王子様には毒がある 18話(5巻) ネタバレ 最新刊

王子様には毒がある 18話(5巻) ネタバレ 最新刊
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漫画-王子様には毒がある-ネタバレ

漫画大好きリサッピです!

今回は「王子様には毒がある」の18話(5巻)のネタバレを紹介しています。

王子様には毒がある-概要

『王子様には毒がある』は、『別冊フレンド』(講談社)にて連載されている柚月純による恋愛漫画。

-あらすじ-
女子高生のりずは、可愛いいけど泣き虫で頼りない幼なじみの颯太くんをずっと世話していた。
しかし、それは颯太の仮の姿で、りずが自分以外の男とくっつかないように裏では…。

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王子様には毒がある-18話(5巻)-ネタバレ-感想

王子様には毒がある-18話(5巻)

ずっと、ずーっと約束を守り続けてきた颯太。
辛い瞬間も多かったと思いますが、りずの「ありがとう」で 全てが報われましたね。
嬉しいような、照れているような、戸惑っているような、涙を堪えているような……、
そんな颯太の表情に うるっとしてしまいます…!!
りずが、これまで颯太が側にいてくれた 本当の意味を知って、
「颯太… ごめんね」と謝れたのは 自然なことですね。
今まで 颯太を守ってきていたつもりが 実は守られていて、
自分が言ってしまった言葉の残酷さも 知ってしまったのだから……。
だけど、颯太は りずを責めることはしませんし、責めるつもりもないのですね。
それだけで、どれほど颯太が今まで りずだけを大切に想ってきたかが分かる気がしました。

「…ぼくのほうこそ ごめん…… りずちゃんを つき放しちゃって……」
達海のかわりに りずの側にいることを決めていた颯太にとって、
変わらない事こそが 安心材料だったのでしょう。
でも、それ以上に「ほんとは こわかったんだ」と―――
颯太は本音を全て りずに見せていますね。
もう りずに隠すことも、自分に嘘をつくことも やめたのだなぁ、と感じました。
「りずちゃんは ぼくに達海の面影を見てるだけなんじゃないかって
りずちゃんが好きなのは オレじゃないんじゃないかって 不安で」
達海のかわりをしていくことは、きっと同時に 颯太の自信を壊していくことに繋がっていたはず。
颯太は 怖がっていたけれど、りずと関係を変える日が ついに来て、達海のかわりは 終わりにして、
そうして また同時に、颯太の自信を取り戻す日も ついに来たのだと思います。
達海のかわりなんかではない、本当の颯太に向けられた「大好き」という りずの言葉は、
颯太の不安を 一瞬でなくしてくれる言葉だったことでしょう!!
「好きだ りず 誰にも渡したくない 離したくない…っ」
本当に 本当に、ついに!!!!ですね。
ようやく ようやく、颯太の気持ちが りずに伝わりましたね

りずを「好き」という気持ちが 溢れて止まらない颯太からの、
両想いになってから初めての、颯太の目が覚めている状態では初めての、キス―――!!
……は、ハムちゃんの『びたんっっ』で阻まれちゃいましたか。
え!?ハムちゃん いたの!?と思ったら、マキちゃんと さやかちゃんが連れて来たのですね。
というか、連れて来てもらったのですね!!??
有能すぎて びっくり、とは まさしく本当にその通り ハムちゃん お手柄!!
……と言いたいところですが、邪魔された颯太にとっては…。
そして光る さやかちゃんの目!!!! 発動する第六感!!!!
「この子たち さっき えっちなことしてた―――っっ」
エンジェル・サーヤは、第六感よりも デリカシーというものを鍛えた方がいいと思いますよ?
せっかく心配して りずを見つけ出してくれたマキちゃんと さやかちゃんと ハムちゃんですが、
もう りずと颯太は大丈夫なので、どうぞ ご安心ください!!
だから もう、颯太くんに関することでの賭け事と 悪い笑顔は、なるべく やめてあげて下さい。
この頃、さやかちゃんのキャラが 輝き続け過ぎです。

りずのお母さんも、りずが昔のことを忘れてしまったことについて、悩んでいたと思います。
何が正しかったのか なんて、きっと誰にも分からないことで、
それよりも 今のりずが「ありがとう お母さん」と 言えていることの方が大事ですよね。
そんな りずと、りずのお母さんの姿を 温かく見守る颯太―――を甘やかしてくれる 貴重な存在の吾妻先生。
何だか この2人、まるで親子みたいじゃないですか!?
ちょっと反抗期中の息子さんですが、頭に触れる手は 自分を心配してくれていたのだと、
内心では分かっているからこその態度だと思いました。

