狼陛下の花嫁-1巻-ネタバレ-最新刊

「狼陛下の花嫁」をネタバレありで紹介!
最新刊までのレビューを公開!

狼陛下の花嫁-ネタバレ

今回は少女漫画「狼陛下の花嫁」の1巻のネタバレありレビューを紹介しています。
二次小説化もされた人気作品を最終回まで配信します!

狼陛下の花嫁の概要

『狼陛下の花嫁』は、女性向け漫画雑誌LaLa(白泉社)にて連載中の可歌まとによる少女マンガです!

白陽国の下級役人の娘である夕鈴は、父の知人から良い仕事があると紹介され王宮に行く。
しかしその仕事は、「狼陛下」と呼ばれる、国王陛下の花嫁を演じることで…。

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狼陛下の花嫁-1巻-あらすじ

高賃金で割のいい仕事があると聞いて王宮へやってきた下級役人の娘・夕鈴。けれども、その仕事とは冷酷非情な『狼陛下』と恐れられる珀黎翔の花嫁役を務めることで…。陰謀渦巻く王宮で、陛下の秘密を知ったことから臨時花嫁生活をスタートするハメになった夕鈴は――!?

狼陛下の花嫁-1巻-ネタバレ-レビュー

5つ星のうち2.0

絵がちょっと

続刊してるし人気高いのでどこかシンプルな絵柄の漫画はあまり買わないけど多少いけるかなと買ったのですが…やはり絵がシンプルで、線をはしょりすぎ感が気になってしまう。「絵がちょっと」な方にはあまりおすすめできず。


5つ星のうち5.0

王道な甘々恋愛モノ

王道です。パクリだの何だのと言う方もいますが、私はそうは感じませんでした。設定が似てるものなんて、沢山あります。王道ですから。

シビアな作品が好きとか、時代風景しっかりしてないと駄目、という方にはおすすめしません。

細かいことは気にせず、甘々な恋愛を読みたい人には、すごくオススメです!

私は深く考えず、甘々な恋愛モノが見たい時、読み返しています。


5つ星のうち1.0

パクリ

これで許されるのがびっくりです。

パクリと言われても仕方ないと思いますよ。

夢見がちな小さい子には良いのかもしれないですが。

いい歳の大人がこれを読むのはちょっと引きます笑


5つ星のうち1.0

飽きる

他のかたも言ってましたが絵が下手、ヒロイン暴走→皇子が助ける、のワンパターンで、まるで中学生が書いたみたい。。。

買って損しました


5つ星のうち2.0

ありきたり

導入は 彩雲国物語と同じ かつ 彩雲国物語よりかなり中身が薄い 肩は凝らないので、気晴らしにはいいかも


5つ星のうち5.0

文句なし!

最近1番面白かった少女漫画です!

最初は絵があまり好きではなかったのですが、物語が進むにつれて絵もとても上手くなっていっています。

肝心な内容ですが、笑いあり、涙あり、修羅場ありで文句なしです。

狼陛下もとても格好よく、古い表現かもしれませんがキュンキュンします。

まだ読まれていない少女漫画好きの方にはぜひオススメしたいです。


5つ星のうち5.0

深く考えるな。

恋の話をストレスなく読みたい方にお勧めします。

考える必要はありません。ありのままの物語を受け入れましょう。

私は大好きです。


5つ星のうち5.0

3~4巻辺りから徐々に面白くなってくるので、それまでは読んでほしい。

(※以下はあくまで個人的な意見になります。)

これから読まれる方や、1巻や最初の数巻だけを読んで継続しようか悩んでいる方へ。

この作品の初期には、絵が下手、ワンパターンなストーリー、糖度が低い、という3つのネックがありますが、どれも読み進めるうちに徐々に解消されていきます。

・絵が下手

→徐々に上達していきます。初期と最新では絵がかなり違うように思います。もしくは慣れてきます。

 といいますか、ぶっちゃけ内容が面白いので多少下手でも気にならなくなります(笑)

・ワンパターンなストーリー

→初期はヒロインがピンチになりヒーローが助けに来るという繰り返しですが、3~4巻辺りから解消されます。

・糖度が低い

→初期は2人の関係にある程度の距離がありますが、徐々に仲が進展していきます。

 話が進むにつれ、ヒーローがヒロインにベタ惚れになります。初期と最新では別人のような惚れっぷりです。

絵も話も、全体的に3~4巻辺りから徐々に(本当に徐々に)ではありますが良くなり始め、その後さらに読み進めるうちに本格的に面白くなっていき、ヒーローもヒロインを溺愛してくれるようになります。

