東京タラレバ娘 9巻(最終回) ネタバレ レビュー

東京タラレバ娘 9巻(最終回) ネタバレとレビューを最新刊まで配信!

少女マンガ-東京タラレバ娘-あらすじ

「東京タラレバ娘」の9巻のネタバレありレビューを紹介しています。
ドラマ化もされた人気の少女漫画を最終回まで配信します!

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【東京タラレバ娘-概要】

売れない脚本家で33歳になる鎌田倫子は、同じく独身のアラサ―女子であり親友の香、小雪と女子会を開く毎日。
「今よりキレイになったら・・・!」「好きになれれば・・・!」
あのときああだったら結婚できたのに、こうしてれば幸せになれたかもしれない。
そんな不毛な話を繰り返す倫子たちの前に突然、年下のイケメンモデルKEYが現れ、「このタラレバ女!」と言い放たれてしまう…。
倫子たちは幸せな恋を手に入れようと奮闘するが…。

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【東京タラレバ娘-9巻(最終回)-ネタバレ-レビュー】

5つ星のうち1.0

内容がない

8巻あたりで嫌な予感しかなかったけど、9巻出す意味あったのか……このネームでホントにスムーズにOKでたのか知りたい。最初は良かっただけに、実に残念。


5つ星のうち2.0

まあいい終わり時だったのでは

人気があっただけに、無理やりダラダラ続くかなと思ってたけど、終わりましたね。まあいい終わり時だったのでは。

ありきたりな終わりだけど、下手に変なことしなくて、これでよかったかと。

他の方も言ってますが、この作者は最初から中盤はいいんですけどね…。終盤あたりがどうにも。


5つ星のうち5.0

「幸せになるには?」の最終回答が感動的!

東京タラレバ娘の完結巻。

幸せを掴みたい30代女子とイケメン男子の恋、

どういう結末になつかとハラハラしていましたが、

最後、ものすごい熱いセリフで

「本当に幸せになるには?」の答えを主人公が吐露し、

感動しました。

「たら・れば」ではなく、”この言葉”。

そうすれば人生の風景は一変する。

単なる恋愛ストーリーではなく、

作者の人生への含蓄が込められた作品。

見事でした!


5つ星のうち1.0

ドラマと違う展開が良かった

早坂さん救いがないわ…☆0個ですね…

東村さん作品って前半は面白いのに後半はトーンダウンするよね


5つ星のうち1.0

心底がっかり

内容が薄すぎてとにかく何も心に残らないし響かない。キャラクターの個性もなくなり、作者のとりあえず仕事終わらせたかった感がすごい。巻を重ねるごとに作者のメッセージ性は消えて、特に最終巻は読む価値が全くない。結局、作者はこの作品で「幸せになりたいなら結婚しなさいと言いたいわけではないですよ」と記しつつも、要はこの作品で言っているのは、「女同士の時間を減らして男と幸せになろう」。男に頼らない女の強さとか、女のキャリアとか、そういうものを描くことに完全に失敗した作品だと思う。


5つ星のうち2.0

普通~

最初は早坂さんが可哀相と思ったけど、早坂さんも倫子のことそんなに好きじゃないよね。こういう終り方にするならもうちょっとKEYの良さを出して欲しかった


5つ星のうち1.0

どこが好きなのかなあ…?

