火葬場のない町に鐘が鳴る時-4巻-ネタバレ-レビュー

火葬場のない町に鐘が鳴る時の4巻のネタバレとレビューを最新刊まで配信!

火葬場のない町に鐘が鳴る時-ネタバレ-レビュー

漫画大好きリサッピです!

今回は漫画「火葬場のない町に鐘が鳴る時」の4巻のネタバレを紹介しています。

概要

『火葬場のない町に鐘が鳴る時』は、ヤングマガジンに連載されている和夏弘雨による青年漫画。

-あらすじ-
山あいの田舎町のみとず町では、夕方6時のチャイムが鳴り響くと、夜明けまで外に出てはならないという掟があった。
しかし、東京から10年ぶりに町に戻ってきた勇人がこの掟を破ってしまう。すると目の前には冥奴様と呼ばれる化け物が現れ…。

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火葬場のない町に鐘が鳴る時-4巻-ネタバレ-レビュー

5つ星のうち5.0

新しい仲間が

前巻で仲間と別れ、一人になった主人公でしたが、新たな人物と出会う。信用していいのかどうかはっきりしないままに、主人公はその人物とともに廃墟と化した閉鎖地域へ‥。

1巻2巻あたりと比べて、絵が繊細になっている感じで、いい雰囲気が出せていますよ。

ピンチに次ぐピンチで続きにも期待です!


5つ星のうち4.0

いろいろと惜しい

Webで公開されているときから、なんとなく読み続けている者です。

他の方も書かれている通り、絵の上達ぶりがよくわかります。勇人の表情や冥奴の表情?など、ぞっとさせられるものも多く、いい意味で漫画らしくこなれてきた感じ。

反面、話の流れにキャラクターが動かされている感じも否めません。

(以下ネタバレ含みます)

冬雨さんという味のあるキャラクターが出てくるのですが、彼の使い方が惜しい。色々なことに詳しく、それなりに修羅場もくぐりぬけてきた大人の余裕さえ感じる男性のはずなのですが、彼のセリフがどうにも説明くさい。

好奇心の強さを表したシーンも、数珠が重要なアイテムだと説明するためのふりに見えてしまったり…愛されてないと感じる蓉子さんの、結婚式まで想像するような愛にあふれる人のはずなのに、魅力がいまいち伝わってきません。

勇人が冥奴化?したとき、一時的に冬雨さんが主人公の役割をしていたところは、サクサク進んで面白かったけど。勇人のモノローグの多さも、話の進みの悪さに拍車をかけている。

作者さんの話や絵の書き込みには、作品に対する真摯な姿勢を感じます。謎の部分も作りつつ、読者に丁寧に伝えようとする姿勢には、好感が持てます。

時間はかかるかもしれませんが、これからの作風に期待できそうな作家さんという印象。

1巻のレビューでたたかれてるほど、ひどい作品でもないですよ。

(上から目線なレビューですみません)

冬雨静孝伝にはちょっと興味があります…(笑)


5つ星のうち5.0

面白くなってきた( ^ω^ )

ホラーマンが大好きなので

タイトルと醸し出す雰囲気が気になって

一気にオトナ買いしてみました( ‘θ`)ノ

感想わ、〔ん、かなり本格的に面白くなってきた\(^o^)/〕です◎

例えば 第1巻。orz

特に 主人公の母親が 病院収容レベルwwの『メンヘラ』キャラのため

場違いなくらい浮いていて、糞ウザすぎて 最初 読むのをやめよーかしら?と

イラつかせられたのですが〔そゆ方も多いと予想〕

その元凶キャラも 流れ的に全く出てこなくなり、ダサくて一昔前のヒロインみたいな全く魅力のない元気バカみたいなカラーのサキしゃん笑←も全く出て来なくなり 安泰。ww

チョイチョイ、『え((((;゚Д゚)))))))何で そんな事予想出来ないの⁈』

とか思っきり突っ込み入れたくなる衝動にわ駆られますが

狭いマンションを飛び出して

危険なバケモノがウヨウヨ彷徨う

おっそろしい夜の みとず町探検サバイバル←へとステージアップしてからわ

本当に普通に

『王道ホラー漫画』的に面白いです◎

個人的にわ

特にこの4巻の

封印された凶地の集落とか

そゆ ノスタルジックな雰囲気と

単純に『お化けが追っかけてくる』的な

怖さが好きなので( ^ω^ )