なので、できれば初期だけでは判断をせず、ある程度先まで読んでいただければ、思います。

(逆に、先まで読んでも全く合わなければ、その人にとってこの作品は本当に合わないのだと思います。)

自分も、最初は絵で敬遠していたし、実際に読んでみても最初の方は正直そこまで…だったのですが、ヒーローの二面性のあるキャラが良かったのでそのまま何気なく読み進めていくうちに、どハマりしていました。

まさかここまでハマるとは思っていませんでした。危うく、こんなに素晴らしい少女漫画を逃すところでした。

「絵柄や最初の数巻程度で判断してはいけないんだ」と、自分にとっても痛いほど教訓になった作品です。

この作品は、ヒーローがとにかくヒロインにベタ惚れ、溺愛、依存していて、もうこれでもかというくらいラブラブイチャイチャしてくれます。

それを見るだけでもう、ニヤニヤが止まらなくなりますし、萌え転がってしまいます。

恋のライバルキャラやドロドロした展開も基本的になく、ヒロインもヒーローも、恋愛に関してはお互いに真面目で一途です。

無駄なエロシーンなども基本的にありません。

よって、そういった要素が苦手な方や、王道の恋愛ものが好きな方にとっては安心して読めると思います。

ヒーローの二面性のあるキャラクター(裏表が激しい性格や猫かぶりではあらず)も、非常に魅力的でツボです。

狼バージョンの時の格好良さやクールさ、怖さや聡明さや力強さといったものと、仔犬バージョンの時の可愛さやコミカルさ、デレ具合といった、おそらく対極であろう面を両方兼ね備えた、非常に不思議な魅力のある男性です。

尚且つ、ヒロイン以外の女性には一切目もくれず、異性関係は本当に誠実で一途な素晴らしいヒーローです。

地位や容姿にも恵まれている為モテるのですが、過去の女性遍歴も作中では一切出てこないので、その辺に関しても嬉しいです。

長くなりましたが、本当にお勧めの作品ですので、是非読んでいただければなと思います。

特に、ヒーローがヒロインを溺愛しているものや糖度が高いものが好きな方には絶対にお勧めです。

個人的に、お饅頭のようにデフォルメされたキャラクター達が、本当に可愛くて癒されます。

単行本に収録されているおまけのイラストや漫画も、全体的に多めだと思いますし、それも毎回ツボです。

1巻には、最後に描き下ろしのおまけ漫画があります。

ヒロインに手料理をおねだりするヒーローと、それに負けて作ってしまうヒロインと、姑みたいな部下が面白いですね(笑)


5つ星のうち5.0

なんとなく読んだら

無料出ててたので読んだらハマって

全巻買ってしまいました!おもしろいですよー


5つ星のうち5.0

狼陛下と子犬陛下の両方が可愛い

ゆーりんに可愛くおねだりする子犬陛下がとってもかわいいです。

実はずっと連載を続けて読んでいたのだけれど、一番最初だけ読みそびれていたので、今回読めて嬉しかった。

この頃からこの人は出ていたのね、ふむふむ、そーなのよ、そーいう人よ、とうなずきならが読みました。

読みそびれた人はぜひ。


5つ星のうち5.0

面白かった

絵の上手い下手は別として、個人的には好きです。どこかで見たことあるような、聞いた事あるような話かもしれませんが、一般的な時代物の少女マンガ好きには楽しいです。

キャラクターの性格もハッキリしてるので読みやすいです。展開が予想がつくけど、次巻以降も読みたいです。


5つ星のうち5.0

人物描写にリアリティーが凄い!