最後までKEYのどこがよいのかわかりませんでした。自分本位で舟でのこともレイプまがいだし。冗談でもおばさんなんて呼ぶのは失礼すぎる。

お互いビジュアルに惹かれただけ?もっと深い心の交流や愛情を感じる描写がないと、倫子が価値観変わるほどKEYが好きなの!っていう展開が、説明的で薄っぺらく感じる。

女性キャラはイキイキしてリアリティあるけど、男性キャラや恋愛描写がイマイチですね。


5つ星のうち2.0

適当な感じ

作品の質とか作者には関係なくてただただ適当に書いた、終わらせたって感じで

何も残るものがなかった。

作者の作品にはこういうのが多い。プロの漫画家として恥ずかしくないのか

アンチが多いのも頷ける


5つ星のうち4.0

良かったです。

レビューを見ていたので、最終巻なのに購入を迷いました。でも買って良かったです。

私は面白かったし、良い終わり方だと思いました。

倫子さんが全力で自分なりの選択をできたから。

大事なのは、どちらを選んだかではなく、自分の選択したことに責任を持つこと。倫子さんにその覚悟を見ました。

他の2人の今後も気になりますが、どうぞ皆さん、お幸せに。


5つ星のうち1.0

これは酷い 笑

皆さんが書いてるとおりです

タラレBARが始まってからの単行本は

話数が少なくストレスでしたが

7巻までは耐えられました

8巻で心のダムにヒビが入り

この9巻で ついに決壊です


5つ星のうち1.0

5分で読み終わった・・・。

つまらない・・。東村アキコの作品はほとんど読んでるけど、本当にこの人は途中から話がダレる・・。

最初は飛ばしてて面白いんだけど、だんだん何が言いたいのか・やりたいのかがわかんなくなる。

『海月姫』は途中で読むの止めたけど、これも最後まで読む価値なかったな・・。


5つ星のうち5.0

人生にムダなことなんて何もない

倫子さんだけちゃっかり幸せになっちゃった、他の二人は恋人の幸せを祈るという立場で納得しちゃった。しかし倫子さんにタラレバしていても「人生にムダなことなんて何もないわ」と言わせたのが真理じゃないかな。めでたしめでたし。


5つ星のうち4.0

ハッピーエンド

最初は子有既婚者である作者の、独身女へのマウンティングがフルボッコすぎて

結婚生活が上手く行ってないマウンティング好きの既婚女や独身男に好評だった様子。

でも、ああいう辛辣批判は、自分に気がありそうな25歳の

超イケメン金持ち売れっ子トップモデルだから許される訳で

離婚歴有や30歳過ぎのブサイクなオッサンなら成り立ちません。

そういう方達は更に独身こじらせてボロボロなった最後を期待してたでしょう。

いつも叩かれてるばかりの30過ぎ独身女が、漫画ですら救われないと夢がなさすぎるので

最後はご都合主義で結構、若いイケメンと報われて良かった。

本人や身近な人達の実体験がまんま影響する作者なので、独身女に媚びたというより離婚されたのがあるかと。

作者の様な美人で才能があって高収入で恋愛体質でモテモテで

結婚生活に向かないタイプのアドバイス「タラレba」rが

結婚したい普通の独身女には参考にならないのも当たり前。

是非一回り位年下の若いイケメンと恋愛、デキ再婚とかして、夢がある面白い作品描いてほしいです。

ドラマは演者が原作イメージとあまりにかけ離れてて見ませんでした。


5つ星のうち1.0

終わって良かった

8巻のおそらく感動のシーンであろう

見開き2ページ使った空に浮かぶタラレバ

そして最終話、空に浮かぶ風船

バカにしてんのかい?

でも1巻を買ってしまった事からの仕方ない

無駄遣いです

ドラマから入った私は理解不能


5つ星のうち5.0

言いづらいけど、面白かったよ?

テーマに対して綺麗に決着つけたんじゃ無いでしょうか。賛否というか好き嫌いが分かれると思いますが、結構少女漫画も好きなのでこんな感じで納得です。


5つ星のうち4.0

不器用なりに成長

8巻でノリが変わったというか

最終巻に向けてどうなるんだろうと不安に思っていましたが、きれいにまとまったと思います。

輪子の紆余曲折、フラフラする姿も人間らしく、不器用なりに成長したんではないでしょうか。

出会えて良かったマンガでした。


5つ星のうち1.0

この中身で

一冊、同じ金額払うと思うと腹立たしい。最近satc見直したら、エピ結構影響受けてるなーと思った 。


5つ星のうち2.0

東村アキコさんに何があった!!?

あのかくかくしかじかを描いた人の作品とは思えない出来。

全体的には面白かった作品ですが最後らへんが殆ど嘘臭かったです。

次回作に期待!!


