監獄実験-プリズンラボ-6巻のネタバレと感想

監獄実験-プリズンラボ-6巻-画像

監獄実験-プリズンラボの6巻のネタバレと感想を紹介します。

監獄実験-プリズンラボ-6巻のあらすじ

勝又は娘・幸の暴行事件の真相を質すべく津上を探し出して追い詰めるが、2人が言い合っているところで、人生に絶望した幸が屋上から身を投げてしまう。生きる意味を失った勝又は、監禁ゲーム自体に意味を失って倉梨を放置。結果、倉梨の様子がおかしくなっていく……。一方、江山は自らの迷いを断ち切るため、秋山奈美を桐島と会わせることに決めた

監獄実験-プリズンラボ-6巻のネタバレ

江山はなぜイジメを始めたのか、桐島に問い詰める。
「弱いから。」

理不尽な理由に怒りを露にするが、江山はもう強くなったと桐島は言う。
そんな桐島を前に、元の生活に戻りたいと思ってしまう江山。
その思いを振り払うべく、同じイジメグループだった秋山を桐島に合わせる事を考える。

一方、娘を失った勝又は、1日監禁部屋に行かなかった為失格となってしまった。
失格となった者は監禁相手を自由にできると言う事で、手錠のカギを持ち監禁部屋に向かう。

するとそこには排出物で汚れた倉梨がいた。
助けを求めるが、倉梨が浮気をしていた事を知った勝又は解放させる気はない。
そのまま監禁部屋を後にした。

裏切られた倉梨は勝又を恨むようになる。
実は倉梨が浮気したのには理由があった。

子供ができた途端、旦那は家庭に興味を示さなくなり、
子供は旦那の両親に奪われてしまった。
そんな中、出会ったのが浮気相手だった。

だが浮気相手は旦那の友人で、離婚し子供の親権を握るために
旦那家族がしかけた罠だった。

家族にも、勝又にも捨てられ、絶望し狂ってしまう。

江山は情報収集ゲームで勝利した報酬で、桐島と秋山を合わせる事を実行する。
秋山を痛めつける事で桐島が助けを求める顔が見れ、江山は満足そうだった。

また、桐島は外に出て家族に会いたいと、本音を口にする。

江山は報酬を使いまだやることがあった。
失格となった勝又に会い、妹を襲った犯人グループの情報を手渡したのだ。
目的を果たせることになった勝又は感謝し、気持ちに余裕ができたのか倉梨をやはり解放させることにする。

手錠を外され、大人しく勝又の部屋までやってきた倉梨だったが
一度裏切られたため近くに置いてあったナイフを手に襲いかかる。

なんとか倉梨の誤解を解き、子供と一緒に暮らせるよう協力することを約束したが
建物を出た所で2人とも射殺されてしまう。

ゲームの主催者・久字間の命令でスタッフが動いたのだ。
それは原川にとっても予想外のことだった。

勝又が死んだ事を知った江山は、代わりに犯人グループを殺しに行く事を計画する。

監獄実験-プリズンラボ-6巻の感想

せっかく前向きになれた勝又と倉梨が、すぐに殺されてしまったのは残念。
だがそれがこのゲーム。

原川がゲームの管理人ではあるが、久字間のやり方に不満があるようだ。
何とかして九字間のやり方を止められるのか?

⇒無料で監獄実験-プリズンラボ6巻を試し読みする