1巻からわ想像出来ないくらい

『延びたねー』と思いました。

早く続きが読みたい漫画のひとつです

まあまあ 問題なくオススメ‼︎

※その際、絶対 1巻でリタイヤしないでね。(ly笑


5つ星のうち5.0

山神君に続く味のあるキャラ、登場

3巻発売から4か月開いての今作。前巻でひと悶着あった奈央の父、冬雨静孝との出会いから協力、そして発見と危機。謎のクソ力以外、これと言って何の武器も持たなかった主人公・勇人が、冥奴に対抗するための手段を冬雨に教わりながら、見捨てられた土地・奥三途洲へと足を踏み入れる。うん、今巻も面白い。

勝手な欲を言えば、早くお父さんの行方をはっきりさせてほしい、うずうずする。しかし、冥奴と戦うための道具の取得、冬雨さんと情報をかわしながら少しづつ目的地に近づいている感触、遠くに見えていた目印の大木・冥途の衣干がだんだんと大きく見えてくるわくわく感がそれを補って余りある。

画力の方も、著者の殻が破れてきそうな予感。はっとさせられる綺麗な絵のコマが増えてきたような気がします。

巻末のおまけイラストもコワ可愛いですよ。


5つ星のうち5.0

最高です。

その世界観とストーリーを毎回楽しみに読んでいます。

ストーリーの展開もよく、引き込まれ

怖さと謎が上手く両立した作品で、最近の漫画では傑作です。

この作品は、ヤングマガジンのWEB版で配信していますが、毎週楽しみです。

是非、映画化まで期待します!!!


5つ星のうち5.0

待ってました!

簡潔に・・・

冥土様、一巻から読んでいてもやっぱり怖い!

でも怖いだけじゃなくて面白い!

4巻も読み出したら面白くて一気に読んでしまいました。

続きが気になって仕方ないです。5巻が待ち遠しいな〜。


5つ星のうち4.0

違う解釈版のバイオハザード

本編の番外編を描いてるマルハワとかヘブンリーよりこっちの方がまだバイオっぽい。

冥土はゾンビだし。

違う解釈版のバイオハザードとみればけっこうしっくりきそう。

銃もでてきたし、冥土に対処できる線香とか出てきだした。

主人公になんか謎ありそう。突然変異で変な方向にいかないことを祈る。

ウィルスに感染したウェスカーみたいに強靭な力を得て強くなってるし・・。

サイレンとバイオハザードを融合させたホラーなんかなぁ


5つ星のうち5.0

ようやく4巻

4巻は冥奴とのバトルが繰り広げられている。

テンポはやや遅めだが、新キャラの冬雨がいい味を出していてとても良い。

この先の展開をどのようにしていくのか気になるところである。

そして画力の向上に驚いている。

元々独特な作風だったが更に良くなってきている。


5つ星のうち4.0

謎の列車が走り、お寺は遠い… 

 冥奴が群がる中で何とか目的の相手に出会った勇人。ごん子の叔父にして奈央の父、みとず町の

秘密を探るフリーライター・冬雨静孝。勇人の話に興味を持った冬雨は彼に随行し、禁断のエリアへと

踏み込むのだが……。

 思ったよりは若い男だったごん子の叔父。外国の軍隊にいたといっても実は従軍記者。といいながら

しれっと拳銃持っていたりします、いいのかそれ(笑)。まあ冥奴には銃もほとんど効かないのですが。

みとず町の外れに広がる、かつては被差別者の集落だった廃墟群「奥三途洲」。その中を走る、本来

存在しないはずの列車、終着点にある謎の施設。他にも勇人が龍児から預かった数珠の秘密、冥奴

の意外な生態、またも頭痛から異様な力を発動する勇人と面白そうな要素は多いものの、相変わらず

テンポは遅めで「勇人が冬雨と出会って奥三途洲に侵入したら冥奴に包囲される」だけで4巻終わり。

冥奴との攻防戦は面白いけど尺を取り過ぎかも。しかも冬雨の方は「謎の施設」に行きたいので途中

でお別れか。もっとも勇人が目指す三途龍寺も今は廃墟のはずで、本当に父がいるのかどうか。

二手に分かれて冥奴の包囲網を突破しよう…というところで次巻に続く。

 なお「ごん子」はやはりニックネームでした。よほど気を許した相手にしか本名を名乗らないらしく。

あと前巻で娘の奈央がヘタすると死んでそうですけどいいんですか冬雨パパ。

■前回のネタバレ⇒火葬場のない町に鐘が鳴る時 ネタバレ 3巻 レビュー

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