5つ星のうち5.0

漫画だし!(ネタバレあり)

面白かったよー。早坂さんがいい人すぎて現実ではここまでの人は滅多にいないと思うけれど・・

むしろ友情?「第四出動!」は泣けた。

そして私も旦那からはなんでそんなに飲み会ばっかりやりたがるんだ、と言われますが正に「楽しいから」

これが一番「そうそう!」と共感しました。タラレバは一番楽しかったのはやっぱり三人の掛け合いだったので。

9巻では早坂さんと話すところあたりからのモノローグと風船飛んでる空のシーンまでと、

最後の呑んべえの場面が大好きです。

3年間連載お疲れ様でした!


5つ星のうち1.0

クズすぎな最終巻

最終巻はあまりにひどかった。

キーのキャラが崩壊してたし、都合のいいように早坂を利用する倫子の性格が最低だし、面白くなかった。

東村作品はほとんど読んで来たけど、一番の駄作。作者の性格も悪いと思う。失望した。


5つ星のうち5.0

面白かったよ?怒濤の3年間、お疲れ様です!

8巻辺りからTVドラマ放映と共に、周りを見ると評価が少し乱れた感はあるけど、

心配しなくても、ぽちっと買ってやっぱ正解だったね!

やっぱり納得のラスト(そうだね、そういうことか)&

安定の満足した読後感(うん、よかったな~)をもらえた。

幸せのかたちは、世間一般的な基準と、

自分の価値観とが必ずしも一致しないこともある、そっか、これも一つの答えかと。

ラストの2話(盛り上がりと収束へのくだりが上手い、流石の力量)

&タラレBar(やっぱ本音と真実が的を射て面白い&言いたいことは伝わった!)が2話。

私は既婚だけど、結婚したからといってゴールではない、と

理想どおりとはいかなかった現実と年月を経て 感じてる。

倫子達を見ていて、空騒ぎが大変でもあり楽しそうにも見えて、

30前後に婚活に明け暮れた自分の日々を、苦しくも懐かしく想い出せた。

あの日々を今に肯定できたのも、この作品のお陰もちょっとある。

これが発売された月、5年近く婚活をしていた友人の、急なスピード結婚が決まりました。

心からおめでとう!と祝うと共に、これからも大変だよ(悪い意味ではなく)、とも思う。

やっぱり婚活しないと決まんないよね。(どこかに入会するとかでなく、結婚しようとする意思と行動)

そして婚活を辞めて脱力した直後に、するっと偶然出会って結婚したけど、

あのとき、結婚したいと思って行動(婚活)し「たから」、よかったと思う。さぁいくぞ、と踏み切れたから。

でもできたらあのとき、このタラレバを読みたかった。そしたらもっと勇気貰えただろうな。

それでいいんだよ、とにかく進めったら進め!と後押しをしてくれる、

間違ったらビシバシ本音で愛の鞭を タラレBarでもふるってくれる、この作品を。

水面にでかい石を投げて広く揺さぶってくれたこの作品に、感謝と意義を感じつつ。

やっぱり最後まで読んで良かった、読んだ「から」この気持ちを味わえた。 

タラレバ面白かったよー!お疲れ様でした!


5つ星のうち2.0

浅い

5分で読めて、20秒で忘れられる内容。もうこの作品への情熱はなくなって、とりあえず最後まで描いた感じ。


5つ星のうち1.0

つまらない

つまらない。最後の2巻超つまんない。

どのような終わりに持っていくのか楽しみだったが、どこかで見たような台詞回しでどこかで見たようなシーンでやっつけ作業な終わらせ方。がっかり。


5つ星のうち4.0

傷付かないラスト

一巻から読んできましたが、現実に囚われない、漫画としてのドラマティックな終わり方で個人的にはとても良かったです。

この漫画を支持する女性達の心を掴んでいた「アラサーで結婚に焦り、タラレバ女子会に心の拠り所を見つけている女達のどうにも抗えない現実を叩き付ける」路線の結末を期待して読むと、肩透かしを食らいますが。

最終的に倫子が自己批判出来るようになるまで成長しているので物語として成り立っていますし、完全に相思相愛ハッピーエンドという訳でもないですが未来が期待出来そうな、読者にとっても希望の見える物語になっていると思いました。


