火葬場のない町に鐘が鳴る時-6巻-ネタバレ-レビュー

火葬場のない町に鐘が鳴る時の6巻のネタバレとレビューを最新刊まで配信!

火葬場のない町に鐘が鳴る時-ネタバレ-レビュー

漫画大好きリサッピです!

今回は漫画「火葬場のない町に鐘が鳴る時」の6巻のネタバレを紹介しています。

概要

『火葬場のない町に鐘が鳴る時』は、ヤングマガジンに連載されている和夏弘雨による青年漫画。

-あらすじ-
山あいの田舎町のみとず町では、夕方6時のチャイムが鳴り響くと、夜明けまで外に出てはならないという掟があった。
しかし、東京から10年ぶりに町に戻ってきた勇人がこの掟を破ってしまう。すると目の前には冥奴様と呼ばれる化け物が現れ…。

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火葬場のない町に鐘が鳴る時-6巻-ネタバレ-レビュー

5つ星のうち5.0

冥奴のお迎え

前の5巻で父親から、冥奴のお迎えの謎と、自分自身に迫る危機について教えられた主人公。

そして、主人公の前に現れたのはどうやら父の語る、生きながらにして冥奴のお迎えを受けた人間。

暗闇の中、息子を守るため父は必死に戦うが、タコ殴りにしていたその相手はまさかの。

仲のよかった家族は崩壊して行く。

夜の山寺、面倒な局面に横やりを入れてくる邪魔な冥奴様。なかなかのホラー感。

敵味方入り乱れ、窮地に駆け付ける頼れる男、冬雨さん。素手でもめちゃ強。かっこいい。


5つ星のうち5.0

色々見えてきた一冊!

今まではずっと冥土様の怖さが勝っていたのが今回は人の恨みが表に出てきた巻と言った感じ。

冬雨さんが生きていたのは予想通りだが(笑)包帯の中身がお母さんだったのにはショック。

二日目の夜がようやく終わった。

これからどう謎が解け、どうなっていくかまた7巻が楽しみになる内容でした。


5つ星のうち5.0

まだまだ秘密にされている情報が多く今後の展開に注目したい

まさか・・こういう展開になるとは

いい意味で裏切られました

家族関係の複雑な要素も加わり

より一層物語に深みが増していってます

表紙も毎回ステキですね

この物語を見てなんですが、ますます宮古島の冥土様に会いに行きたくなってきました


5つ星のうち5.0

格闘編in三途寺

前の5巻が三途寺での謎解明編だとすれば、この6巻は三途寺での格闘編ですね。主人公を含む何人かのキャラクター(誰が出てくるかはネタバレするので読んで確かめてほしいです)と、冥途様、仮面の男。

コミック内の副題にもありましたが、まさに混戦です。

バトルメインの巻なので、ストーリー的な進展は遅いかもしれませんが、丁寧に描き込まれた絵柄も相まって、ボリューム感がありました。

1巻が出て1年くらいたつようですが、1巻よりかなり絵的にランクアップしているように思います。


5つ星のうち5.0

新たな登場人物

今巻では前巻であの仮面を付けた男が振り回していた中身が明らかになった。

次々と謎が増えていくものの、展開は少し遅いか。このような作品だと仕方のないことかもしれないが。

しかしメキメキと画力が上がっている。

長い夜となっているが次巻の発売を待っていたい。期待しています。


5つ星のうち4.0

別れの火葬 

 勇人を口汚く罵りながら襲ってくる、“冥面”をつけた黒ずくめの男。彼が振り回していたのは

何と勇人の母親の遺体…!! 冥奴まで現れて押さえ込まれた勇人の目の前で、母親の遺体

を燃やす面の男。勇人の中で再び何かが暴走する…!

 廃墟の三途龍寺で繰り広げられる死闘。凶暴化する面の男と勇人、燃える死体、駆けつけた

勇人の父と冬雨、しかし妨害に入ってくる冥奴。面の男の「素顔」など徐々に明らかになる謎

(かえって増えた謎もありますが)で面白さを持続させてはいるものの、相変わらず展開遅いのが

困りモノ。今回のバトルもやや冗長というかグダグダ。冬雨が頑張って場を制したと思ったら別の

仮面が現れて、次巻に続くです。セリフ回しなどもう少し整理してテンポを上げられればもっと良い

作品になるだろうと思うのですが。

 またも謎の人物が増えたし全部の謎が明かされるのにあとどれだけかかるんでしょうか。

冬雨が「謎の施設」にたどり着けるのもまだ先になりそう。年内には出るであろう7巻を楽しみに

はしていますが…。

■前回のネタバレ⇒火葬場のない町に鐘が鳴る時 ネタバレ 5巻 レビュー

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