確かに時代背景や、設定に関しては、無理があります。

私は知りませんが、御指摘のように、何かのお話に似ているのかもしれません。

ですが、登場人物は、すべて個性がはっきりしていて、生き生きとして愉しませてくれます。

作者の、優しさが、夕鈴の陛下への思いやり、また、陛下の夕鈴への愛情として、表現されて、

純粋なラブロマンス(ちょっとコメディカルな)としては、充分に楽しめます。

私は、1巻立ち読みしたかぎりでは、買う気もそこまでなかったのですが、

2巻を読んだ時点で止まらなくなりました。

可愛くて優しくて、人を愛することの素敵さを、思い起こさせてくれる、大好きな作品です。


5つ星のうち5.0

今となっては稀有な純愛系王道枠

内容は元気で明るい下町娘と世間に恐れられる陛下との宮廷恋愛です。恋の進展はかなりゆっくりなものの、初々しさがありとても良いですね。好感の持てるキャラクターなので読み進むほどに二人の恋を応援したくなります。

最低評価のレビューがやけに多い点は気にしないのが無難です。私は彩雲国物語をかなり昔に見ましたが特に似ているとは感じていません。コアなファンが近しい初期設定であることを理由に必死にディスっているのでしょう。

その上内容が王道の純愛系なだけに性格が悪い方には不向きなのだと思われます。最近の少女漫画には当たり前のようにあるドロドロした展開がありませんし、性的なシーンはというと皆無です。それがつまらないと言われればそうなんでしょう。しかし私はそんなところを評価します。狼陛下の花嫁は素直で堅実に頑張れる方のささやかな癒しになる漫画です。


5つ星のうち3.0

ありがちなストーリー

陛下の偽花嫁として期間限定でバイトをすることになった主人公。陛下の二面性が描かれているのですが、イマイチ魅力に欠けます・・・。どのシーンでも表情が似たり寄ったりで、物足りなさを感じました。ストーリー展開も次から次へと読めてしまい、面白さも半減といったところでしょうか・・・。主人公と陛下のコンパクトになる画は可愛かったですが、全体的に画の魅力もイマイチだったので星-2です。


5つ星のうち5.0

意外と良かったです!

ストーリーが気になったので試しに買ってみました。

雇われの花嫁だから恋に落ちてはいけない!みたいな感じが大好きです。

夕鈴は必死に好きにならないようにしていますが、もう遅いかもですね(笑)

2巻も絶対買います。


5つ星のうち1.0

自作自演シンデレラ系ヒロイン・・・

このヒロイン、ものすっっっごく面倒くさいです。

愚痴ばっかりで面の皮が厚い、自作自演シンデレラ系ヒロイン。

もしくは、自称不幸体質しっかりものの迷惑系ヒロイン・・・

絶対に友達にはなりたくないタイプです。

何を勘違いしているのか、すごい自信家で自分の問題は自分で片付けられると思っている。

その結果、自分でピンチを招いて王子様、もとい、狼陛下に助けてもらう。狼陛下、なんていい人!!

でもまぁ、1巻目だし、ここは狼陛下のカッコよさを示しているのかな、と読み進めてみました。

しかし、花嫁、全く学習しません。

ニコニコ近づいてくる相手にホイホイついていってピンチになり、狼陛下に助けてもらう。

この狼陛下のがんばりに対して、花嫁のがんばりが圧倒的に足りないです。

だんだんと狼陛下がかわいそうになってきて、2巻、3巻と読み進めていき、ついに我慢できないことが起こりました。

花嫁を露骨に敵視する左官くんが現れます。

今までニコニコ近寄ってくる人たちにころっと騙されたヒロインは、この露骨に敵視してくる左官くんには露骨に反発!

合う度に睨み合う仲になります。

しかしその左官くんは陛下にも信頼されている優秀な部下です。

狼陛下からも気にしないでいいと言われました。

しかしヒロインは自分で確かめないと我慢ならない性格らしく、勝手に左官くんを疑い、勝手に探りはじめます。

そして結局、花嫁を狙っていたのは別の人と判明するわけです。

その舌の根も乾かぬうちにこんなことを言い出します。

「政務室でちゃんと見てれば彼が優秀だっていうのは私だってわかるのよ」

「わたしにケンカ売る時だって自分の主張を貫いているだけで、実家の権力ちらつかせたりしてないわ」

「それを何!? あんたたちは裏でこそこそと!」

って、え?ちゃんと見てれば優秀だってわかる???裏でこそこそ左官くんを陥れようとしてた人たちに怒ってる???

数ページ前の自分に向かってそのセリフ言えますか?

面の皮が厚いと思ってたけどここまでとは。。。

私には対処不可能です。

せめて狼陛下が不幸にならないことを祈るばかりです。


5つ星のうち4.0

すごくイイ!