5つ星のうち3.0

感想を一言で言うと微妙

読者のスタンスは大雑把に二種類あると仮定

1)倫子たちに自分を重ねる共感型

2)単に漫画として楽しむ読者型

1で読んだ場合、良い終わり方だと思う。倫子さんは「自分を肯定する」という

至極健全な結論にたどり着き、友人恋人と歩んでいく前向きなラストでした。

この漫画のヒットとともに蔓延した、結婚していない女=やばい

という主語が不明な価値観。それに苦しむ多くの女性たちを見てきたであろう作者の、

いや、そういうことじゃないんだよ〜というメッセージが前面に出ていた印象。

2の視点から見ると残念としか言いようがない。キャラが機械的に

都合よくあっちこっち動かされ、疑問符ばかりです。すべては倫子さんが

腑に落ちるために構成されている世界のように見えて、冷めてしまう。

最終巻に「物語」の血肉の匂いは感じられませんでした。

自分は後者寄りだったので、完全否定ではないけどガッカリ、という微妙さでした。

なので、「KEYムカつくけどかっこいい〜!」と 倫子さん視点で読んだら

満足感はもっと高いと思います。


5つ星のうち2.0

がっかり

やっつけで仕上げたかのような内容にがっかりです。他の方も書いてましたが、8巻と9巻はまとめて一冊にしても、残りのページで「タラレBar」のページを十分とれるくらいの中身しかありません。この巻は、本編は電車に乗っている10分で読み切れるような中身でした。途中まで楽しく読んでいたので最後がこんな終わり方で本当にがっかりしました。


5つ星のうち4.0

とても面白かったけれど、みなさんの酷評にも納得。※ネタバレ有

待ちに待った最終巻、読み終えてウキウキでこちらの評価を見にきたところ、あまりにも酷評が多いのにびっくりしました。

本編が短すぎる。顔似てる事件からいきなりのお花畑展開。誤字。

…うん、そこに関してはその通り過ぎて…ていうか私もそう思いました。

この漫画って、少女漫画的お花畑展開とリアルな意見とのバランスがとりきれてないんですよね。

あまりにもズケズケと物申すのでついリアルなお話なのかなという気になりますが、そもそも最初っから倫子は33にして弟子付きのフリー脚本家(あの立地の事務所を維持できてたって事はかなり稼いでいるはず)で香は表参道のネイルサロン経営者…飲み屋でイケメンと出会ったと思ったら実は芸能人で(しかもやっちゃいました)って………お花畑漫画ですよ!!!ねーよそんな話!!(あるのかもしれないけどものすごく少数派の人達のことで全くリアルには感じられない。)顔似てる事件で急にお花畑設定入れてきたと思ったけど充分最初からお花畑なんですよ!でも、なんか言う事だけはすげー辛辣っていう。

私は最後、まさかの倫子アガペー状態になんなら感動して涙しました。

頭の中は自分の欲ばかり、タラレバ言って酒と女子会に逃げていた彼女が、無償の愛を知って欲深さが自然と消えた結果、本当の意味での精神の幸せを手に入れる…!(宗教本なのかこれは?)

「幸せになりたい、してほしい」が「あなたを幸せにしたい、なってほしい」に変わったあのシーンは、なかなかに響くものがありました。

ですがクライマックスのこのシーンこそが、最大のバランスがとれていない箇所でもあって、今までのズケズケとした雰囲気と乖離がありすぎるんですよね。素晴らしい気付きではあるけど、最後だけ設定も言ってる事も綺麗すぎる。

これでは確かに違和感を感じる方もたくさんいるんだろうな…。

まぁ後は、倫子とKEY以外の登場人物の放置感はちょっとかわいそうでしたね。現実はこんなもんなんでしょうが。(とはいえ早坂さん都合のいい人すぎ!もっと倫子に言ったてもいいやろ!!)

人生って辛い事がいっぱいあるけど、それでも無欲で与える愛が回り回って自分も幸せにする。という構図がとても美しいと思ったので私は結果とても感動したし、いい終わらせ方かなと思いました。だけどみなさんの言う酷評もなんかすごくわかるので…今まで楽しませてもらったのも考慮して甘めの☆4です!


