火葬場のない町に鐘が鳴る時-5巻-ネタバレ-レビュー

火葬場のない町に鐘が鳴る時の5巻のネタバレとレビューを最新刊まで配信!

火葬場のない町に鐘が鳴る時-ネタバレ-レビュー

漫画大好きリサッピです!

今回は漫画「火葬場のない町に鐘が鳴る時」の5巻のネタバレを紹介しています。

概要

『火葬場のない町に鐘が鳴る時』は、ヤングマガジンに連載されている和夏弘雨による青年漫画。

-あらすじ-
山あいの田舎町のみとず町では、夕方6時のチャイムが鳴り響くと、夜明けまで外に出てはならないという掟があった。
しかし、東京から10年ぶりに町に戻ってきた勇人がこの掟を破ってしまう。すると目の前には冥奴様と呼ばれる化け物が現れ…。

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火葬場のない町に鐘が鳴る時-5巻-ネタバレ-レビュー

5つ星のうち5.0

悩む親子の図

冬雨さんの助けにより、目的地への最後の関門というべき狭い橋を渡り切った主人公君。ついにお寺へたどり着く。そこには探し求めていたお父さんの姿が。しかしどうも様子がおかしい。突然おっかない行動に出ます。

なぜお父さんの様子が変だったのか。お父さんはいったい何を悩み苦しんでいるのか。ひとり、秘密を抱え、それを息子である主人公に語るシーンが中心です。

冥途様の秘密を語るお父さんなのですが、それがすべてなのか、正しい情報なのかまでは、定かではありませんが、かなりの情報量で読みごたえありの1冊。


5つ星のうち3.0

雑になってきた?

今巻で重要なことが多数語られるのですが、苦労して探しにきた親父が残念なやつだった・・・

ただコマ割りの使い方が雑になってきたきがする、もっと短めに整理できたことを倍無駄なページを使って書いてるので、進みが遅い。

すぐ読み終わる中身の薄い作品になってる。猫はいいが、そろそろ終わりかな。8巻くらいで完結だろうか?


5つ星のうち5.0

そして父から「冥奴様」が語られる。

冬雨の男気ある行動によって、冥奴様の群がる廃線路上の橋を突破することができた勇人。

そして荒れ果てた三途洲の聖地、三途龍寺にて。再会する父と子。

冬雨さんの、君のお父さんは何かを知っているに違いない、の予想は正しかった。でもすべてを知っているわけではなかった。むしろお父さん自身が運命や状況に振り回されているようなご様子。

何年も前に父が何かしらの形で破ってはいけない、この地の禁忌を破ってしまったことが今回の不幸の原因と思われるが、決定的な何かがわからない。

それでも知りうることを語ろうとする父と、知ろうとする勇人。

これからはやけにならずに助け合っていこうと誓ったその時‥。

今まで、冥奴様の謎と並行して、人間関係のドラマの方にも話が向かったりすることもありましたが、この5巻に関してはその全編が冥奴さまと三途洲という閉鎖地域の謎や歴史についてのお話で、読みごたえがありました。個人的に一番面白かった巻かも。


5つ星のうち4.0

ついに明かされる!

三途龍寺にたどりついた勇人。

地図を残したと言う謎の人物にも出会い、ついに父親を見つけ出します。

そして明かされる父親の秘密や勇人の生い立ち。頭痛や五歳の記憶がないという勇人の謎は関係があるのか?

一巻に出てくるピラミッドといい、付箋はこれから回収に向かうのか。

また一巻から読み直して6巻発売を楽しみに待ちたくなる一冊だった!

そして冬雨さんには生きていて欲しいなぁ。(奈緒はどうなっているんだろう…)


5つ星のうち5.0

明かされました

この5巻で勇人の出生のことやら色々と明かされた。

そして現れた仮面をつけた人物。

特に5巻は6巻への続きが気になる終わり方。

あれに包まれていたのは本当にあの人なのか

次は8月らしいが7月に発売されてもいいのだが

面白い


5つ星のうち3.0

(」°ロ°)」オーイ!!

まあ 今巻も 程々に怖い。

そして おもしろい。

が、(‘・_・`)

初期の頃〔1巻2巻あたり〕で

イラッとさせられた主人公の母親〔メンヘラおばさん。病院収容レベル〕についての重要な記述に、改めて呆気orz

父親

>お前は本当の息子ではない‼︎

>母さんはお前を息子と思っている。⇦

おいおいおいおい(」°ロ°)」オーイ!!

おかしいだろ、これ。

普通に流すの?

初めからメンヘラキャラだと思ったけど

『ホンマもん』ぢゃん。『然るべき処』に入院させたほーがよくね?(ly

って思ったのと

またまた

父親>父さんは人を殺した事がある‼︎⇦

はあーー⁇((((;゚Д゚)))))))⁇

しかもww

その衝撃発言に対して息子〔主人公〕は

『一切』突っ込まない。

おいおいおいおい(」°ロ°)」オーイ!!

ありえんだろ、これorz

作者わストーリー的に

この巻では〔ミトズ町の黒い本質〕やら

〔メイド様の正体〕やら〔主人公の出自〕を ドーーーーーン‼︎\(^o^)/

どや⁉︎\(^o^)/

っと見せたかったのだろーけど

はああ⁉︎(」°ロ°)」オーイ

と、なるってか『イラッと』するくらい

『ツメが甘い描写』の連続で

絵的には結構な、怖い見せ場が続いてるのに、純粋に『わあ‼︎怖いよ‼︎』と楽しめない残念な仕上がりに。


5つ星のうち4.0

三途龍寺の恐怖……!! 

 フリーライター・冬雨が囮になってくれて、冥奴の包囲網を抜けられた勇人。

何とか目的地の三途龍寺にたどり着いたのだが、廃墟と化したそこに待っていたのは…!

 勇人の前に順次現れる三人の人物。そして語られる冥奴の正体、勇人の出生の秘密。

勇人がそんな真相を色々と聞かされる会話が大部分を占める5巻。そのくせ量が多いので肝心な

ことがいくつも抜けている(もう少しちゃんと説明しろとも思いますけどまあ非常時ですし)のですが、

それは追々明かされるのでしょうか。とにかく、どうも家族をまとめて町から逃げ出せばいいという

訳にもいかないようで。冥奴バトルが少なくてもホラー感いっぱい、緊迫の事態が続きます。

ラストの引きも恐ろしく、次巻が非常に楽しみです。

一体何が起こっているのか…!?

■前回のネタバレ⇒火葬場のない町に鐘が鳴る時 ネタバレ 4巻 レビュー

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