元気な庶民のヒロインが狼陛下の仮花嫁になる話。

レビューで某物語そっくりと書いてありますが、

ヒロインは某物語とちがい庶民だし、官吏を目指しているわけでもありません。

こわーい狼陛下が画力不足なのか怖くみえないのもあって★4つとしました。でも頑張って怖く描こうという気持ちは感じられます。

そしてこの話のいいところは巻を重ねて更に面白くなっていくところです。

とにかくヒロインが元気でまっすぐてかわいいです。

設定はファンタジーですのでいろいろとスルーしなければ楽しくよめません。

そんな細かい事はいいじゃないですか〜、面白いんだから!


5つ星のうち5.0

気軽に読める少女漫画

少女漫画が大の苦手な私が転げ落ちるようにハマった漫画です。もちろん少女漫画の単行本を買ったのは初めてw

他の方のレビューを見ると某小説のパクリだとか設定に無理があるとか書かれていますが、そういった細かいところを気にせず読む分には凄く面白いです。画力に関しては発展途上ですが、私はその発展途上の画力が好きですし、むしろこのぐらいの画力があれば十分読めます。

また恋愛ものにありがちなドロドロした部分がまったくないので、そういったものが苦手な私にとってはさらっと読めて好きですね。主人公の夕鈴が元気でまっすぐで、見ていて清々しいです。ただ狼陛下の好意にも自分の恋心にも、あまりにも鈍すぎて突っ込みたくなる時はあります(笑)それがこの漫画の醍醐味でもありますし、面白いところなのですけど。

とにかく深く考えずにストーリーを楽しむのが、この漫画の読み方です。


5つ星のうち1.0

これは酷い

彩雲国物語のパクリですね。ここまで酷似させて大丈夫なの?彩雲国ファンをバカにしてる。作者と白泉社のモラルを疑います。酷過ぎて腹が立ちます。


5つ星のうち1.0

彩雲国物語のパクリ?

他の方のレビューにもありましたが、読み始めてすぐに以前に読んだ彩雲国物語が頭に浮かびました。

読み進めると話しの類似点が異常に多く、明らかにパクリとしか思えない・・・

もし作者がなんらか影響を受けてオマージュしていたとしても酷すぎると思います。


5つ星のうち4.0

最初はただの補完だったのが・・・

某国ファンタジー小説の初め頃。こんなふうになっていくのかな、と思っていた展開は、見事、鮮やかに裏切られた。そんな微妙な切なさを満たしてくれた作品です。

深く考えてはいけません。設定のこととか、某ノベルのこととか、絵柄とか。そんなことはどこかへ置いといて、ひたすら乙女な展開にドキドキしましょう。

そして、読み進めばそれだけではないからこそ、私は今もこの作品が好きだし、LALAにまで手を出してしまいました。1巻だけでなくまとめて3巻くらい読むととまらなくなります。可愛らしいけれど庶民な少女と、恐いと評判だけど実は子犬でもある王様の、一筋縄ではいかない日々。両片思い的展開が好きで、後宮とか王様という言葉に弱い人には、ストライクゾーンにくる作品だと思います。


5つ星のうち5.0

頭!?頭が痛い気がするっ

物語の世界は中華風。

あらすじ等は今更なんで他の方のレビューのとおりです。

とにかく、ヒロインの夕鈴が勇ましくて、かっこよくて、おもしろいです。そして、すごく可愛いです。

なごめる。癒される。笑える。元気が出る。スカっとする。おまけにドキドキもついてくる!!

久々の大ヒットです。 キャラと雰囲気がもろ自分好みでした。

あっあ、もちろん、狼陛下もかっこよくて、可愛くて、素敵です!!ワンコverも狼verもどちらも良いですヨ!!


5つ星のうち1.0

深いことは考えないで楽しむ作品

正直期待ハズレでした。

いくら何でも設定に無理があるし、展開は『どっかで見たことある……』なものばかりですごい先が読めました。

絵もまだ発展途上な感じでしたね。少女漫画なので気楽に楽しむものだとはおもいますが、つい中華風の別のいくつかのラノベシリーズと比べてしまい、あまり楽しめませんでした。


5つ星のうち1.0

う〜ん・・

中華系ファンタジー好きなので読んでみたのですが、この作品はイマイチでした。

あまり調べもせずに中華系王朝を舞台にしただけなのかな・・・設定が甘すぎます。

アルバイトとは言え、いきなり下級官吏の娘が妃になるというのは、すごく無理があるし反乱が起きやすいと思うのですが。主人公も国庫が逼迫していて仮とはいえ妃なのに、女官と同じような服装でちっとも華が無い。後宮なのに警備が薄く、次々と主人公が危険に遭い、そのたびに王様が助けに行ってるし。

ファンタジーだからと言って、何でもアリという訳にはいかないと思います。

中華系だからといって、何でも買うのはよそうと考えるきっかけとなりました。


5つ星のうち5.0

狼陛下の花嫁・・・のバイトは気楽な稼業ときたもんだ・・・ってオイ!!