5つ星のうち2.0

なんにもないなんにもない全くなんにもない

1巻を読んだ時、キャラクターが生き生きしていて魅力的でとても楽しい気持ちになった。

倫子たちの会話にリアリティがあって、おお~しみるという気持ちになれて、この三人娘がこれからどうなっていくのかなってワクワクした。

でもこの巻含め終盤の、リアリティのない薄っぺらな、紙でできた人形みたいなキャラクターたちの動きときたらどうだろう。

作者からのキャラクターへの愛情が全然ないんだなって思わせる流れ。

三人娘はもちろん、KEYみたいなひっかかりのあるキャラ、いくらでも魅力的にふくらませていけるはずなのに

中盤まではこの人の底にあるのはなんだろうと思わせる期待もあったのに、なーーーーーんにもなかった。

われらがヒロイン倫子はなーーーーんにもない相手と恋に落ちて終わっていった。

他の2人もなーーーーんにも得ずに終わっていった。

(ただし他2人はそれなりにリアルにせつない一つの恋をしたということではあると思う)

ただそれだけの物語だった。


5つ星のうち3.0

本編はよかった

他レビューでもあるようにタラレbarはつまらないし、絵も汚いしいらないですね。ページの無駄。

本編はキャラの設定が前巻とブレすぎという批判もあるけど、人生に焦りまくりのアラサー、アラフォー女は言うことコロコロ変わるし、結局のところなにをどうしても自分を曲げられない人が多いのも事実だから、そこはものすごくリアルだなーと思いました。最後の最後に幸福は相対評価ではなく絶対評価であるというメッセージ性の強さもよかったと思う。ただ、いいように振り回された早坂さんが「第四出動」とか言ってるのはご都合主義過ぎて無理があります。


5つ星のうち3.0

ネタバレあります。。

作者は「私がこの作品で言いたかったのは!!①結婚したいのならば女子会の回数を減らしてみては?(結婚したくない人はいくらでもやればいい)この一点のみ!!」

えええええ~~???

作中、倫子は「女子会ばっかやってたからこの人と出会えたんだもん」と女同士で飲んだくれてた日々を肯定しています。これのどこが女子会減らせになるのでしょうか。。タラレbarのテーマというなら全く違和感なく整合性もありますが。

作者の主張とは反対に本編はとてもドラマチックですよ。

しかも、倫子は早坂さんの想いを踏みにじり「自分で話つけてくる」と言いつつ結局優しい早坂さんに送り出されてキーの元へ行くのです。作者は倫子に甘すぎです。一度も痛い目見てないんじゃないの。恵まれ過ぎ。

漫画だからしょうがないと割り切るにはあまりにも作品テーマとタラレbarで描かれていることが辛辣なもので、だからこそ本編がドラマチックであればあるほどシラケてくるんです。

作者の「私がこの作品で言いたかったのは!!」さえなければ、「ああ、この漫画で言いたかったのは”幸せになりたい”よりも”この人を幸せにしてあげたい”という求める愛より与える愛に目覚めることの大切さ(えらくこじつけたな~)とか、なんだかんだあっても自分らしく生きていけと言う応援歌だったのかな」と思えました。


5つ星のうち3.0

一応オチはついてるが…(ちょっとネタバレ有り)

タラレバの対義語、とりあえず出てるし

普通に幸せにしてあげたい、ついて行きたいって感情が芽生えて初めて

愛になるってのも分からなくはないですが

他の方が言うように、雑な感はいなめないですし

タラレバー長過ぎ。普通に本編1冊4〜5話入れられないの?

