱音は惣右助といい仲だと思われてしまいます。

利一郎にまで

「ホントはどう思っているのですか?」

と聞かれ、

「恋とはもっと温かく幸せなもの。そういう気持ちでは若旦那のことは思ってやしない」

「これは恋じゃない!」

そう言う朱音の答えに対し、(それは本気で好きになり始めているということです)と危惧する利一郎でした。

周りのそんな評判にイラつく朱音は、当の本人、惣右助にまで当り散らしてしまいます。

顔を合わせるのが嫌さになかなか座敷に上がらない朱音は、おかみさんに叱られて渋々惣右助の座敷に上がり、そこで彼の本気の気持ちを聞かされてクラクラになってしまいます。

「お前を身受けして妻にしたい」

ホントは朱音も惣右助のことが気になってしかたないのです。

惣右助に組み敷かれキスされるすんでのところで、両親の最後の姿が浮かびました。

「お断りしんす」

「申したはず わっちは落籍されたくてたくて吉原に来たわけではありんせん」

・・・私にはやることがある・・こんな気持ちは邪魔になるだけ・・・

目的はお家再興

最近、仲良しになった葵さんには恋人がいます。

馴染みの客に病気とウソをついて恋人とのひと時を過ごしたりしています。

好きな人がいても他の男の相手ができるものなのか・・私には無理・・朱音は惣右助に対する淡い気持ちに封印をしようとしました。

一方、利一郎は惣右助に呼び出されて朱音が吉原にいる本当の目的を問いただされました。

惣右助が朱音をここから救い出したいという気持ちの強さを確かめてから、朱音の真の目的は【お家再興】であることを教えました。

朱音の身分と名誉を取り戻すことが、朱音の幸せだと。

しかし、武家の跡取りに戻れば、町人の惣右助とは結婚できないということも。

惣右助が朱音と結婚する「自分の幸せ」と、朱音が身分を取り戻す「朱音の幸せ」のどちらを選ぶかとせまりました。

そんなある日朱音は葵にこんな苦界にいても感じる恋の幸せと人生の楽しさを教えられるのでした。「恋じゃなくても何か楽しみがなくちゃね!」と。

雨の降るある夜、惣右助に「もう一度だけ聞く。俺だけの女になるのは嫌か?」

と聞かれ、心とは裏腹に拒んでしまいました。

「わかった、お前の身受けは諦めることにすると利一って野郎につたえてくれ」

と言って帰って行きました。

惣右助は朱音の身受けは諦めたけれど、朱音の真の目的への協力はすることにしました。

そして、さっそくあちこちにさぐりを入れていると言ってくれました。

打算もなくただ朱音のために力をかしてくれる、その気持ちに惣右助の本当の愛を感じて戸惑うあかねでした。

自分の気持ちを持て余す朱音に葵は、自分と自分の恋人の佐吉がたとえ、この先一緒になれなくても本気で向かってきてくれる人には嘘はつきたくないからね・・と朱音の真実の気持ちに素直になれと教えてくれます。

そんな折、朱音は惣右助がお見合いをするという噂を聞いてしまいました。

恋心

そして、吉原の藪入りの日、知らずにやって来た惣右助はまた、髪を洗って下げ髪姿の朱音を見てドキドキしてしまいました。

そんな気持ちはとりあえず抑えつけて、朱音に例のさぐりを入れたことの報告をします。

それは朱音の父親とは直接のかかわりはないが、伊勢屋という材木商が贈賄の疑いが露見したという話でした。

結局、伊勢屋は在庫を抱えたままにっちもさっちも行かなくなり、店は潰れ店主夫婦は首をくくったと言うことでした。

惣右助のドキドキとは裏腹に、朱音は(伊勢屋)という屋号に引っかかりを感じ、すっ飛んで帰ってしまいました。

そして、葵に確かめると、まさしくそれは葵の実家だったのでした。

葵は元は大店の娘、佐吉はその店の手代、ふたりは秘密の恋人だったのでした。

ある夜に、惣右助が女連れで吉原にやって来ました。

あの人がお見合い相手なんだろうかと思った朱音は微笑みながら涙が止まりません。

自分の涙に気づいた朱音は逃げ出しますが、惣右助は追いかけて行きます。

そしてついに、自分の気持ちに素直に従って二人は抱き締め合いキスを交わすのでした。

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