 むか〜しむか〜しある所に、白陽国という国がありました。

 

 その国は若い皇帝が即位後に大改革を敢行しましたが、皇帝である王・珀 黎翔は「冷酷非情な『狼陛下』」として国の内外から恐れられていました。その王は、下級役人の娘・汀 夕鈴を妃に迎えました。しかし、この妃には途方もない秘密がありました。

 それは、妃は狼陛下の臨時花嫁アルバイトだったのです。

 LaLa増刊号の『会長はメイド様!』の読み切り目当てに読んでいくうちに目がとまった作品だが、面白く感じついハマってしまった。

 この話では、こんな馴れ初めで「偽装夫婦」になった2人の交流を中心に王宮や国の王政の内幕を描いていく。

 狼陛下の方は正に「血も凍る」ような恐ろしさだが、意外なやさしさを見せてくれて驚かせてくれる。またヒロインの妃も、庶民系が強いため親近感が強い。それでも、第4話のように悪人に対する2人の怒りは「狼陛下」の真の姿と下級役人の娘にして庶民の苦悩を描いたものである{話の事件が国や時代が変わってもちっとも変わらないのが哀しい・・・}。

 だが妃の方も「スリルがいっぱい・笑いがいっぱい・・・幸せ探して〜命を狙われる〜」の行動で、ハラハラされることが多い。話の方もスパイ活劇色が強く、『水戸黄門』+『大岡越前』+『暴れん坊将軍』+『大江戸捜査網』÷2×中華風でなかなか楽しませてくれる。

 2人の成長を含め、温かく見守りたいものだ。

 高賃金のため熱い心を強い意志で包んで、陰謀・裏切り・暴動が渦巻く王宮に飛び込んだ妃!だが、非情の掟に命を懸けて妃役となった彼女に明日という日は・・・ないんでしょうかねぇ・・・?


5つ星のうち3.0

絵はイマイチですが・・・

陛下の嫁役というバイトをすることになった一般人の夕鈴。

陛下の二面性と、後宮内の危険に振り回されるのですが…!

絵はあまり上手くなく、背景などももうちょっとしっかり描いて欲しいなと思うのですが、

ストーリー自体は結構面白いです。

基本的にはちょっとギャグ要素が多いかな。

陛下の言葉に照れたりする夕鈴が可愛らしい。

ほのぼの系が好きな人にはオススメです。


5つ星のうち3.0

可愛い・・・。

まずは、タイトル。

こんななんの捻りもなくていいのかっ。とうっかり突っ込みました。

ましてや狼って…あんまり怖さが伝わらないように思うのは私だけでしょうか。

それと、他の方もおっしゃってますが、某極彩色ファンタジーに似てます。似過ぎてます。

大丈夫なのかって、こちらがハラハラするほどに。

ただ、ね。私個人としてはこちらが圧倒的に好きです。

だって、可愛いんだ、ヒロインの夕鈴。伯黎翔(狼陛下の本名)は置いといて。

いや、彼もかっこいいと言えばかっこいいんだけど、私のタイプではないので。

ただ、画力は残念。

でも結構白泉社は残念な方が多いので、これはこれはアリなのかな〜?って思ってます。

それにきっとこれから上手になってくれるでしょうし。

ほのぼのしたいときに読むにはぴったりです。

王道でベタな少女漫画的ストーリィが嫌いじゃない方には、ぜひ読んで欲しいです。

出来れば買ってほしいです(だって発行部数が延びたら、短期集中連載じゃなくなるかもしれないし)

愛らしい夕鈴を堪能してください。

ついでに眼鏡の姑もいい味出してますよ!

狼陛下の花嫁 全巻一覧 ネタバレ←はこちら

狼陛下の花嫁-最新刊-発売日

「狼陛下の花嫁」の気になる最新刊の発売日情報はこちら⇒狼陛下の花嫁 最新刊 発売日
単行本は講談社コミックスから発売されています!

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