あと倫子だけ完結ってのもひどい。

表紙も「3人娘」なんだから、ひどい恋愛だった二人もきちんと描いてほしかった。

事実は小説よりも奇なり で読者投稿にやられたんだろうという推測も容易いし

考えてみれば、残念なことに「女子会」が何よりも楽しいと思ったことは自分にはないなと…。

現実は美化されるほどたいしたことでもないという意味ではリアルですけど

巻末の懺悔っぽい作者コメントがさらにもやもやする。

少し俯瞰すると、「少女革命ウテナ」など十数年前から

カッコイイ男性がいなくなったっていう風潮があるのですが、その当時となんら変化がなく

むしろそんな男たちに振り回され続けてる女たちという印象でしょうか…。


5つ星のうち3.0

8巻9巻まとめていれば

2冊に分けて出版したのが諸悪の根源と言うか。

内容は賛否あって当然で、確かに途中からキレがなくなってやっつけ仕事のような感じはしたけど、1冊に4話なら特に問題にされることもなかったように思う。

私としては早坂さんが最後まで大人なのがよかった。

作者本人も離婚したのに、後書きで触れてなかったのに少し違和感。

3年間も他人をいじっておいて、そこはスルーなんだと思った。


5つ星のうち1.0

最低

ほとんどのレビュワーの方々が言われている通りなのですが、一言言わずには居れない!

ホントにつまんない終わり方で、今までのエピソードが何にも生かされてなくて打ち切りなのか?って位いきなり終わったと言うか…

御都合主義もいいとこ、30代の働く女を馬鹿にするな!頑張って働いて稼いだお金を無駄に使わせるな!と言いたい。

あとタラレBARは当初からつまらないしごちゃついてて読み辛くて飛ばしてました。

しょうもないカサ増ししないで本編で商売して欲しいです。


5つ星のうち3.0

他社を自分より思いやれるか

作者と同じ年なのでネタはわかるのでそれなりに面白い。ただ倫子とキー以外のキャラをもっと丁寧に結びつける大団円にはならず簡単に畳んでしまって残念である。相手の幸せのみを望むようになった姿勢は結婚とは何かという一つの答えだと思う。またそれが望めない女はタラレバ娘。


5つ星のうち5.0

お話最後の見開きのページ

がとても美しかったです。後悔よりも感謝。物事のよい側面を

見られるようになって、、、それまでの人生の良かったことに光があたる。

その光は相手も照らすようになって、、やがて互いを照らしあうように。

辛い過去を手放して、光にさらしたら、それはゆっくり舞い上がっていきました。

(ポエム感想だな。こりゃ笑)

個人的には好きです。評価がいろいろに分かれる、よいお話だと思いました(捉え方が自由にできるというわけだから)

このお話が好きっていう人は、なんで好きなのか?この話は納得できないっていう人は、どういうエンドだと良かったのか?

自分なりにタラレバを料理して、お酒を一杯やるのもいいかもしれません、、、笑


5つ星のうち5.0

色々言う人はいるけど

ややご都合主義なところもありつつも、自分にとっては納得感のある終わり方で良かったと思います。セリフの一つ一つに東村先生の想いがのっかってる気がして、結構、響くものはあったと思います。ひまわりの最後らへんと同じようなドライブ感が良かった


5つ星のうち1.0

テーマは何だったか。

著者は結局何が描きたかったのか。

結末は読者の多くを占めると思われる独身女性に媚びてしまったのかとも思わせる、夢のあるハッピーエンド。

しかし、初期に現実路線で独身女性を批判していた立場では無責任すぎるハッピーエンド。ストーリー作りが面倒臭くなったのかとも思う。

この作品の初期に醍醐味と言われていたのは、結婚したいと言いながら現実を見ず、女子同士で傷を舐めあいながら集うタラレバ娘たちに痛い現実を見せて喝を入れることであった記憶がある。私も子持ち既婚女性だが、作者が子持ち既婚であるというだけで、独身女性たちへの上から目線の作風は不快だった。しかし、きっと結末は温かいものになるのでは、または結末はドライな現実路線でも何らかの示唆や作者からの応援メッセージが出されるのでは、と半ば我慢しながら読んでいた。

しかし、これは「結婚したいのに独身」の女性を面白おかしくいじり倒しただけの、既婚女性による独身女性へのセクハラパワハラ漫画である。結末は、独身女性は都合の良い夢を見てその場は楽しく生きればいいじゃないか、と放り出されているようで、何の応援も温かい視線も感じられない。著者は本当は心が冷たいのか。

