2017/06/12

火葬場のない町に鐘が鳴る時-9巻-ネタバレ-レビュー

火葬場のない町に鐘が鳴る時の9巻のレビューをネタバレありで最新刊まで配信!

火葬場のない町に鐘が鳴る時-ネタバレ-レビュー

漫画大好きリサッピです!

今回は漫画「火葬場のない町に鐘が鳴る時」の9巻のレビューをネタバレありで紹介しています。

概要

『火葬場のない町に鐘が鳴る時』は、ヤングマガジンに連載されている和夏弘雨による青年漫画。

-あらすじ-
山あいの田舎町のみとず町では、夕方6時のチャイムが鳴り響くと、夜明けまで外に出てはならないという掟があった。
しかし、東京から10年ぶりに町に戻ってきた勇人がこの掟を破ってしまう。すると目の前には冥奴様と呼ばれる化け物が現れ…。

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火葬場のない町に鐘が鳴る時-9巻-ネタバレ-レビュー

5つ星のうち1.0

さすがに飽きた

前巻より町長が登場して新たな展開が繰り広げられるも、相変わらずストーリーは冗長だし、緊迫感を煽れているようで煽れていないのでつまらない。

自分の中で、新刊が発売されても続きが気にならない作品になってしまった。


5つ星のうち4.0

謎の鍵!

今巻も結構残酷なシーンが多く相変わらず冥奴さまに迫力を感じました

町長の謎や、勇人の頭痛の解決はもう少し先になるのかな・・・。なんにせよ閉ざされた世界って怖い。

今巻は冥奴様の弱点を見つけたり、秘密の扉を見つけたり少しずつ動き出しました。次巻に期待します。

早くちょっとずつ謎が解けて欲しいっ!!

後半出てくるクロネコちゃんと咲ちゃんには癒されました。


5つ星のうち5.0

息つく暇のない展開、、、!

前の巻で町の住民の異常性があらわになり、町長派と住民派の対立のさなか、大量のメイド様が襲来し大混乱の中始まる今巻。

自分たちが正しいと主張してやまない、感じの悪い住民たちがどんどん襲われていく恐ろしくも痛快な展開に。

さらに住民たちの自業自得で町中に火事が広がって状況はますます悪化し、、、

町中を練り歩くメイド様の襲撃を、これまでにつちかった知識と経験で何とか回避しながら進む咲と勇斗。

火事の中、咲と勇人の身を案じるドラゴン。

勇人に対して様々な感情を抱く町長一派。明かされていく町の過去の事件。

息つく暇なく一気に読んでしまいました。次巻が気になる、、、!


5つ星のうち4.0

外への扉……? 

 現れた冥奴の大群に襲われる町民、襲われないのは「冥面」をつけた町長とその配下の者

たち。勇人を配下に加えたい町長、勇人を殺したい戒斗、勇人を逃がしたい雪割。当の勇人は

絶え間ない頭痛に苦しみながら咲と共に町からの脱出を目指すが…。パニックに陥った町の

中で、血みどろの鬼ごっこが展開される。

 緊迫の状況が続き、町の過去などいくつかの謎が少し明かされるという進展はありますが、

相変わらず話の進みは遅い。勇人と咲は何とかドラゴンと合流して逃げよう! というところで

終わってしまいました。線香の煙で冥奴をやりすごし、見つかってしまったら刃物で応戦…の

パターンを何回もやって尺を取りすぎです。かわしきれない数の冥奴、駅近くで見つけた謎の

扉、やがて勇人の元にやってくるであろう町長一味、まだ見つかっていない二つの法具。

先は楽しみですけど、最後までこのテンポだとあと何巻かかるのやら…。

■前回のネタバレ⇒火葬場のない町に鐘が鳴る時 ネタバレ 8巻 レビュー

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