火葬場のない町に鐘が鳴る時-3巻-ネタバレ-レビュー

火葬場のない町に鐘が鳴る時の3巻のネタバレとレビューを最新刊まで配信!

火葬場のない町に鐘が鳴る時-ネタバレ-レビュー

漫画大好きリサッピです!

今回は漫画「火葬場のない町に鐘が鳴る時」の3巻のネタバレを紹介しています。

概要

『火葬場のない町に鐘が鳴る時』は、ヤングマガジンに連載されている和夏弘雨による青年漫画。

-あらすじ-
山あいの田舎町のみとず町では、夕方6時のチャイムが鳴り響くと、夜明けまで外に出てはならないという掟があった。
しかし、東京から10年ぶりに町に戻ってきた勇人がこの掟を破ってしまう。すると目の前には冥奴様と呼ばれる化け物が現れ…。

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火葬場のない町に鐘が鳴る時-3巻-ネタバレ-レビュー

5つ星のうち5.0

数巻読んでいけば段々と面白くなっていく!

1巻の評価が低かったので気になっていたが、自分の好きな内容なので面白い


5つ星のうち1.0

やはり設定が

大事な血筋のはずなのに、なぜ合わない相手と結婚するのか解らない。


5つ星のうち2.0

なかなか進まない

ドラゴンの悲しい過去までは面白いんだけど、そのあとがなぁ。変にこりすぎている印象。

もう少し軽い脚本にすればいいのに。それでも読み続けます。


5つ星のうち1.0

くま

脚本というかストーリー展開が、なにか稚拙で、途中で飽きてきました。節々のリアクションもわざとらしすぎて、いや全体にわざとらしすぎて、作者には申し訳ないが、けっこうおもしろくない。ちょっと残念。


5つ星のうち5.0

少しずつ核心に迫りつつある?

キンドルでお勧めになっていたから「これ面白いの?」って思っていたら意外と面白くて。ストーリーとか設定は少し強引だけど、登場人物像が

なかなか個性的で読みごたえがある。3巻ではこの作品のなぞである「冥奴」に近づいていく感があり、読み手も探れる部分があり、4巻の発売が待ち遠しい。どうやって終わるのかも今から結構楽しみ。


5つ星のうち5.0

半年も待てないんですけど。

1巻2巻に引き続き、人間ドラマを丁寧に織り交ぜながら話が進んでいきます。前半はドラゴンの悲しい少年時代。中盤は新登場のナオとごん子(表紙絵の女性がごん子さんですよね、キレイ!)とのすれ違うやり取り。しかしながらごん子さんとは再会を約束してすぐにお別れです。かわいらしいのに残念。まぁ、あんな狂気の町に女の子を連れて行くわけにはいかないのですが(2巻でも咲ちゃんは連れて出なかったし)。そして後半、主人公の勇人は、ある目的があって、ごん子さんの親戚というおじさんの家に向かいます。しかし、なんとかたどり着いたおじさんの家はすでに…!そして一つの目印として目指してきた火の見やぐらを見上げるとなんとそこには…!えぇええ、こんなところで4巻へ続くって!進行は正直遅めながら、メイド様の謎を少しずつ解いていくという方向性はぶれておらず、続きがますます気になるところ。予告ページによると4巻の発売予定は来年の春だそうですが、それ、早まりませんか。この進行速度で半年も待たせてたら読者が逃げちゃうと思いますよ!


5つ星のうち4.0

冥奴様が邪魔でなかなか進まない!? 

 とりあえず民家に避難した勇人とドラゴン。負傷したドラゴンは意識を失う前に、自らの過去を

語る。寺の跡継ぎとして修行していた幼少時、だが性格の合わなかった両親は不仲の果てに…。

そして勇人は一人父を探そうとするが、出歩くにしても武器となる物が欲しい。この家の娘、

ごん子の親戚が軍隊経験者だというのでその家を目指すも、外にはやはり…。

 冥奴の発生と関係がありそうな龍児(ドラゴン)の父親、今回二人を助けたごん子(なかなか

名前が出なかったが本名ではないのかも)と彼女の親戚である少女・奈央。そして外に出れば

やっぱり冥奴との死闘。その中で少しずつ見えてくる「冥奴」の正体。

ホラー感はあって面白いのですけど龍児の過去話で40頁、冥奴1体倒すのに80頁。人間ドラマ

も冥奴バトルも描写が丁寧…ゆえにちょっと尺取りすぎです。結局この巻、父がいる地図の場所

(×印)どころか親戚の家にも着きませんでした。大体、外国で軍隊経験があると言っても国内に

銃器など持ち込んでいるはずはないし、武器なんて期待できるのか(笑)。

 最後までつきあうつもりではいますが、もう少しテンポ良くペースを上げて欲しいところ。

 

 表紙は「ごん子」のようですが衣装といい手にした刀(これは大事な物だから、と勇人に貸すの

を拒んだ)といい、意味深?

■前回のネタバレ⇒火葬場のない町に鐘が鳴る時 ネタバレ 2巻 レビュー

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