火葬場のない町に鐘が鳴る時-7巻-ネタバレ-レビュー

火葬場のない町に鐘が鳴る時の7巻のネタバレとレビューを最新刊まで配信!

火葬場のない町に鐘が鳴る時-ネタバレ-レビュー

漫画大好きリサッピです!

今回は漫画「火葬場のない町に鐘が鳴る時」の7巻のネタバレを紹介しています。

概要

『火葬場のない町に鐘が鳴る時』は、ヤングマガジンに連載されている和夏弘雨による青年漫画。

-あらすじ-
山あいの田舎町のみとず町では、夕方6時のチャイムが鳴り響くと、夜明けまで外に出てはならないという掟があった。
しかし、東京から10年ぶりに町に戻ってきた勇人がこの掟を破ってしまう。すると目の前には冥奴様と呼ばれる化け物が現れ…。

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火葬場のない町に鐘が鳴る時-7巻-ネタバレ-レビュー

5つ星のうち5.0

第一部完か、それとも…

意外な形で幕を下ろしたみとず町の一夜から朝になっての帰り道。話の中でみとず町にはびこる闇のようなものが見えてくる。大騒ぎのパニックホラーじゃなくてもいい、むしろこのわかりそうでわからない、かゆいけど手が届かない、この漫画の雰囲気がすごくいい。


5つ星のうち5.0

一夜を終えて

メイドや面の男との戦いを終えた後、気を失っていた勇人が目を覚ましたとき、目の前にいたのは冬雨と咲でした。父と母を心配する勇人。勇人を落ち着かせるため父と母の死を伝えない冬雨(勇人が興奮して暴走化?するのを防ぐため)。勇人の両親は死んでいないようなニュアンスの言い方をしたため、咲もホッとして話し出す。

この巻で語られた主なことは

1.1995年に勇人の母が初めてみとず駅に迷い込んだ日のことと、勇人の父が人を殺してしまった時のこと。ずっと前に、息子を亡くしたおばあちゃんが大暴れしてたシーンがありましたが、今回の鎌おじいさんも、このみとず町の住民は言動がちょっと常軌を逸してます。こんな町絶対行きたくない(笑)

2.咲と勇人母が、カギをかけた家から連れ出された経緯。

3.この町の異常さを理解した勇人が、頭痛のこともあって町を出ることを決める。

4.勇人とドラゴンが、咲との約束を守りに行く。このシーンの男同士のシーンは個人的に好きです。

面の男が登場したあたりで、なんだか漫画の色が変わってしまうのか心配でしたが、引き続きホラーな味わいは継続中ですね。とはいえ、夜が明けて朝なのでホラーなシーンは少な目。

読者が気になってる部分を説明しようとしてくれる姿勢は嬉しいけど、ちょっと会話でつないでまた会話、が多かったかな。咲だけはがんばってアクションしてました。

次巻予告のページのに書いてある、4人目の幼馴染って何なんでしょ。知りたい。


5つ星のうち5.0

久々にヒロインが出てきました

7巻でようやく2日目の朝になった。

ここからの展開が楽しみではあるが早いところ夜になってほしいというのが個人的な意見

何にせよ最近では結構楽しみな漫画です


5つ星のうち3.0

いたって普通

今巻は会話がほぼメインで、咲が合流するまでなにがあったのかを描く巻なので基本物語はあまり進まない。

ホラー感はあるけど漫画には躍動感があまりないんだよね・・・。

そろそろ終焉に近づいているのかな?

10巻完くらいでいいよ


5つ星のうち4.0

夜が明けて…… 

 三途龍寺の死闘の後、奥三途洲の廃墟群で目を覚ます勇人。傍らにいたのは冬雨と咲。

咲は語りだす、勇人が出た後、帰りを待つ自分と勇人の母の身に何があったのかを……。

 相変わらず展開は遅く、とうとう冒頭にて勇人の回想という形で今までのあらすじを入れる

ハメに(笑)。そして今回の話の半分はいかにして咲と勇人母が拉致されたかという顛末。

これがまた結構胸糞悪い。勇人の父親が言っていた「自分は人を殺した」の内容が明かされ

たのはまあ収穫ですが。また、わざわざ「奥三途洲にも10年前までは人が残っていた」と

示したのは何かの伏線か。話の進みが遅いから劇中はまだ2014年ですけど(笑)。

 この後、勇人が町を去ろうとする判断自体は間違いではないでしょうけど、勇人の両親が

死んだことをみんな知らないわけで、それを「どこに行ってしまったかわからないけど二人が

一緒なら大丈夫だろう」で済ませて探しもしないのはさすがに問題では……。

ドラゴンも交えて「三人で約束の場所へ行こう!」とかラブコメやってる場合かい(笑)。

 もちろんすんなり町からは出れない勇人。咲が思い出しかけた謎の記憶、なぜかごん子が

勇人に託した刀などまだまだ興味を引く点は多く先は楽しみですけど、時々キャラの言動が

おかしいのはネックか。それもまたこの町の狂気という感じもしますが。

 

 そういえばこの作品、1巻での勇人母の奇行の数々が祟ってさっさと見限った読者も多い

ようで、あれがこの作品を楽しめるかのふるいだったのかな…(笑)。

■前回のネタバレ⇒火葬場のない町に鐘が鳴る時 ネタバレ 6巻 レビュー

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