火葬場のない町に鐘が鳴る時-8巻-ネタバレ-レビュー

火葬場のない町に鐘が鳴る時の8巻のネタバレとレビューを最新刊まで配信!

火葬場のない町に鐘が鳴る時-ネタバレ-レビュー

漫画大好きリサッピです!

今回は漫画「火葬場のない町に鐘が鳴る時」の8巻のネタバレを紹介しています。

概要

『火葬場のない町に鐘が鳴る時』は、ヤングマガジンに連載されている和夏弘雨による青年漫画。

-あらすじ-
山あいの田舎町のみとず町では、夕方6時のチャイムが鳴り響くと、夜明けまで外に出てはならないという掟があった。
しかし、東京から10年ぶりに町に戻ってきた勇人がこの掟を破ってしまう。すると目の前には冥奴様と呼ばれる化け物が現れ…。

スポンサーリンク


火葬場のない町に鐘が鳴る時-8巻-ネタバレ-レビュー

5つ星のうち5.0

ハルちゃんかわいい

妖しいとこだらけの町長やその仲間のほかに、ゆうとたちを助けてくれたゴン子さん、冥途様に襲われてその後がわからなかったナオちゃん、ゆうとたちを陰で導いていた謎の女性、雪割などなど、今までの登場人物たちが一気に再登場し、かつ話もどんどん流れて行って面白かったです。

みとず町に言い伝えの怪物、冥途様が半年前を境に姿を見せ始めたのは何者かの陰謀だったのか。

町民が集う校庭に一大事が発生し、そして続く。

次巻が楽しみです。


5つ星のうち4.0

町長の野望、町民の暴走……!! 

 このままみとず町に留まれば“真の冥奴様” になりかねない勇人、町を去ろうとするも列車も

バスも臨時休業。ならば徒歩で、と思った矢先にかつて世話になった「ごん子」が行方不明に

なったことを知る。探そうとする彼らが目の当たりにしたのは、よそ者を抹殺して冥奴様の怒り

を解こうと、ごん子のいた家を焼き討ちにする町民たちの姿だった……。

 恩人のヒロインを助けようとするも立ちふさがる狂気の町民たちが恐ろしい8巻。その町民を

みとず高校に集める町長、語られる恐るべき話。この町でかつてあった惨劇、「老龍会」の

存在、勇人の前に再び現れる仮面の怪人。今回もややテンポ悪いながらも、ようやく話が核心

に近づいた感じ。町長の「独裁」に反発する町民、さらに冥奴も現れて大混乱の町から勇人は

脱出できるのか……町長の魔の手が迫る。次巻も、緊迫。

 

 しかしここまで排他的な町の物流がどうなっているのか謎だ(笑)。


5つ星のうち5.0

教祖誕生?

前の巻までの、派手ではないけど徐々に進む謎解きとホラーな感じだが心地よかったこの漫画、この間で雰囲気が一変。メイドさま万歳と古い慣習にとらわれる民衆派と、みとず町を新しい時代に合わせて建設的に変えていこうじゃないかという町長派の対立。こう書けば、町長派が正義のように聞こえるけど、町長派も怪しさ満点で、あの黒ずくめのお面野郎もどうやら町長派の幹部。町長自身が、昔のあやしい教団の教祖様が使ったような空中浮遊トリック?のような芸当で民衆の心を揺さぶろうしたり。

そんな中、みとず町からの脱出方を考える勇人の耳に、ゴン子さんの行方が分からないとの情報が入って。

終盤の展開は怒涛で、続きが非常に楽しみ。メイド様キター!

第2部のスタートというより、完結への第一歩なんじゃないかなーと思います。


5つ星のうち1.0

話が冗長でグダグダ

最初からその傾向があったけど、なんだかもう…。設定どうなってんの?

もう読む気がしない。

■前回のネタバレ⇒火葬場のない町に鐘が鳴る時 ネタバレ 7巻 レビュー

火葬場のない町に鐘が鳴る時 全巻一覧 ネタバレ←はこちら
火葬場のない町に鐘が鳴る時 最新刊 発売日←はこちら

スポンサーリンク


おすすめのマンガ