火葬場のない町に鐘が鳴る時-2巻-漫画-ネタバレ-レビュー

火葬場のない町に鐘が鳴る時の2巻のネタバレとレビューを最新刊まで配信!

火葬場のない町に鐘が鳴る時-ネタバレ-レビュー

漫画大好きリサッピです!

今回は「火葬場のない町に鐘が鳴る時」の2巻のネタバレを紹介しています。

概要

『火葬場のない町に鐘が鳴る時』は、ヤングマガジンに連載されている和夏弘雨による青年漫画。

-あらすじ-
山あいの田舎町のみとず町では、夕方6時のチャイムが鳴り響くと、夜明けまで外に出てはならないという掟があった。
しかし、東京から10年ぶりに町に戻ってきた勇人がこの掟を破ってしまう。すると目の前には冥奴様と呼ばれる化け物が現れ…。

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火葬場のない町に鐘が鳴る時-2巻-ネタバレ-レビュー

5つ星のうち1.0

1巻より評価が高いのは1巻で脱落したから?

マンションから落ちただけで倒せる化け物は、現代兵器の前には無力なのでは?


5つ星のうち1.0

金払ってまで読む漫画ではない

1巻の最初の20pで読む気が粉砕された。画力の問題で小学校低学年のキャラが年相応の表情や行動をしてなく気持ち悪い。高校生?になった10年後もあきらかにおかしい。肝心な事は何も言わず持って回った台詞回しが最高にイライラする。特に父親と母親の行動は意味不明すぎる。登場人物が冥途様の危険をどの程度承知してるのか分からないが、うっかりドアを開けたり閉めたり作者都合で動かされるキャラクターには失笑させられる。常識的に考えると父親を捜すためにわざわざ冥途様の活動する夜に外出するわけがない。しかも何の脈絡もなく謎の地図が落ちていたのには呆れた。どんな世界だ。1巻は急展開で2巻は冗長です。

それにしても町の人間が戦うでもなく逃げるでもなく冥途様とルールを受け入れてるのが謎。 現代日本でそんな化け物が毎日うろうろしている町が何も対策を取らないとかあり得ない。誰でも利用できるセーフティーハウスぐらい作っとけ。


5つ星のうち5.0

良作ながら

良作ながら、もしかしたら読み手を選ぶ作品なのかもしれません。人がゴミのように死んでいく血みどろのカタルシスみたいな作品を求めている読者には刺激不足かもしれませんが、少しずつ浮かんでくる謎が今後、どんな形とタイミングで解明されていくのか、興味深いです。

何も知らずに父親に連れられ故郷に戻った主人公の勇人。東京で多分、普通に受験したり部活したりしてどこにでもいる高校生として過ごしてたのに突然、非日常の世界へ ( この感覚は多分お母さんも同じ )。わけもわからず、1巻では冥途様に声をかけてしまった主人公と、あまりの事態にパニくって、時間を止めたいとか言いだし、時計の電池を抜くお母さん。

突然の異常事態に際し予想外の行動を始めてしまう人もいるというのは、ある種のリアル。

まぁお母さんなんかは山神くんに、何考えてんだってすぐ突っ込まれてましたけど、消えた父への心配がつのりにつのり、ついには早々に気絶すする始末。頼れる大人のいない中、若い3人だけで、この事態にどう立ち向かっていくのかというのが2巻の出だし。そんな中、勇人の決断に、咲と山神くんは違う反応を見せ、そして‥。

いい感じで張り巡らされた謎やすれ違う人物たちが興味をそそります。冥途様の謎。夕方の鐘の謎。勇人と咲の抜け落ちた記憶。父はなぜ消えたのか。いくつかの謎が一つの大きな謎につながっているのだと思うので、それが解明されるまでは読んでたいと思います。


5つ星のうち3.0

うーん

二巻は序盤から中盤ただひたすらうだうだ同じこと何度もやってるように感じました。後半やっと話が動いて三巻も少し気になる感じに一応は終わりましたが、今回みたいに講談社のキャンペーンみたいなのがない限り三巻買うことはないと思います


5つ星のうち5.0

意外にもアツい一作‥!

 近所の書店のおすすめコーナーで見つけました。そこの店長は、世間の売れ筋とかじゃなく自分で読んで面白いと思った本をおすすめコーナーに置いてくれるので、それを信じての購入。

 そこで悲劇が。買ったのは1巻じゃなくて2巻でした。なんとも‥1巻と2巻の表紙が非常に似ています。ご注意を。

 つまらない前置き失礼しました。漫画のレビューを。

 あらすじは、東京で過ごした主役の勇人が、10年ぶりに戻った田舎で、2人の友人と再会。謎に満ちた、冥奴様という妖怪?の闊歩する夜をどう過ごすのか、というホラーもの。ホラーといってもグロ要素は少ない。ていうかグロはない。グロ好きじゃないのでそこはむしろプラス評価。

 冥土様を町のみんなで武器を持って駆除すればいいじゃん、と思わなくもないが、どうやら町民は昔からの町の迷信を信じてか、夜はおとなしくするのが1番と考えてるらしい。

 勇人の幼なじみの山神くんもそんな考えの一人。夜は窓から顔を出すな、町のルールは破ってはいけない、と町民代表みたいなノリで勇人やヒロインのサキにガンガン忠告。人の意見より自分の考えで動きたがる勇人と、保守的な山神の両者は全くそりが合わない。

 そんな2人の目の前でサキが冥土様に襲われてしまうのだが、そりの合わないはずの2人が打ち合わせもなく、言葉もなく息ピッタリの動きで冥土様にとびかかってサキを救う!仲は悪いがサキを大事に思う気持ちだけは同じ!といことが、セリフのないシーンで伝わり、

まさか、ホラー漫画でアツいと感じるとはと、心ふるえました。

 ちなみにあらためて1巻を買いに書店へ行くと売れてしまっていたので、1巻はamazonで買いました。1巻のレビューも気が向いたら書きます。

 


5つ星のうち4.0

消えた父親……恐怖の町中へ 

 まるで遺言のような連絡を最後に姿を消した勇人の父。家の前に届けられた血まみれの

携帯は父の物だった。夜の町へ父を探しに出ようとした勇人だが、扉の前にはすでに

「冥奴様」が……!

 夜の間は外に出てはいけない、という町の掟を破ってしまう勇人たち。主人公が閉じこもっ

ていては話が進まないから仕方ない面もありますが、やっぱり無茶な選択という気が。

まあこの点は相方の幼馴染、ドラゴンこと山神龍児が「行くなと言うと行くと言い、行けと

言えば行かないと言う、本当に面倒なヤツだ」「おまえのお得意の自分勝手な行動の結果が

これだ!」ときっちり突っ込んでくれているのでよしとしますが。

冥奴様は金属バットで殴っても容易に倒れてくれない怪物(その割りに咲のキックで倒れたり

しますが)で、基本的に不死身。それが複数徘徊しているのが夜のみとず町。

強引に飛び出した勇人とドラゴンの行く手には……。

 父親はどうなったのか、携帯を届けてくれたのは何者なのか、残された地図の×印には

何が待つのか。新ヒロインも加わるようで次巻も楽しみです。

 

 しかし夜間外出禁止に灯火管制、こんな戦時下みたいな町で楽しく暮らせというのは

どの道ムリですな(笑)。

■前回のネタバレ⇒火葬場のない町に鐘が鳴る時 ネタバレ 1巻 レビュー

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