町田くんの世界 3巻 ネタバレ 最新刊

町田くんの世界 3巻 ネタバレ 最新刊まで配信!
漫画「町田くんの世界」の休載情報と最終回までの感想も公開!

漫画-町田くんの世界-ネタバレ

このページは「町田くんの世界」の3巻のネタバレと感想を紹介しています。最新刊の感想や休載の情報とともに最終回まで配信!

町田くんの世界-あらすじと概要

『町田くんの世界』は、『別冊マーガレット』(集英社)で2015年から連載されている安藤ゆきによる少女漫画。
2015年に文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞し、「このマンガがすごい! 2016 オンナ編」(宝島社)でも第3位に選ばれた。
2016年には手塚治虫文化賞・新生賞を受賞している。

高校生の町田 一は、眼鏡をかけていて見た目だけは優等生だが、勉強も運動も平均以下だが、心が純粋で家庭でも長男として家族みんなから愛されている。学校でもその人柄の良さで学生たちを虜にしていくが…。

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町田くんの世界-3巻-ネタバレ

町田くんの世界-3巻

ものもらいになっちゃった町田くん。
遠近感が掴めないが故に勃発する町田イズム…。
眼科にて。

『400円のおつりです』

『…えっ』
町田くん『…すいません 遠近感がつかめなくて』

学校にて。

猪原さん『あ!階段大丈夫!? 手貸そうか?』
町田くん『ありがとう』

町田くん『ああごめん 遠近感がつかめなくて』
はぁーってドキドキして照れて倒れちゃう猪原さん、可愛すぎ。
遅刻してきた町田くんを待ってて駆け寄る猪原さん、可愛すぎ。
自分の感謝の気持ちを素直に伝えられる、そして返したいと思う猪原さん、可愛すぎ。

片眼を閉じると
世界は少し その見せ方を変えた

自分の世界が半分にふさがったことで、周りのみんなが助けてくれる。きっとそれは日頃の町田くんあってからこそのものかもしれない、けど、

やっぱり美しいな 世界は

と感じる町田くんでした。
ちなみに、なぜか

家にて
眼科にて
学校にて

と、謎の動物との戯れシーンが毎回入ってるんですが、なんですか?これ。
毎回、まるっと1ページ使われてますけど、なんですか?これ。←2度目。

そして次の第10話、第11話では、町田くんが主人公ではなく、町田くんとはちょっと違った人物が町田くんと触れ合うことで何かに気づかされていく、そんなお話でした。

10話では、、、

世界にはバカが溢れている

周りに対してそう感じている、小学生の男子・桐谷育。町田くんの弟・みつおのクラスメイト。
育の姉が町田くんに恋したことで、調査するために町田家に乗り込むww

冴えなくて、メガネなのにテストの点数が悪い町田くんを見て、弟のことも含め
『バカの遺伝子』
と発したのを町田くんに聞かれます。
そんな育に町田くんは…

町田くん『桐谷くん モノサシはひとつじゃないよ?』

町田くん『じゃあね またおいで』

でも、この桐谷くんは凄く人を見る子でした。
後日、町田くんに会った桐谷くんは、みつおのことを『噂話に惑わされないし 素直で 相手を肯定する気持ちを持っている バカだけど すごいやつだ』と、町田くんに話します。

友達にならないのは、『自分が性格が悪いから、友達を作る資格なんてない』…と。
そんな桐谷くんに町田くんは自分が誤解したことを謝り、友達を作るのに、資格なんてないよ、と言います。

10話のラストでは、桐谷くんとみつおがお友達に…♫なったのかな。
てか、みつおが可愛すぎる、、、、きっと町田くん同様愛され遺伝子を持っている。

11話のお話は…

世界は悪意に満ちている

世の中の悪意をひしひしと感じる社会人男子・吉高くん。

『チャラチャラしてっからだよ ツラがいいだけで通んのは頭の軽い女の前だけだからな』
なんという 悪意

いろいろな場面で他人の悪意を感じまくり、(確かにアルアル)4年付き合った彼女にさえ、しばらく会えなかったことをグチグチ言われる。
同僚女性といれば上司に嫌味を言われ、かと言って女性も、一人いなくなればその子の悪口を言う。(確かに!!!)

ついに溜まってしまった吉高くんは、デート中に不機嫌で文句を言う彼女に言い返してしまう。

『なんでそんなに思いやりがないの?文句ばっかり 仕事で疲れてる彼氏に 労いの気持ちとかないわけ!?』

その言葉に、泣いてその場を去る彼女。
焦る吉高くん、周りを気にしてその場を去る。自分のことでいっぱいいっぱいで、電車で目の前に妊婦さんが立っていることに気づけず、隣の人が席を譲って気づく。

ハッと我に返った吉高くんの目に入ってきたのは、仲の良さそうな町田くんと猪原さんの姿。なぜか町田くんが猪原さんにケータイを見せた瞬間に、猪原さんは泣き出し、電車を降りてしまう。

ポカーン状態の町田くんでしたが、何かに気づきさっと席を立つんです。
吉高くんは、“周りの視線を感じていたたまれなくなったんだろう”とさっきの自分と重ねるんですが、、、町田くんが向かったのは電車で立っているお婆さんのところ。
席を譲ってました。

吉高くんはこう思います。

俺は周囲を気遣う余裕なんてなかった
好奇の視線からはすぐに逃げ出した
俺は他人の思いやりのなさに失望していた
けど

俺自身に思いやりはあったか?

そう感じて、彼女に電話をする吉高くん。

『この間はごめん 好きだよ 今度ゆっくり話をしよう』

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