かくかくしかじかを信じて、いつかおもしろくなるのではと買い続けていたが、私には最後までおもしろくなかった。


5つ星のうち2.0

つまらない

相変わらず3話しか収録されていないのにはガッカリです。ラストは随分ファンタジーな内容で、少し興ざめしてしまいました。それにしても絵が雑…。巻末おまけの息子さんの名前がごっちゃんではなく、でっちゃんになっていたのには笑ってしまいました。表紙絵が1巻とそっくりなのはわざとなのかな…。


5つ星のうち4.0

拍手

おもしろいです。でも、あまりに短く前巻と一緒にできたのでは…?もしくは、もう少しだけ描いてほしかったということで、星マイナス1です。


5つ星のうち2.0

雑。。。。

最初の頃は面白かったけど、どんどん雑になってきたし、最後の方はもう幻覚すぎっていうか、勢いだけで持ってったというか。。。。


5つ星のうち5.0

誤字多し。ありな終わり方だと思う。

私はこの終わり方良かったと思いました。作品の中で作者が主人公たちに喝を入れるのは応援しているからこそ。幸せを願っているからこそだと感じました。

主人公が、周りや自分自身の固定観念から解放されたので、読んでいてとても救われました。もともとこのくらい考え方が自由で自信持っている女子ならたとえ同じ境遇でも焦りと悲観にくれたアラサー女子ではないんだと思います。ちゃんと終わった感じがよかった!

ただ、誤字がいくつもありました。出版社側のだとおもいますが、東村先生のお子さんはでっちゃんじゃなくてごっちゃんのはず。それから、あたしたじゃなくてあたしらですよね。


5つ星のうち1.0

キャラ崩壊

8巻までとキャラクターの性格が違いすぎて同じ物語に思えないです

数ページ読み進めるとそれ以降違和感しかありませんでした

7巻まで面白かったのにラスト2巻で

全部ぶっ壊してしまったように感じます


5つ星のうち2.0

詐欺的完結

本編2話+タラレBARが2編って…BAR削れば8巻で完結できたんじゃね?

タラレBARにそんなに需要があるのなら、それ単体で本を出版してくれ。(絶対に買わないから!)

プロの漫画家なら、最後まで作品で勝負してほしかった。

ドラマの終わりとともに完結した他作品を見習ってくれ。

本編に関しては、倫子だけハッピーエンドのラストにもやもやが…。

keyの過去がお涙ちょうだいのドラマの三番煎じみたいな内容でなければ、ここまで興ざめすることもなかったと思います。

まあ倫子たちが最後まで変わらず女子会をしているところにマミちゃんが加わるラストは、彼女たちらしくてよかったです。


5つ星のうち3.0

これでいいのか?

ひどい事を言いますが、この漫画はアラサーのどうしようもない女たちを笑うためのものと思ってましたし、それが醍醐味だと思ってました。

だからこそ、このラストはないですね。ガッカリです。結局脳内お花畑ファンタジーですか。

無理くりイイハナシダッタナーな的な終わり方、これで良かったんでしょうか?全然説得力が感じられません。

たしかにこの漫画はフィクションですが、5巻くらいまでは言葉の一つ一つがグサグサ刺さり現実味がありました。あの抜群のキレ味はどこへ??

最後だけ妙に作り物感が強くなってしまったというか、作者が変わってしまったのかと思いました。モヤっとしたものだけが残りました。


5つ星のうち2.0

蛇足の1巻

途中、無意味な大ゴマや無意味なエピソードを削って8巻完結にできたのでは。

作者が訴えたかったことは分かりますが、それ以上に「結局、何がしたかったのだろう…」と不可思議な気持ちになりました。

最終話の半ばヤケクソ気味な台詞回しは読んでて悲しくすらあります。

嗚呼、この9巻を買うための小銭を別のことに使ってたら…

もっと有意義な時間を過ごしていれば…

でも、この本に出会えたから、もう次の巻は買わないと思えるもの…。あ、もう最終巻だったわ。

それでも次の作品は楽しみにしてます。できれば2〜3巻で完結する東村作品を読みたいです。

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