りずの長い1日は終わり もう何の心配もなく…、という訳にもいかず、
今度は 恋する乙女としての問題が山積みですね!?
『あれって…… あれって やっぱり……
キスしようとしてたよねぇぇえ!?! そうた―――っっ!!??』
就寝前になって 今さら―――!!??
でも、色々あり過ぎた1日でしたから、仕方ないかもしれませんね。
ぐるぐる悩む りずが可愛いですが、そもそもリコーダーは なめなくていい!!洗ってもダメ!!
颯太が好きだと自覚はしていた りずですが、『初カレシ』と意識し始めたら
また別の悩みや 戸惑いが止まりません…!
デートの想像すら これでは、先行き不安かも……???
しかし、颯太の性格も変わっていることについては、りずが責任を感じる必要は ないと思うのですよね。
颯太は 自ら望んで達海の代わりをしていましたし、実のところ 性格についても
そこまでは 変わっていないと思いますし。だって『可愛い颯太くん』は演技ですし。
というか むしろ、あの冷たい眼差しのまま成長しなくて よかったような…。
まぁ、りずも結局は そこまで悩まず、めっちゃ寝れたみたいなので安心しました。

それよりも、りず自身の 颯太に対する『まぁ いっかぁ☆ かわいいから…』と甘やかす癖を
すぐに治したほうがいいのでは!? 『写真とっとこ』なんて言ってちゃ ダメでしょ!!
……なんて思っていたものの、どうやら そういう心配はいらない模様???
颯太の可愛さに『きゅぅぅぅぅん』としても、ちゃんと男の子として 意識してるんですものね。
言うときは言う りず…!!!! まるで お母さん!!!! 今までと変わらない!!!!
しかし実際は、『…び びっくりした…っ』ということを隠すための芝居!?
『颯太って…… あたしのこと好きでいてくれるのは嬉しいけど なんていうか……
素直で純粋すぎて大胆で逆に危うい気がする…っっ』
そうでしたね。りずに隠すことも、自分に嘘をつくことも やめたと思った颯太ですけど、
「可愛い颯太くん」のフリは終わってないのですよね、終わらせられないのですよね。
何故なら 長年の癖が染みついているから…!!!!
りずに怒られ、泣かされ、追い出され、本音が溢れ出た颯太に もう笑ってしまいました!!
「キスくらい させろよおぉぉっっ どんだけガマンしてきてると思ってんだ よっっ
オレは 1回目の記憶が ねーんだよぉっっ」
颯太くん、颯太くん、ぶっちゃけすぎです。
「七海さんとこの颯太くんは めんこい」と信じている、通りすがりの おじいさんの様子を見ていると、
人間そんなに急に変わるのも よくないなぁ、と思いました。

手作りケーキをご馳走してくれた颯太に対する りずの態度は、やっぱり どこか子ども扱いなんですよね。
だけど、りずに「一緒に成長しよっ」と、「ふたりで好きの気持ち大切にしていこうっ」と、
「きっと できるよ だって両想いなんだもんっっ」と!!
そんなに可愛いことばかり言われては、子ども扱いも「嫌」とは言えませんよ。
りずが思う『素直で純粋すぎて大胆』な颯太でいてあげたいと、颯太だって思いたくなりますよ!!
できないことが多い颯太のままで、今はいようと 考えずにはいられないですよ
両想いになれた りずと一緒に、成長過程を楽しみたくなりますよ
子供扱いを逆手に取り「ぼく お子さまだから りずちゃんが いろいろ教えてくれる?」と言えるのだから、
染みついた「可愛い颯太くん」も悪くないじゃないですか!!
ちゃっかり『ちゅっ』までしておいて 受け身体制のフリ……、全く ずるいですね
本当は、コソコソとしか本音を言えない程度には 素直じゃないし、
「あざとい系男子」の腹黒さは決して 純粋じゃないし、
暗躍を繰り返していたのだから『大胆』というより 狡猾だけど、
ついに りずと両想いになれた颯太は、うま~く誤魔化しつつ いろいろ教えて貰えるのでは???

■前回のネタバレ⇒王子様には毒がある ネタバレ 17話 最新刊

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