転生したらスライムだった件 3巻 ネタバレ ディーノ

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漫画「転生したらスライムだった件」を最新刊まで感想と人物紹介ありで公開!

漫画-転生したらスライムだった件-ネタバレ

このページは「転生したらスライムだった件」の3巻のネタバレと感想を紹介しています。

転生したらスライムだった件-あらすじと概要

『転生したらスライムだった件』は、講談社『少年シリウス』で連載中の伏瀬原作・川上泰樹画による漫画。
WEB漫画サイト「コミックライド」でも伏瀬監修・岡霧硝作画でスピンオフ漫画が連載中。
原作は伏瀬によるWEB小説およびマイクロマガジン・GCノベルズ出版の同名小説。

会社員の三上 悟はある日通り魔に刺されて死に、目覚めると異世界の洞窟でスライムとして生まれ変わっていた…。

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転生したらスライムだった件-3巻-ネタバレ-感想

転生したらスライムだった件-3巻

シズとの一件依頼、イフリートと彼女を取り入れたことによってかなり多くのスキルを取得したこともありヴェルドラが封印されていた洞窟で習得した技の検証を行うことにしたリムル

ここでもやはり大賢者によってさまざまなスキルが強化され前とは比べ物にならない威力になっていたのだ。

そんな時、ランガより緊急の通信が入る。
どうやら敵に襲われているようで駆けつけてみると生き残っているのは数人のゴブリンとライガのみ

敵対しているのはオーガと呼ばれる鬼のような魔人だった。

たった6人にもかかわらずその圧倒的な強さにゴブリンたちが敵うはずもなくあっさりやられてしまう。
そんな凶悪なオーガだったがパワーアップしたリムルにはまったく歯が立たずすぐに降伏したのだ。

話を聞くとこのオーガたちの目的は殺すためでは無くどうやらオークロードといわれる魔物に村を壊滅させられてしまったようだ。
そこから逃げる道中にゴブリンやライガ達と遭遇しオークロードの一味だと間違えたらしい。

その話はリムルたちにとっても他人事ではなく、緊急の会議を開くこととなるのだった。

オークロードとは普段は下位の魔物であるオークから極まれに生まれる特殊固体でさらに名付けまでされているとのとことであった。
強さで言うとイフリートと同格かそれ以上。

そして厄介なのがその規模とスキルだった。
”飢餓者”それは常に飢えありとあらゆるものを貪り食うという凶悪なスキルだった。

そして規模は20万!もともとの繁殖能力の高さから一気に数を増やしたのだ。
そんな脅威が今まさにリムルたちの住む森に及ぼうとしていた。

オーガ達にはリムルがそれぞれに名付けを行い、ベニマル・シュナ・シオン・ソウエイ・ハクロウ・クロベエとした。
結果、鬼人族へと進化しかなりの強さとなった。村にも溶け込んだようでオークロード討伐はこの鬼人たちが中心となり行うこととなる。

オークロードの次の狙いはリザードマン!
彼らは根っからの戦闘種族で数も1万を超える集団だ。
ある程度の魔物であれば容易く倒してしまうだろう。

しかし今回は20万の軍勢を率いたオークロード!とても敵う相手では無かった・・・

そこに同盟の交渉へ向かったソウエイ、リザードマンの首領は願っても無いことだとそれを了承する。

リムルたちは鬼人と数百名のゴブリンライダーの少数精鋭でリザードマンの元へと向かった。

そこで見たのはベニマルら鬼人族の圧倒的な強さだった!
本気でやったらリムルとて危ういかもしれない・・・

そんな圧倒さだった。

しかしそんなときにこのオークロードの名付け親が現れる。
しかもオークロードに吸収されてしまうのだ!

それによってオークロードは魔王種へと進化し圧倒的な強さを見せ付けるのだった。

しかし、そんなオークロードもリムルの捕食者のスキルによって喰われてしまった。

首領が死んだことによって洗脳が解けたオークたちを放っておくわけにもいかず引き取ることにする。
それによって労働力を得たリムル達の村は急速に成長を遂げた。

オークロードが倒されたことは国中に知れ渡ると異なりそれは魔王たちの耳にも入る。
元はといえば手ごまにできる魔王を育てるべくオークロードを使ったのが一人の魔王クレイマンだったのだ。

魔王になるには現魔王3人の承認が必要となる。
なのでクレイマンはすでに後2人の魔王に打診していたのだ。
しかしそれが没になったとなればクレイマンの身が危ない・・・

しかし偵察舞台に持たせた水晶の映像に移っていた鬼人族とリムルに興味を持たせることで危機を回避したのだ。

その隙にもリムルたちのはドワーフ王国と同盟を結ぶことに成功する。
そして”ジュラ・テンペスト連邦国”と名を改め国として認められるのだった。

そんなある日、とんでもない魔素をもった一人の少女が現れた。

明らかにリムルの数十倍は強いであろうその少女は魔王の一人だったのだ・・・
ベニマル達がやられる前に殺れと言わんばかりに奇襲を繰り広げるも微塵のダメージすら与えることができていない。

もともとリムルには戦う気など無かったがココまで来れば後には引けない。
どう考えても通用しそうな手は一つしかなかった。

それは手のひらに小さく現れた水の塊、魔王ミリムはそれがたいした攻撃では無いことは判っていただから避けるまでも無かった。
その球体はミリムの口元ではじけた・・・

「なんだこのおいしい物は!?今まで食べたことが無い!!」

その球体はリムルはひそかに集めていた蜂蜜だったのだ!
この世界には甘いものは超が付くほどの高級品で魔王のミリムであっても早々食べれるものでは無いようだ。

「このまま俺を殺せばこの水の正体は一生判らないだろうなぁ」

蜂蜜に興味心身のミリム
魔王と言っても心は子供のようで元社会人のリムルの相手では無かった。

しかしそれをきっかけになつかれてしまいしばらくの間一緒に暮らすこととなるのだった。

こうして魔王の中で最強と歌われるミリムと友達、いや親友になるのだった。

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